まずCMです!


㈱VLIP では皆様の豊かなライフプランのための情報を数々

提供させて頂いております。詳しくはホームページ をご覧下さい。



皆さんお元気ですか?

今日は全日空グループの旅客機が緊急着陸!

私はリアルタイムでその映像を大変緊張して見ていました。

あの飛行機には多くのビジネスマンが搭乗していたようでした。

仕事で地方へ行く事の多いビジネスマン。搭乗している事を

知っていたご家族の方は、どれだけ心配された事でしょう・・・。

無事に着陸した時には心の底から良かった・・・と思いました。


さて、お金の話に参りましょう。

Financial Planner’s EYEは今回も税金の話です。


ここ最近、投資信託を購入する人が増えています。

投信協会の発表によりますと、2006年末の投資信託残高は約69兆円と

過去最高になったとの事です。

そこで、今回は投資信託の税金、特に株式投資信託の税金についてです。

投資信託には大きく分けて、株式投資信託と公社債投資信託がありますが、

公社債投資信託には一切株式が入っていない(入ることになっていない)のがその違
いです。


株式投資信託にかかる税金には

① 期中の収益分配金にかかる税金

② 解約時の収益にかかる税金

に分けられます。


最近は分配金を回数多く出す株式投資信託が増えており、残高も伸びていますが、
この分配金は、「配当所得」で、通常の株式の配当金と同様の税金となります。
現在は、分配金の支払い時に10%(所得税7%、住民税3%)が源泉徴収されます。
この税率は本来、利子所得と同じ20%(所得税15%、住民税5%)ですが、現在は
軽減措置がとられており、平成21年3月31日までに支払われる分配金については10
%となっています。(平成19年度税制改正において1年延長になりました。)


支払い時に源泉徴収されるこの税金は、その後、

A)総合課税とするかか、B)申告不要とするかを選択することができます。


A) 総合課税を選んだ場合は他の所得と合算した上で確定申告を行います。

   この場合、配当控除を行うことができます。


B) 申告不要を選んだ場合は、そのままで何もする必要がなく、

   源泉徴収だけで課税関係が終了します。


どちらが有利かは所得によって変わりますが、現在は税率が10%のため、ある程度
以上所得がある方は申告不要の方が有利なようです。


次号では解約時の税金についてお話したいと思います

唐突ですが、皆さんはご覧になりましたか?





2005年に製作された映画『エンロン  巨大企業はいかにして崩壊したのか?』

最初は少し難しいかな?と思ったけど、終わってみると、難しいながらも大変真剣に
興味を持って観ていた自分がいました。

是非DVDが出たら、もう一度観てみたいと思いますニコニコ


ということで、今日は映画のお話をしちゃいます!


それは2001年12月・・・売上高約1000億ドル(約13兆円)の巨大企業エンロンが、

不正発覚からたった2ヶ月で破綻!
1985年に天然ガスのパイプライン会社として設立されたエンロンは、

その後規制緩和の波に乗って、ガス・電力の卸売業に進出し、

エネルギー業界で大躍進を遂げたのです。

わずか15年で売上高全米第7位、世界第16位に成り上がった、

エンロンの急成長と破綻を元社員の証言から追い、
さらに世界を揺るがしたスキャンダルの数々を暴いていきます。


2001年10月、経済紙がエンロンと子会社の癒着を暴いたのを皮切りに、粉飾会
計など不正な株価操作の事実が次々と発覚。そのスキャンダルによって株価は
大暴落ダウン負債総額が少なくとも160億ドル(約1兆9600億円)を超える、当時の
アメリカ史上最大の企業破綻となりました。二重帳簿で生みだした多額の利益を横
領していた社員2名を、解雇するどころか逆に昇格させたCEOたち。

自信たっぷりな口ぶりでジャーナリスト、アナリスト、大学教授までをも

だまし続けた彼らは、単なる“金の亡者”以上の不思議な魅力を放つ。

それにしても電気の価格をつり上げるため、故意に発電工場をストップさせるなど、

彼らの暴走には背筋が凍るドクロ

アーノルド・シュワルツェネッガーがカリフォルニア州知事になった経緯までが関係していたとは・・・。

負債総額は少なくとも160億ドル、20,000人の従業員が職を失い、数十億ドルもの

退職金や年金がフイになってしまいました。もし、皆さんが将来もらえるはずの4,000万
円の年金が一瞬にしてゼロになったら?どーします!?!?!?

そして、もしその一方で、経営陣は数十億円のストックオプションの利益を

売り逃げしているとしたら?

本当に考えるだけで恐ろしい事件であったと思いました。ゾゾ!


今日は、なんだかエンロンの映画の宣伝のようになってしまったけれど、

この映画から学んだこともあります。


★・・・美味しい話には裏がある!

★USDだけ持っていてもこわい~!やっぱりリスクは分散するべき!!!

★世の中の出来事には常に疑問を持たなくちゃ!

★人の事は簡単に信じるなぁ!?(;→д←)ェェ!! 等々。


この映画、機会があったら是非観てみて下さいっ。色々なことを感じることが出来
ると思います。私にとっては、とても貴重な一本の映画となりました。

東京都内では渋谷の「シネ・ラ・セット」というところで今も公開中。
他、岡山県の「シネマ・クレール丸の内1・2」で3月16日まで、

石川県の「シネ・モンド」で3月17日から公開しますよ。


VLIPホームページ もよろしくお願いします!

 Financial Planner’s EYE


VLIPブログ新コーナーの「Financial Planner’s EYE」です。

よろしくお願いします_(._.)_


3月・・・税務申告の季節ですね。今日は金融商品の税金についてのお話です。
まず、金融商品の税金は「分離課税」と「総合課税」に分けることができます。

さらにその二つは次の方法に分かれています。


まず「分離課税」は他の所得とは別に決まった税率が徴収される方法で、

「源泉分離課税」と「申告分離課税」があります。


「源泉分離課税」とは株式の配当や預貯金の利子のように受けとる際、

自動的に10%ないし20%の税金が差し引かれる方法です。


「申告分離課税」は、株式の売却益のように年間の損益を通算し、必要
に応じて申告する方法です。


「総合課税」は、他の所得と合算して、その所得金額に応じた税率が徴収され
る方法です。(マトリックスにしてみました!わかりやすいでしょ!クリックすると大きくなります!)




次に、主な金融商品の所得、課税方法と税率です。

下の表のようになっています!



 
ちょっと複雑ですが、それぞれの金融商品、同じ利益がでても手取りが変わっ
てしまいますから、手数料や税金などトータル的にみる必要がありますね。

はじめまして、VLIPスタッフ横井もねです。

昨日、桜の開花予想がニュースになっていましたね桜

今年は鹿児島よりも東京の方が先に桜が咲いてしまうとか・・・(;☉ฺд☉ฺ)エエッ

東京はそれなりに寒い日があったために「休眠打破」ができたのに

対して、鹿児島はずっと暖かかったせいで、桜は冬が来たことが

分からず、何だか分からないうちに花を咲かせなくてはいけなく

なったらしいです・・・。かわいそうに・・・(;O;)

でも、私はそのニュースを聞きつつ・・・どーしても

「眠眠打破」のCMが思い出されてなりませんでした・・・ハハハ!


今日は日経新聞の火曜日~土曜日の朝刊に掲載された掲載内容に
ついて調べたことをお話ししますね。

まず、土曜日には『投信基準価格』が掲載されています。
これって平日の『オープン基準価格』と何が違うのでしょう?
土曜日の『投信基準価格』には、単位型(スポット型)の
ファンドの基準価額が掲載されているんです。

単位型(スポット型)というのは、購入期間が決められていて、
その期間が過ぎてしまうと、”運用はされているけれども
購入することが出来ないファンド”のことなんです。
もうこれらのファンドを購入することが出来ないので、

すでにこれらの単位型ファンドを購入した人向けの情報です。

また、日曜日には『Money&Life』というコーナーがあるようです。
ここには、主な国内の追加型株式投信の運用成績と評価がのっていて、
過去3年間(6ヶ月、1年、3年)の【騰落率(%)】【純資産残高】【基準価格】が
掲載されています。

データはQUICK社により、16文字以内のファンド名で簡略化されていて、
純資産残高上位70本(上場投信・株価指数連動型投信を除く)を選び、
運用会社ごとに掲載されているのです。
騰落率を見ることで、過去の運用成績を比較することができたり、
6ヶ月、1年、3年で基準価額がどのくらい変動したかが、
ひと目でわかるようになっているのです!

騰落率は、基準価額で計算されているので、すでに信託報酬は差し引かれたあとの
成績ですが、購入手数料や信託財産留保額は含まれていません。そのため、自分が
購入したり売却する際には、その手数料を考えて判断しなければなりません。←要注意!!
例を挙げると、3%の販売手数料のファンドを購入するのなら、3%を下回る騰落率のファンドは、

元本割れしていることになるということです。

日経新聞からはここまで!

次に、『日経金融新聞』をご存知ですか?
金融情勢や投資情報に関する実用的な専門誌です。
この日経金融新聞が、毎月第3木曜日に掲載する格付投資情報センター(R&I)
による『オープン投信 運用成績と評価』。
これは、純資産が10億円以上で6ヶ月以上の運用実績のある追加型投信について、
運用方針を元に独自に45種類に分類して、基準価額、騰落率、リスク、シャープ
レシオ、純資産総額、3年以上経過したファンドには星印による長期符号評価を
しているのです。

また、毎週木曜日には『投資信託』というページがあって、『追加型株式投信、運
用会社別純資産残高・増減・資金流入額ランキング』や注目ファンドを解説する
『ファンドクローズアップ』、そして最近の投信情報を扱ったエッセイ『トピックス』

などが掲載されています。

今は新聞以外にも、雑誌やインターネットで投信の情報を調べることが簡単にできます。

投信を買う個人投資家が増えてきたので、色々と投信について調べる手段も増えてき
たのですね。でも、その情報量は膨大です・・・アセアセ!


MONEもまたたくさん勉強をして、皆さんにお知らせしようと思っています。

VLIPLOGO

春の嵐・・・すごかったですねぇ・・・びゅ~!

VLIPのブログが始まって、えーとまだ3回目ですね。


VLIPはいつもいつも!皆さんが人生の勝ち組になってくれる事だけを

願って活動しているわけで・・・また新しい情報をお届けします。


さて今日は、先週からタイヘンな騒ぎになっている株式市場のお話です。


今回の世界同時株安は、中国の上海市場から始まりました。

これについて特に日本の株式市場についてみてみたいと思います。


日本の株式市場は2007年2月28日に大きく値下がり!

日経平均株価で前日の終値に比べ、515円(率で2.8%)安い、

17,604円12銭で取引を終えました・・・。

それまでは18,000円台にのせて、新たな段階に入ろうとしていたのに!

その好調に水を差さされた形になりました(>_<)


今回の急落の背景についてみてみると、次のような原因が考えられます。


海外株式市場の下落
  中国株式市場で、『中国政府が違法な株式取引の取り締まりを

  強化するための特別作業部会を設立する』との発表を受けて、

  上海株式市場が過去最大の下げ幅、率にして8.8%下落しました。

  昨年2.3倍に上昇し、高値更新を続けていた中国株式市場の

  大幅な下落がきっかけとなって、

  それが、ヨーロッパ→アメリカに波及し世界的株価の下落へ。


アメリカ景気の後退懸念
  アメリカ商務省が27日発表した1月の製造業耐久消費財受注額が

  前月比7.8%減少と民間の予測の3%減少より4.8%も

  落ち込み幅が大きかったこと

  そして、実質国内総生産(GDP)の改定値が2.2%と速報値の

  3.5%から大幅に下方修正されたことによりアメリカ景気の

  先行き不透明感が強まりました。


円高の進行
  世界的株価の下落で投資家による『利益確定の売り』より

  『安全な資産』へ資金がシフトする動きが強まったこと。

  それに関連して、円キャリートレードを解消する動きが進んだことから

  円高が進行し、日本株も下落の材料となったのです。

 

  円キャリートレード→低金利の円で資金を調達して高金利の通貨で運用する取引

  

以上のような原因で株価下落が起こったと考えられます。


ここで日本経済の現状は(^_^?)


2月15日に発表された10~12月期の実質国内総生産(GDP)の

伸び率は4.8%と予想平均の3.7%を大幅に上回りました!

このことから日本経済は息の長~い景気拡大が依然として続いています。


次に、株価に影響を与える最も大きな要因である企業業績。

2月10日の日経新聞の発表だと、2007年3月の連結経常利益は

4期連続の最高益更新がほぼ確実となったとの事。

そして4-12月期の増益率は前年同月比14%増と二桁を維持しているということから、

通期でも企業業績は二桁増益になりそうな勢いとなっています。

このような状況から日本の株価を見ると現状は依然として好調で、

過去1年程度の株価の動きを見ても、今回の下落はこれまで上昇した

株価の調整局面と考えられます。


大きな上昇の流れの中の一つの谷という点では、

はやりリスクあるもので運用する場合、目先の動きを気にすることなく、

長期投資で考えることの重要性を再認識する出来事あると

いえるのではないでしょうか。


VLIPホームページ もよろしくお願いしまーす!