こんにちは、またまたお久しぶりのブログですニコニコ


前回の投稿から早くも半年ほど経ち、それまで何があったのかも忘れるほどあれよあれよと毎日を過ごしているうちにもうすぐ冬到来とは驚きです!

(歳を重ねるとはこうゆうこと?不安


5月には我が家の次男坊が誕生して、明日でもう5ヶ月です。


出産後ということもあり今年の夏はあまり演奏をする機会は無かったのですが、たまーーに結婚式のお仕事で弾くことはありました。


6月のとあるお天気の日、45分のセレモニー中にパパッと演奏しました飛び出すハート



ドイツの冬は絶望的な天気が続きますが、夏は湿気もなく暑い日もそこまでないので助かります花

↓こちらは9月にデュッセルドルフにあるベンラート城にて結婚式演奏。



お城の床はとても繊細なため、結婚式といえどヒールは禁止です注意

ぺったんこの靴ならOKだそうですが、お城ではスリッパも用意してあるみたいで、お客さんもパーティー服にスリッパ姿が目立ちました。(斬新)





そしてかねてからコンクールに出たい!と意気込んでくれていた生徒さんの1人が、ドイツのコンクールにて3位に入賞するという嬉しいニュースもありました🥰



本人はもっともっと上を目指していたので結果に満足いかなかったようですが、それでもコンクールの準備や本番での経験など総合的に見るととても充実してかつ楽しい思い出になったみたいで、教える側としてもとても嬉しく思いましたラブ


コンクールはギスギス緊張するものと捉えるよりも、家族イベントの一環と考えると、練習から本番までの練習やレッスンも楽しくなり、結果共々良くなる気がしますスター


コンクールに入賞するということはもちろん大きな意味がありますが、コンクールの過程においてもたくさんの成長があります。


その過程を一緒に作り上げていくことが出来るのが、教える側の醍醐味だと思っていますニコニコ




そして9月後半に引っ越しを終えて、今は日本に帰って来ています。

完全帰国といえどまだまだ今後の予定は未定のことが多いため、ドイツのトランクルームには沢山のものを残して来てはいますが、6年間住んでいたマンションも人に貸して、お別れしてきました。

既に帰国から3週間ほど経っているのですが、初めの頃は一時帰国と住むのではまた勝手が違い、慣れない事務手続きなどに追われていました。

ドイツではそれらは夫に全て任せきりでしたが、日本では言葉のわかる私の仕事なので、幼稚園選びから様々な契約などなど、この歳になって1から学び直しているような感覚です笑い泣き

また、家具や電化製品もほぼ全て新調し、買い物の嵐も少しずつ落ち着いて来ました。

上の子はすでに楽しんで幼稚園へ通ってくれているので、そろそろYouTubeの動画編集ができるようになるかな〜ニコニコ




小さなことですが、地元の空の広さに感動する日々ですおねがい


こんにちはニコニコ


タイトルにもあるように、ブログ名を「ネコ好きバイオリン弾きのブログ」から「Saori‘s Violin Channel Blog」に変更いたしました流れ星


思い返せばこのブログを始めて早13年となりましたが、そもそもまだ読んで下さる方がいらっしゃるのが不思議なくらいですが、年に数回でも細々と更新を続けております。


ブログ名は現在2年半くらい前から始めました個人のYouTubeである Saori‘s Violin Channel


に合わせて変えてみました。


生徒さんたちの役に立てば良いなと思い投稿を始めた個人チャンネルですが、チャンネル登録者が3000人に近づいて来たのもあり、更に皆さんに役立つコンテンツを発信していけたらなと活力がわいてきます。


3月にはちょくちょく私のチャンネルに出演してもらっている、ピアニストの奥田有紀美ちゃんと短いトーク動画を収録しました。


↓地元の東浦のお土産であるブドウゼリーを渡しました🍇ラブラブ



私がドイツで初めて過ごした街、アーヘンに彼女は住んでいるので、デュッセルドルフから車で1時間走らせ会いに行ってきました。


いつ来てもこの街は活気の中にも風情があって、ドイツの中でダントツに好きな街でもあります。



最近は毎週土曜日の18時に新しい動画を公開しているのですが、この動画は5月25日に公開予定です飛び出すハート


そして同じく3月には中学生以下の生徒さんたちとアンサンブルの練習会を自宅リビングにて開催しました花







曲目はイギリスの作曲家エルガーが作曲した「威風堂々」で、生徒さんたちはいつも1人で練習する時とはまた違う楽しさを感じてくれたようでした。

聴講されていた親御さんたちからも、「とても楽しい会でした〜ニコニコ」とお言葉をいただき、大変嬉しく思う瞬間でもありましたキラキラ


4月に入ってからは、夫婦で運営している演奏会社Astoria String Quartet


が受け持つお客さんたちの結婚式やパーティーのシーズンが始まり、演奏の仕事も増えて来ました。


とある湖のほとりでの自由式の演奏でチェリストと↓





デュッセルドルフ旧市街にある教会にて結婚式の演奏↓





はたまたドイツの長者番付に常にランクインしているとある会社社長のお食事会など、多岐に渡るご依頼をいただいており、様々な世界を垣間見ることが出来るのがとても興味深いです看板持ち






そして5月に入り、7回目の結婚記念日も迎えました花束


毎日お互い忙しく、この日もお祝いすることもなく過ぎましたが、花束だけは予約してくれました赤薔薇



おしまいうさぎのぬいぐるみ



チューリップ2025年レッスン状況チューリップ



現在は

水曜日に自宅レッスン

および

木曜日に訪問レッスンをしています花


NEW2025年10月より日本へ帰国予定なので

新規の生徒さんは9月までのレッスンをご希望の方のみ受付をしております。


自宅レッスンでは、デュッセルドルフの隣町にあるビューデリヒ(Büderich)に生徒さんに来ていただき、年齢や力量に合わせて30分、45分、60分のレッスンコースがあります。


レッスン料は

以下の料金をいただいております赤薔薇


30分 25ユーロ

45分 35ユーロ

60分 45ユーロ


※各週レッスン、不定期な単発レッスン、バイオリン初心者から上級者まで料金は一定です。

※新規の方のみ無料体験レッスンも行っています。







訪問レッスンでは、生徒さんのお家へおじゃましてレッスンをさせていただいています。


訪問レッスン場所はOberkasselの

Prinzenallee周辺、また

MeerbuschのBüderich
のみとさせていただいておりますクローバー


※レッスン代は上記の料金+5ユーロをいただいています。


発表会はクレーフェルトにあるカワイショールームにて、年に2度ほど開催しております。






毎回生徒さんたちが練習の成果を出し切り、それを見守る親御さんたちのとても温かい雰囲気の中で行われています。





そして聴衆の前で演奏することに誇りを持ってもらえるよう、どんな初心者の方でも積極的に出ていただくようにしていますルンルン


レッスンに関するお問い合わせはインスタグラムやウェブサイトのコンタクトからお気軽にご相談下さい看板持ち


またYouTubeも個人のレッスンチャンネルと演奏チャンネルがありますので、興味がある方は覗いてみてくださいキラキラ


ピンク音符Instagramむらさき音符



ピンク音符お問い合わせむらさき音符


こんにちはーニコニコ


先月のことになりますが、1年以上ぶりに日本へ帰ってきていました飛び出すハート



今回は1ヶ月の滞在のはずが、飛ぶ前日に夫がインフルからの腎盂炎にかかり、航空券チケットをひとまずキャンセルすることにネガティブ


その後なんとか回復してくれたので1週間遅れですが無事に日本に帰って来れましたニコニコ


本当に健康であることの大切さを知りましたし、クレカに付いている旅行保険の大切さも実感しました。


旅行保険を使うのは今回2回目で、急な理由で飛べなくなったときにクレカの会社が費用をカバーしてくれるのは大きいですね


日本へ来て1番感動することといえば、冬なのに明るく、青空が見えて、夜は星空と月を眺めることが出来ることですラブ


ドイツの私の住んでいるデュッセルドルフは北海道よりも緯度が高いため、冬の間は分厚〜い雲に覆われて一日中曇りや雨というのも珍しくありません。


そう言った気候が続くと、人間は光を欲するようになるといいますか、良い加減太陽を拝みたくなってくるものです。


ドイツではそうゆう気候を紛らわすかのように12月にはクリスマスマーケットが出たりもしますが、それが終われば春が来るのをひたすら耐えて待つしかないんですね。


なので日本へ来て、たとえ雨でも空が明るいことや、朝から明るく優しい光が照らしてくれることに毎日感動していましたおねがいキラキラ


残念ながら3週間のうち風邪を引いてしまったときもあり、友人や知り合いたちとはほとんど会えなかったのですが、家族との時間や、日本のレストラン(主にイオンの中ですがよだれ)で美味しいご飯を堪能したり、サービスに感動したりと良い時間を過ごさせていただきました。




昼寝中の子供を実家に預けて、夫婦であみやき亭にお昼を食べに行ったのもいい思い出です指差し


そして今回の滞在中に、今後の展望について大きな変化がありました。


もしかしたら今年中にも、12年過ごしたヨーロッパから家族で日本に拠点を移して生活することになるかもしれません。


詳しいことはまだ未定のことも多くまだお伝えできないのですが、また決まり次第自身のYouTubeSaori‘s Violin Channel


などでもお伝えして参ります飛び出すハート


それではまた!


こんにちは。


タイトルにもある通り、今年はとにかく前を向いて突っ走ってきた一年でしたメラメラ


仕事や育児も全力で取り組み、家族や友人との時間も今まで通り大切にして、立ち止まることがないように心がけて過ごしていました。


とにかく忙しくして1分だって余分な時間がない方が、1番精神を安定させられるという気持ちからです。


仕事の面では、演奏会社アストリアの仕事でドイツ各地、オーストラリア、スイス、イタリア、ルクセンブルクなどを回ったり




デュッセルドルフにある日本人学校の音楽鑑賞会で演奏したり




あとはYouTubeにコツコツとあげているレッスン動画や、演奏動画も時間をかけて作成していましたキラキラ


レッスン動画では楽譜と解説を入れているため、バイオリンを学んでいる方たちからとても役に立っているとコメントをいただくことも多く、とてもやりがいを感じていますピンクハート




YouTubeで生計を立てるつもりは全くなくて、(それ以前に不可能魂が抜ける)時間と労力を使って作成した動画たちが、他の人の役に立っているという実感が得られることが続けられる原動力になっています飛び出すハート


ただ今は生活していて育児家事が90パーセントを占めているので、編集を出来る時間が極稀なのがもどかしいです絶望


また、今年もプライベートで教えている生徒さんたちの発表会も無事に開催することができましたニコニコ花



いつもながらKawaiのショールームをご好意で貸していただき、アットホームな発表の場を設けることができて、皆さんの楽器に対するモチベーションも向上している感じを見受けました炎



アンサンブルでは皆んなでパッヘルベルのカノンを演奏スター聴きにきていたドイツ人の友人兼バイオリン教師からは、「一回の合奏練習のみでここまで仕上がるのは、ドイツ人の生徒だとありえないわ」と感嘆コメントをいただきました拍手


ドイツといえばクラシックの本場で、ドイツの子供達への音楽教育が盛んと思うかもしれませんが、実際に楽器などの習い事を真面目にしっかりこなすのはアジア人と、ロシア人が大半という現状です。





生徒さんのお母さん方からはお花やプレゼントまでサプライズで用意していただきましたハート


こんなたまにしか更新していないブログですが、読んでくださる方の中には娘の不幸の後、私たちのことを心配してくださる方もいらっしゃると思います。


毎日忘れることはないですし、これからもある種のトラウマを抱えて生きていくんだと思います。


ですがそれでも、悲しみにくれるよりも思い出したく無い暗い部分にはフォーカスを置かないで(蓋をするような感覚です)、日々の日常での幸せを感じながら今まで以上に強く生きていこうと思っています。


それでは2025年も、よろしくお願い致します飛び出すハート