《額の演出方法》 | 売上がアップするVMD

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売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。

今日はフレームのテクニックについて
書いてみますね。





空間のあるお店の壁。

フレームを沢山使って
巧く演出しているお店
増えていますね。

空いたスペースにお気に入りの
額を飾って演出する時
ちょっとしたコツを抑えれば
上手く演出する事が出来ますよ。



空間全体で
どのようなフォルムで演出したいか?
を、まず決定します。


スクエアなフォルム・・・

この場合は
全体の、額を貼るための空間上で
四つのコーナーを設定して
そのコーナーを意識して
各フレームを収めていきます。


トライアングルやダイヤモンド
なフォルムが最近は多いですね・・・

その意図したフォルムに従って構成します。


それぞれの額の角を結ぶ線をつなげれば
そのフォルムが形成されるイメージです。


そして各フォルムの中心に
一番見せたいフレームを持って来ます。


自然と目がいく場所ですね。


その中心から、目指すフォルム
に向けて構成していきます。


見せたいフレームと
フォルムの構成のバランスをとりながら・・・


目指すべき形は
見せたいフレームが見やすい位置(中央)にあり
次に見せたいフォルムが形成されている
という形ですね。


また、飲食店などでは
色々なサイズのPOPを壁面
に貼っていく事もありますよね。


サイズが色々な場合
お客様に読みやすく構成するには
上辺を一定のラインに沿って設定すると
まとまって、読みやすく
構成されます。


とっても高い位置に集中して
貼らなければいけない場合
逆に、下辺を一定のラインに沿って設定します。




以上を参考に
お店の空いたスペースを
有効に活用してくださいね!