ボクの住んでいる近くにマリーナがあります。
その入り江になったエリアに、係留施設付きの住宅地があります。
大きな区画で割られた敷地に、伝統的なジョージアンスタイルの家もあれば、アジアンリゾートスタイルのお家もある。
シンプルモダンなお家もあれば、天文台を彷彿させる個性的な建物もあります。
電線は地下に埋設され、電信柱が無い。
とてもすっきりとした景観です。
全ての家は、庭先から入り江に出られ、そこには個人の船舶が係留されています。
クルーザーヨットやパワーボート、釣り用のクルーザーなどなど・・・
自宅から直接航海に出発出来る訳です。
まさにドリームハウス、ですね。
個人で船を所有するのは、結構手間がかかるそうです。
船の給油はもちろん、定期的なメンテナンス。
フナ底にはすぐ貝がくっつきます。
船内外ともに掃除はマメに必要・・・
でも、本当に船や船のある暮らしが大好きなら、そんなお手入れも苦ではないでしょうね。
毎週のように船出を楽しむような生活ならば、充実した暮らしが送れそうです。
ただ、このエリアの入り口には、当然のようにゲートがあり、一般の人が立ち入ることは出来ません。
セキュリティが監視しています。
これには少々違和感を感じます。
このドリームハウス達の存在が、その周囲に住む人の生活と地域全体の文化を豊かにするようなものになってほしいと、
そう思います・・・
