こんにちは![]()
韓国フェイスリフト専門
ビリーフ整形外科の
シム・ウチョル院長です。
本日は、多くの方からご相談いただく
「切開リフトの基本原理」 と 「実際にどのように変化するのか」、
そして ビリーフが“正統派リフト”と呼ばれる理由 を、
実際のイメージとともに詳しくご紹介いたします。
加齢で起こる変化は “皮膚だけ” の問題ではありません
年齢を重ねると…
・ほうれい線が深くなる
・口元が下がって見える
・ミッドフェイス(中顔面)のボリュームが落ちる
・顔全体が疲れて見える
といった変化が現れます。
これは単に皮膚のハリが落ちているだけではなく、
皮膚の下の深い構造(SMAS・深部脂肪・筋膜)ごと下方向に落ちていることが原因です。
広範囲剥離がなぜ重要なのか
切開リフトでしっかりと効果を出すためには、
“広範囲の剥離(スマス深部までの丁寧なリリース)” が最も重要な工程です。
ほうれい線、口元のたるみ、深部脂肪の下垂などの深い構造から起きる変化は、
表面だけを少し引き上げても自然な改善は得られません。
そのためビリーフでは、
✔ SMAS(筋膜層)までしっかり剥離
✔ 固く癒着したリガメント(保持靭帯)まで適切に処理
✔ 下方向に落ちていたボリュームを“元の位置”に戻す
という本質的なアプローチで進めています。
広範囲剥離がしっかり行われてこそ、
ほうれい線・口元・深部脂肪、そしてフェイスライン全体の同時改善が可能になります。
リフトの方向が仕上がりを決める
引き上げは「ただ上に引っぱる」わけではありません。
構造ごとに適切な方向が異なります。
・SMAS層 → ほぼ垂直方向へ
・皮膚層 → 皮膚の流れ(テンションライン)に合わせて自然な方向へ
この2つを分けて引き上げることで、
不自然な“つっぱり顔”ではなく、自然で若々しい印象に仕上がります。
ビリーフでは、お顔の骨格・脂肪・皮膚の厚み に合わせて
SMASと皮膚層を別方向に調整する “個別カスタムリフト” を行っています。
点・小さな痕跡の移動でわかる実際の変化
※上記の写真は医療説明のために使用しており、事前に掲載許可をいただいているものです。
※結果には個人差があります。十分なご検討のうえご判断ください。
※術後は出血・感染などのリスクがあります。
術前後を比較すると、
元々あった“点”や小さな痕跡が一緒に上方向へ移動しているのが分かります。
これは単に皮膚が動いたのではなく、
顔の深い構造自体が本来の位置へ戻った証拠 として見ていただけます。
SMAS再配置 × 深部脂肪(シンブボル)再配置
→ 立体的な若返り効果
切開リフトは「引き上げ手術」と言われますが、
実際には “引き上げ+ボリュームの再配置” を同時に行う手術です。
✔ 下がったSMASを正しい位置へ固定
✔ 下方向へ落ちた深部脂肪を元の位置へ戻す
これによって、
・頬骨下の影
・こけて見える頬
・輪郭のもたつき
などが同時に改善され、立体的で若々しいライン が戻ってきます。
切開リフトが必要なタイミング
以下の変化が気になり始めたら、
切開リフトを検討する時期かもしれません。
・ほうれい線や口元のたるみが深くなってきた
・深部脂肪(頬の下垂)がはっきりわかる
・頬骨下の影が改善しない
・写真で疲れて見える
・糸リフトやレーザーの効果がすぐ落ちる
・全体的に“重心が下に落ちた顔”になってきた
切開リフトは、表面的な変化だけでなく
“たるみが起きている根本構造”から改善する唯一の手術 です。
そのため “時間が巻き戻ったような自然な若返り” が期待できます。
V.LIF ビリーフが“リフト専門”にこだわる理由
V.LIFは開院以来、
オープンリフト・ミニリフト・額リフトなど「リフト手術」だけに特化 してきました。
多くの術式を広く扱うのではなく、
“リフト” というひとつの分野で
8名の専門医と共に最高レベルの完成度を追求する クリニックです。
お顔の骨格・脂肪層・皮膚の厚み・老化パターンは人それぞれ。
そのためビリーフでは、深層構造の分析をもとに
最も自然で美しい顔ラインが生まれる「正統派リフト」プラン を作っています。
ビリーフ整形外科はソウルのノンヒョン(論峴)駅4番出口より
徒歩1分の距離にあります❣
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