あなたは売り場に変化をつけたい、見せ方を変えて商品の稼働を良くしたい、と思うことがありますか?
商材自体に変更がなくても、見せ方を変えて稼働を良くすることが出来ます。
この手法を仮に“売り場の再編集”と呼びましょう。
例えばこんな手法が考えられます。
●ブランド別レイアウトをアイテム別レイアウトに
→例えばAブランドコーナー、Bブランドコーナーとブランドで分けて陳列されていたレイアウトを、パンツの集積、ブラウスの集積とアイテムでまとめてみせます。
アイテムが欠けて、一つのブランドでコーディネートしにくい場合などに有効ですね。
●ブランド別レイアウトをオケージョン別レイアウトに
→例えばパーティウェアコーナー、カジュアルウエアコーナー、オフォシャルウエアコーナーと各オケージョンでまとめてみせます。
お客様にとって選び易い売り場になりますね。
さらに細かく言うとこんなことも再編集です。
●ネクタイのブランド別編集を色、柄編集へ
→通常はブランド別で展開しているネクタイ売り場を、セレモニーやシーズンに合わせて、柄別や色別で見せます。
これも選び易さにつながります。
これも選び易さにつながります。
●リビングウエアのアイテム別レイアウトをテイスト別レイアウトに
→通常は、カーテン、クッション、とアイテムで分けてレイアウトしているものを、ナチュラル、モダン、といったテイスト別で、フルアイテムコーディネートする、スタイルを見せる、という編集をします。
スタイルが見えることで、新たな価値を創造、コーディネートの発見が出来ますね。
スタイルが見えることで、新たな価値を創造、コーディネートの発見が出来ますね。
“売り場の再編集”をすることで、店舗自体の鮮度がアップします。
動きの無かった商品にスポットが当たり、稼働したりすることも・・・
商材に変化が乏しい次期などに試されてみてはいかがですか?
