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シークレットVラインボーイのブログ

ごきげんよう
ここでは私の全てを注いだ小説「ショショフェリーノの奇跡」や世の中のあらゆる存在を追求した書物「シークレットVレビュー2014完全版」の掲載を行っている。


もし人生に退屈さを抱いているのなら立ち寄って行くといい。


親友である自転車と共に林を駆け抜けるショショフェリーノは少しばかり疲れを感じ休息を取ることにした。

森の空気を大きく吸い込みサドルに手を置く

親友のサドル、触り心地は抜群だ

「今日は沢山漕いだし少し手入れをするか」


自転車をひっくり返しペダルを回す
いい回転だ。とても美しい

夏の夕焼けに独特の音が響く



その時私はひらめいた
このタイヤの回転にアレを擦り付けたらどんなに良いだろう。きっと信じがたい体験が待っているに違いない。

彼はイチモツを取り出しゆっくりと事を始めた


スッ
おっ、いいねえ

スッスッ
うお、すげえぜ


ズズー!ズズー!
ああん!イクイク!やばいイクイク!


興奮と共に私は回想する
古代の人類が火を起こすその様を。
きっとこうして摩擦を起こしたに違いない
僕は今、原始的体験をしているんだ。
まるでマスターベーションピテクスってか?ふふ


その時父から電話がくる。
ちぇ!こんな時になんだってんだよ!


「ショショフェリーノ!今何時だと思ってるんだ?どこにいる!?」


ちぇ!このくそおやじ、電話の時までウィンウィン鳴らしてやがる!電話の向こうから微かに聞こえてくるんだよ!ケツから発されるあの音が!


「ああ、父さん今帰るよ。道に迷ってしまったんだ」


「道に?嘘は止すんだな。帰ったらお仕置きしてやる、覚悟するんだショショフェリーノ。ウィンウィンウィンウィン」


電話を切ると僕は猛スピードで家に向かった



続く