『ポップアートは、印象派その他ほかの芸術と変わらない正当な芸術の形式だよ。ただの悪ふざけじゃない』・・・アンディ・ウォーホル
実はディスプレイが好きだ。
“VMDの研修や指導、基幹店での実施と発信による横展開”
アパレル企業や、チェーンストアのヴィジュアルマーチャンダイザーって、ほとんどの時間をこれに費やしてるのが現状かもしれませんね。
でも、自分が一店舗に駐在して、じっくり時間をかけて、常にメンテナンスすることが出来たら、きっとテクニックを駆使してディスプレイをするだろうな・・・
再現性なんて気にせず、一点の商品の魅力を引き出す。
一点の商品からのインスピレーションでテーミング、コーディネートし、道具を工夫し、デコレーションする。
これどうなってるんだろう?
あっ素敵だな!
えっ不思議だな?
ムードが良いね!
・・・・・
そんな、お客様の声をライブで聞きながら、お店を作っていく。
ディスプレイを作っていくはしから、売れてゆく・・・
終わりが無い作業。
とっても疲れるけど、心地よい充実感。
今になって、そんな生活に憧れたりする・・・
でもね、毎日のようにいろんなお店で仕事していると、不思議なことが起こります。
お客様の邪魔になるくらい、什器や商品を動かしてディスプレイしている方が、不思議とお客様が寄って来てくれる。
作業が終わって、スタッフが店頭から居なくなると、お客様も居なくなる。
人や活気が、お客様を呼び込むのか?
動きがある方が、入り易いのか?
ちょっと不思議ですね・・・・・



