《靴コーナーのIP》 | 売上がアップするVMD

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《靴コーナーのIP》

VMD用語に関しては、こちらを参考にしてくださいね《VMD用語について》


あなたのお店では、靴のコーナーの見せ方、上手く出来ていますか?




靴を見せるときのポイントは、二つ。


見せる方向と、配置する間隔です。


見せる方向は、その靴の持つデザインをきちんと表現出来ているか?
ということで決まります。


通常、トゥとヒール及びストラップになると思います。


配置する間隔は、手に取り易いミニマムの間隔が有るか?


また、高額商品になると間隔をマックスにとります。


下の写真は、
展開商材はそのままに配置を工夫した例
です。




・靴を置く際の角度は一つの棚の中では二方向のみ。
(その対角は含む)


・手に取り易い間隔を空ける。


・バッグや、ストールを背景に使う
(構成上のアクセントになっています)


・上段は沢山の帽子をプロップス代わりに使用
(この柱巻き自体、ファサードから良く見えており
上部のPPで、何のコーナーかを示す必要がないので)


こういった工夫をすることで、お客さんに触ってもらえなかった
棚の、タッチが増えてゆきました。




展開商品はそのままです。
しかし配置の工夫で、反応は変わってくるんです・・・