こんにちは![]()
韓国フェイスリフト専門
ビリーフ整形外科の
チェ・ジンミ院長です![]()
ミニリフトは効果がない?
その“本当の理由”を解説します。
インターネット上で、
「ミニリフトは効果ありません」
「ミニリフトするくらいなら、最初から切開フェイスリフトをしたほうがいい」
こんな言葉を見たことはありませんか?
今回は、
なぜ“ミニリフトが効果がなかった”と感じる方がいるのか
その理由をわかりやすくお伝えします。
症例写真
撮影日:2022.07.20(手術前) / 2023.03.10(術後7ヶ月)

撮影日:2023.06.20(術後11ヶ月) / 2023.08.18(術後12ヶ月)
そもそも「ミニリフト」の定義は病院によってバラバラ
まずお伝えしたいのは、
ミニリフトという概念はクリニックごとに大きく異なるということです。
「ミニリフト」といっても、
その術式・範囲・剥離の深さが医療機関によって大幅に違い、
どう行うかによって“効果が出るかどうか”が決まります。
ビリーフの“SMASミニリフト”とは?
ビリーフ整形外科では、ミニリフトを
-
中顔面(ミッドフェイス)
-
下顔面(ローワーフェイス)
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フェイスライン・二重あご
の3部位に分けており、
1部位あたり最低8〜10cmの切開を行います。
そのうえで、
-
SMAS層の広範囲剥離
-
保持靭帯(リガメント)のリリース
を行う、
いわゆる“本格的なフェイスリフト方式のミニリフト”にこだわっています。
効果が出なかったミニリフトの共通点
一部の医療機関では、
1〜2cm程度の“最小切開”でミニリフトを行うところもあります。
しかし、1〜2cmでは十分な視野が確保できず、
本来必要なSMAS剥離や靭帯のリリースができないため、
正しいリフト手術として成立しません。
その結果、効果が乏しく、長期的な持続力も期待できないのです。
ミニリフトが“効果がなかった”主な原因はこの2つ
① 切開範囲が極端に小さい
② 切開が小さいため、SMASの広範囲剥離と靭帯リリースが行われていない
この2点が共通しているケースがほとんどです。
動画で詳しく解説しています
https://www.youtube.com/watch?v=RBveexySubE
ミニリフトは“ミニ”でも手術内容は本格的であるべき
ミニリフトは名前こそ「ミニ」ですが、
正しく行うためには本来のフェイスリフトと同様に
-
SMAS層の広範囲剥離
-
保持靭帯(リガメント)の確実なリリース
が必要不可欠です。
これが備わって初めて、
正しいミニリフト=効果のあるミニリフトと言えます。
最後に
病院ごとに「ミニリフト」の定義や切開範囲、術式は大きく異なります。
もし手術を検討されている場合は、
複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較し、
本物のリフト手術を提供しているかどうか、
そして経験豊富な医師が担当するかどうかを
しっかり確認することをおすすめします。
ビリーフ整形外科はソウルのノンヒョン(論峴)駅4番出口より
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