《照明の色温度による演出効果》 | 売上がアップするVMD

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売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。


こんにちは。

いつもブログを読んでくださり
有り難うございます。

これからも、ファッションに関わる皆様に
少しでもお役に立つ情報を書いてゆきますね。




店舗の照明
その演出効果を計る指標に
“照度”と“色温度”があります。

照度は、目で感じる明るさ、のことです。

照度が高いと、明るい
低いと、暗い。

そして“色温度”

白を中心に考えて
水色~青に向かう色の変化を
色温度が高い、と言います。

反対に、白から
黄色~暗いオレンジに向かう
色の変化を、色温度が低い
と言います。




色温度が高いお店
クールで辛口なスタイリング
商品の色も
モノトーンとロイヤルブルー中心


一般的にスポーツウエア、アウトドアウエア
を扱う場合は照明の色温度を
高めに設定することが多いです。

また、色温度が高めだとクールな印象や
清潔な印象を与える効果も。

また、活動的なイメージを与える効果もあり
お店での滞在時間は短くなる傾向があるかもしれません。




色温度が低いお店
とっても落ち着いたムードです

逆に色温度が低めなのは
ファッション性の高い商品を扱うお店
になりますね。

また、陰影が表現されやすいので
素材感のある商品はより良く特徴を表現出来ます。

ゆったり落ち着いたムードが演出出来
高級感も感じられる。

お店での滞在時間の延長効果も
考えられますね。




左のお店は色温度が高く
右は色温度が低め



扱う商材と接客応対のスタイル(セルフorフル応対)
によって、照明の色温度の設定も使い分けましょう。