チューリップチューリップレッスン情報【2022年版】チューリップチューリップ



コロナによる自粛制限もありましたが、現在は自宅レッスン、訪問レッスン、そしてオンラインレッスンをしていますニコニコ






こちらがレッスン室で、デュッセルドルフ(Düsseldorf)の隣町、メアブッシュ市のビューデリヒ(Büderich)にあります。


地下鉄(U76)でお越しの方はForsthausから徒歩10分、バス停のKanzleiからは徒歩1分です。


お車でお越しの方も問題なく駐車していただけます。



コロナ以前に行ったDüsseldorfでバイオリンを教えているHertha Gruber先生との合同発表会の模様♫  場所はHeerdtにある教会です。


次の合同発表会は2023年1月を予定しています。


【バイオリンレッスン料金】


ワンレッスン制をとらせていただいておりますので、月1回のレッスンから4回のレッスンまで、ご自分のペースに合わせてお選びいただけます。

※入会金、年会費は一切ありません。


30分/25€

45分/35€

60分/45€


訪問レッスンの際は上記の料金+5ユーロをいただいています。


訪問レッスンでは、生徒さんのお家にてレッスンをさせていただいています。


※現在は基本的に毎週月曜日の午後よりオーバーカッセル(Oberkassel)付近にて訪問レッスンをしていますが、別の曜日も相談可能です。


オンラインレッスンZoom meetingやSkypeで行なっており、日本にいらっしゃる方でも気軽にレッスンを受けていただけます。


ドイツと日本の時差があるため、働いていらっしゃる方は仕事が終わった夜遅い時間をご希望でも問題ありませんニコニコ


【オンラインレッスン料金】


30分/20€(2500円)

60分/40€(5000円)


オンラインは対面レッスンとは違い、レッスン中に楽譜に書き込むことが出来ないため、練習の動画を送っていただいた後、こちらで注意点などを書き込んだものをお送りさせていただいてます合格




そしてすべてのレッスンに共通してオリジナル練習プリントの配布や、お手本動画も作成したりなどもしていますイルカ



その他YouTubeにて個人のレッスンチャンネル



ドイツと日本でのリモート演奏チャンネル

【リモ演チャンネル】


ドイツで経営している演奏会社

Astoria Streichquartett


からも演奏の模様をご覧頂けます。



コンタクトからもレッスンに関するお問い合わせをしていただけるので、お気軽にご相談下さいニコニコ

こんにちは!


またまた前回の更新から数ヶ月が経過していました!ガーン


今年のドイツの夏は晴れの日が多く、珍しく1日の中でも温度差が少ない日々が続いていましたが、ここ数日になっていきなり秋模様になりました。


日本の秋というとようやく涼しくなり過ごしやすくなるイメージですが、こちらの秋はいきなり寒くなります驚き


そんな大きな季節の変わり目だった先週14日、第二子となる男の子を出産しました看板持ち飛び出すハート


娘の時と同じく予定帝王切開の予定だったのですが、今回はその前日深夜にいきなり陣痛がきてしまいました驚き


本陣痛と言われるものを体験したことはなかったのですが、直感的に〝これは今日生まれてきそう〟と思い、病院に電話した時には陣痛は既に五分間隔に(焦)


もう夜の23時を超えていましたが友人にタクシーで来てもらい、寝ている娘の側で泊まってもらうことにして、夫と車で病院へ向かいましたダッシュ


病院に到着したものの陣痛の痛みで歩けず、車椅子で中へ入り、それから2時間ほど数分おきの陣痛に耐えながら手術を待っていました。


本陣痛て、、、来ているときは目も開けられず唸ることしかできず、波が過ぎると全身の力が根こそぎ持っていかれるという、信じられないほど痛く苦しいものなんですね無気力


吐き気も去ることながら腰が真っ二つに裂けるかと思いました魂が抜ける


ようやく手術室に入り麻酔が効いてくると今までの痛みから解放されたのですされたのですが、今度は酷い震えが止まらずガクブル状態ネガティブ


そんなこんなで一時はどうなることかと思いましたが、結果として予定帝王切開の数時間前に半緊急帝王切開で無事生まれてきてくれましたにっこり


出産から5時間後に配られた朝食↓



なんともドイツらしい病院食を思わず撮ってしまった泣き笑い


術後の経過は1回目のときと違い良好で、もちろん傷口やその他諸々の痛みはありましたが、2日後には退院し、1週間後だった今はほぼ普通に生活できるほどに回復しました看板持ち


出産とほぼ同じ頃に、かねてから準備を進めていた個人のレッスンチャンネルもスタートしました音符


チャンネル名はきわめてシンプル、「沙織のバイオリン教室」です。



バイオリンを勉強する人にとって王道の教本、鈴木メソッドの解説動画を中心に↓



バイオリンのテクニックのことについてもちょくちょく投稿していきますキラキラ



ぜひぜひチャンネル登録をしていただけると嬉しいですニコニコ飛び出すハート













こんにちはニコニコ


なななんと前回の更新から3ヶ月以上も経ってしまいました。


夫婦で経営している演奏会社Astoria String Quartetへの依頼が今年だけでも50件ほど入っているので、4月後半から毎週末結婚式や、会社イベントなど何かしら入っており忙しい日々を送っていましたダッシュ


小さい娘がいるのでなかなかドイツ各地の演奏自体は参加出来ないので、今は主にオーガナイズだったり裏方作業に従事していおり、やることだらけです泣き笑い




前回の記事を読み返しているとウクライナ戦争の始まりについて触れているので、私たちが平穏に過ごしていた一年の4分の1もの時間、軍隊や民間人の戦いが続いているということなんですね。


ドイツの周りの友達にも、この戦争については様々な意見があり分かれます。


長く深い歴史の観点から今回の件を見ると、必ずしもロシアが一方的に悪なのではないという意見や、更にロシア側を擁護する立場の意見だったり、人それぞれです。


私としては過去の歴史云々よりも、町や民間人の犠牲者を出す戦争を始めた観点を支持することなど単純に出来ませんが。




話は変わり、3月から4月にかけて日本に一時帰国をしていましたピンクハート


ちょうど桜が見頃だったので、花見というまでもなくても地元にある様々な公園に足を運んで桜と桜を取り巻く環境を楽しみました。


↓東浦と阿久比の間にある初めて発見した公園



↓東浦にある於大公園



↓碧南にある明石公園(この日は桜が満開の日だと後々知りました)



他には日本滞在中に、ピアニストの金澤みなつさんと私個人で準備をしているYouTubeのための収録も行いました音符


合わせは一切無しの、突貫工事という名が相応しい収録で、みなつさんとでなければこんな短時間に大量の曲をこなせなかったと思います。




なんとバイオリン仲間の朝光が差し入れと言って顔を出してくれた際にとっても美味なシュークリームを届けてくれましたニコニコ良い子すぎるキューン




ドイツに戻ると、今度はピアニストの奥田有紀美

ちゃんとデュオの収録や、デュッセルドルフ交響楽団の第一コンサートマスターであるDragos Manzaとも一緒に「バッハの二つのバイオリンのためのバイオリン協奏曲」を演奏しました花





以前デュッセルドルフのオーケストラで働いていた時に、彼の演奏と人柄の素晴らしさは知っていたのですが、今回お願いしたら二つ返事で「いいよーにっこり」と快諾してくれたのには感謝しかありませんびっくりマーク


短い時間ではありましたが、合わせと収録を通して彼から学ぶことが多く、とても刺激を受けました。


これらの収録曲は全て鈴木メソッドに載っている曲たちで、8月頃までにオンラインバイオリン教室(仮)というYouTubeの個人チャンネルを作ろうと思っており、そこで公開予定でいます飛び出すハート


チャンネルの内容としては鈴木メソッドを収録&解説動画を投稿していきたいと思っていて、バイオリン学ぶ人でないと全く関心のないものなのですが、一部の人のお役に立てればいいなというマイナーなチャンネルです指差し


実は9月に第二子を出産予定なので、出産後は再びバイオリンのことに時間を掛けられない&余裕がない日々になると思うので、それまでに出来ることをしていきたいですキラキラ

2月24日、戦争が始まりました。


歴史は繰り返すと言いますが、こんなに早く戦争の幕開けになるとは誰が予想したでしょうか。未だにこの現実を見ても信じられない気持ちでいます。


戦争の始まる3日前に、コンサートとマスタークラスの指導のためドイツからキエフに飛んだヴァイオリニストの友人もいます。


彼はウクライナ人で、まさか自国でこのような戦火が飛び交うとは想像もしておらず、音楽家としての仕事のため入国したのですが、今現在も出国が出来ていません。


彼を取り巻く多くの友人や知り合いが動き、ドイツのパスポートも用意できたのですが、今はウクライナ国籍の男性は18歳から60歳は出国が禁じられているので、国境を越えられずにいます。


今現在はキエフからリヴィウまで電車で移動して、彼の奥さんもポーランドとの国境の難民キャンプで毎日帰りを待っている状態。


時が来たら男性は武器を取り、それまでどんな職業や役職があった人でも戦場に赴かないといけないなんて、国をかけた戦争の恐ろしさと惨さを感じます。


デュッセルドルフのオーケストラでも仲良くしていたウクライナ人の同僚がいるので、私たちもその人を通してウクライナ軍が使うドローンを購入し、寄付をしました。


ウクライナの人たちには大国の攻撃に屈せず、なんとか国を守り抜いて、一刻も早く元の生活を取り戻せることを祈って、出来ることをしていきたいと思います。


そして今日の早朝、「ドカーンガシャーン!!」という凄まじい音が聞こえて窓を見るとなんと





家の真前で車の衝突事故が発生してるではありませんか!!


夜勤明けでウトウトしながら運転していた車が対向車線へはみ出し、駐車してあった車に追突し、その車が衝撃で飛ばされて、家の庭の柵や垣根を薙ぎ倒したようです驚き





部屋から覗くと垣根があるはずのところに飛ばされてきた車が。




歩行者がいなかったことや、運転手も軽症だったことも幸いでした無気力


それにしてもドイツの普通の道路では皆50〜60km/hで走っているので、何か起こった時は危険過ぎると日々思います。


今回の一件も大通りを歩くのはなるべく避けた方が良いという教訓になりました凝視


オマケ↓昨日は国際女性デーだったらしく、夫からサプライズで花束をもらいました指差し




こんにちは。


前回のブログでは夫がコロナになったことを書きましたが、先週の木曜日にPCRで陰性になったので晴れて家に帰宅しました看板持ち


結局夫は最後まで無症状を貫き、検査さえしなければ気付いてなかったと思われるほどでした。


デュッセルドルフのオーケストラ内でも更に感染者が出てきて、リハがなくなったりもしていますが、基本的には濃厚接触者も普通に出勤しています。


そうでないと社会が回っていかないほどの感染者数なので当然かもしれません。


さて、これは個人的にすごい大ニュースなのですが、娘(2歳半)がおしゃぶりを卒業しました不安びっくりマーク


ヨーロッパではおしゃぶり文化が主流なのと、何と言っても育児の助けだったので、生後1ヶ月からいままで欠かせない存在でした。


最近は寝る時だけとなっていましたが、それももうやめるべきとずっと心のどこかで思っていましたが、それでもこちらが楽なのでなかなかやめられない。。


ですが昨日、突然「おしゃぶりさんが、◯◯ちゃんが大きくなったからバイバイって言ってたよ」という言葉を皮切りに、昼寝の際も夜の就寝時も、心を鬼にしておしゃぶりを与えない作戦を決行。


夜の就寝なんておしゃぶり無しで寝たことが一度もないほどだったので、数時間は寝ない覚悟でいました。


娘ももう貰えないのかと理解すると、もの凄い泣き喚いていましたが、とにかくなだめて、褒めて、待つこと30分。(それはそれは苦情が来てもおかしくないような叫び声でした驚き


泣き疲れて自分からベッドに入ったので寝かしつけをしたらなんと成功!あんぐり


夜中も何度か起きましたが、もうおしゃぶりは無いものなんだと分かっているようで、泣くことはありませんでしたちょっと不満


そして迎えた今日の夜。


今日もまたあのバトルが始まるのかと覚悟していましたが、なんと、おしゃぶりの催促さえしない娘


そしてベッドに入って無言、からの就寝。


隣で寝たフリをして横になっていた私は内心「えーーー!?ポーン」と信じられない気持ちで、娘が寝ているか何度もチラ見確認。


あんなに必須だったものが、こんなに簡単に卒業できるなんて。


結局今までおしゃぶりをやめるために足らなかったのは、親の覚悟だけだったようです魂が抜ける