《フィッティングルームのあり方》 | 売上がアップするVMD

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わかりやすくお伝えしていきます。

フィッティングルームのあり方》



ボクのVMDの師匠であるジャックから聞いた話。


西海岸にあるブティック。



そこのフィッティングルームは前室と個室に別れている。


前室は仕切りが無くかなり広いスパース、大きなミラーでフィッティングできる。


前室の天井からはシャンデリアが吊られている。


また、ゆったりすわれるソファも置いてある。


なので、靴も同時に試すことが出来ます。


お連れの方も一緒に入ってソファに座って待っていられるんです。


前室は仕切りが無いため、自分の連れはもちろん、他のお客様ともお互いの姿が見える。


個室は、試着するには充分なスペースがあるものの、前室に比べると狭い。


だから、大抵のお客様はさっさと着替えると、前室に出てゆっくり確認します。


“Cool!”と、見知らぬ他のお客様が、コメントをくれたりすることもあるそうだ。





フィッティングするときに確認するのはサイズ感だけではありません。


この服を来た私は、どんな風に見えるんだろうか?


どんな風に見られるんだろうか?


それがとっても気になるんですね。


なので、第三者の意見がとっても参考になります。


お店の人からは、どうしても売り込もうとする言葉、に聞こえてしまいがちですからね。


自分の連れや、見知らぬお客様のコメントが、購買の決定にとっても参考になるんです。


また、ドレスアップした自分を見てもらうってことは、気持ちのよい体験でもあります。


フィッティングルームの設計、おろそかに出来ませんね!