それから17年
ショショフェリーノは17歳になりたくましく成長していた
彼の隣には親友のロンポロ。
縮れ毛の彼は信頼出来るパートナーだ
「ショショフェリーノはん!今日も例の女子プール覗き見行きましょや!」
「ああ、良いだろう。」
そんやこんやでいつものプールへ着くと我々はベルトを外し更衣室を覗き見した
「見ろ、あのエースのケツ。手あとが付くまで叩きのめしてやりたい」
「ホンマでっせ。どうせ夜にはギャングのあんちゃんのぶっといチンポにあんあんシコタマ言わせてんとちゃいまっか?ふひひ」
他愛も無い会話の後、私は青春創作(所謂センズリ)に手を付けた
ここで私はある疑問に直面する。
未だかつてロンポロが青春創作を行った試しがない事に気が付いたのだ
よく見てみれば男立ちすらしていない。
もしや彼は?
続く