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VPはまず、見てもらえなければなりません。
そして、記憶に残ること。
そのためには伝えたいことを絞り込むことです。
色なのか?
アイテムなのか?
スタイルなのか?
シルエットなのか?
テイストなのか?
・・・・・
複数の商品、複数のスタイリングを見せたい場合
これらの複合である場合が多いと思います。
●極端に絞り込むと
たとえば、全てのスタイリングが全く同じ
ということになります。
全く同じスタイリングのリピート。
単調ですが、明確。
インパクトはありますね。
一つだけ外すと、
こんどはその違いに目がいきます。
●たとえば、同じトップスで
同じ配色のスタイリングですが
ボトムが、一方はスカート
一方はパンツ、といった
レングスの変化に目が行きますね。
このトップスの着回し性のメリット
が伝えられるんですね。
自分ならこのレングスが良いな
と自然と比較検討したりします。
●たとえば、全く同じスタイリングですが
配色を変えて並べてみる。
一方は寒色系
一方は暖色系
自分ならこの配色が良いな
と、これもいつの間にか選んでしまいます。
・・・・・
このように伝えたいことを絞り込むと
伝わりやすくなります。
いつの間にか比較検討されるんですね。
売り込みたいから
売れているから
在庫が多いから・・・
という理由だけで選んでいては、伝わりません。
伝えたいことを絞り込んで
VPで表現しましょうね。

