《ECサイトのVMD》
ECサイト、利用されている方が増えていますね。
実店舗と共存
O2O(オンライントゥオフライン:ECサイトから実店舗への誘導)
も活発な様子です。
あるセレクトショップのECサイトを見てみました。
よく考えれば、店舗でのVMDと同じ役割のコンテンツ
で構成されている様に思いました。
で構成されている様に思いました。
このセレクトショップは、企業として
沢山のブランドを運営しています。
●企業トップページ=百貨店やファッションビルの1Fにある全フロアの総合案内表示
の役割ですね
●ブランドサイトのトップページ=店舗のファサード
その店舗の概要を表現しています。
●HOT ITEMのページ=ショーウインドウやVPスペース
その店舗の主義主張、代表的なスタイリングを表現する場
●STYLINGのページ=店内のトルソーやPP
各コーナーの商品をピックアップしてスタイリング表現
このセレクトショップのSTYLINGページは
実際の店舗スタッフが着用しています。
実際の店舗スタッフが着用しています。
これにより “共感” が産まれ易くなります。
実店舗への誘導も見込めます。
店舗での会話の広がりのきっかけにもなりますね。
プロのモデルを用いたSTYLING写真では
こうは行きません。
こうは行きません。
●BLOGのページ=スタッフの接客・応対
このページではスタッフの “個” の発信が効果的。
STYLINGページと同じく “共感”
を得られ易いページですね。
を得られ易いページですね。
共感を得られれば、店舗への誘導につながります。
商品情報もECサイトなら “売り込み” に感じにくい
というメリットも。
というメリットも。
実店舗と違い、聴きたくなければ飛ばせば良い
わけですからね。
わけですからね。
ECサイト
上手く作れば
O2O(オンライントゥオフライン:ECサイトから実店舗への誘導)
にも効果があります。
プロのモデルの着用より、スタッフの着用
企業としての発信より、個人からの発信
今は、この方が、価値がより伝わり易い時代
に、なってきていますね!
