例の盗難事件の続きだが、昨日連休から帰って早々Nさんが自分の部屋に聞いてその後の話を聞いた。
まず昨日の記事で書いたが容疑者の女が管理人とNさんの前で自分が盗んだことを認めてその事を総務に言いに行って女の処分待ちのわけだったのだが、先日総務の人がNさんの部屋を訪ねてきたらしいのだ。
そして何かと思ったら、総務の人が女に本当に盗んだのか聞いたらしいのだがそしたらその女は事件当日に自分へ届いた親からの荷物で一緒にジュースも届いたのかと思い間違って取ってしまったと言い放ったらしいのだ。
え・・・間違い・・・!?なんてことを・・・
もしも間違いならば箱からジュースを開けてNさんの送り状をわざわざ剥がしゴミ箱へ捨てていたのだが、その時に他人の物だと気づいたはずだ!
まさしく逃れるための言い訳である。
もしかして総務の人と女が口裏を合わせて言い訳を考えたのではないのか!?と思った。
そんなことをわざわざ総務の人がNさんの所へ言いにきたのだ。
てかなぜ女が直接言いに来ないのかと不思議にも思う。
そしてその時総務の人が後日また女を連れてきて謝りに来ると言っていたが数日経った今でも謝りになど来てないらしい。
そしてつい2,3日前にNさんがいるリフトで飲み会があったらしいのだが、その飲み会の場所がホテルのある飲食する所でしたのだが、実はそこは容疑者の女が勤務している場所だったのだ。
でNさんはもし女がいたら「ミルクティー」と「野菜ジュース」と言って盗まれた物を言ってやろうかと思ったらしいのだが、その日には女はいなかったらしいのだ。
たまたま休みかもしれないが、予約が必要なためもしかしたらNさん達が来ると分かっていたためにからわざと休みにしたのかもしれない。
そして今日またちょっと頭にくるような新たな情報が入ったのだ。
その女は関西方面からの出向社員で3月15日まで苗場での勤務であったのだが、急遽今月いっぱいで出向解除になったとゆうのだ。
え!?もしかしてそれが処分・・・!?
それを聞いてすぐにピンときた・・・
一応プリンス系列の社員のためこれ以上会社としては大きな問題にはできないために女を逃がすことにしたのだと・・・
とりあえず逃がしさえすればこっちはもう女に会うことも話しあうことも謝せることも何もできないからだ。
弁償金もたった4,000円しか受け取っていなく示談すらできないのだ。
苗場には歩いて10分位の所に交番もあるのだが、今さら被害届け出したとしても女がいなくなってからでは事情聴取もできないわけであり後の祭りなわけだ。
後は総務がどうにかモミ消し、何もなかったかのようにするのだ。
苗場だけではないかもしれないが、会社とゆうものは大きな事件が出たりしたらすぐに隠したがる。
もしニュースなどに出たら信用ガタ落ちでイメージダウンなわけで、今回の事件もそうゆうことなのだ。
今日夕方、ホテルの中に自分達リフト係りの事務所があるのだが、自分達を管理したりする人にNさん盗難事件のことを言ったら事務所ではその話は伝わっていないらしい。
被害者はリフト係りのNさんなのになぜ事務所に伝わってないのだろうか。
やはり総務はなるべく内密に処理したいためにリフトの事務所にも伝えないのであったのではないかと思われる。
だから自分が全て起こった事実を話したら事務所の人もタダタダ驚いていた。
自分が今願うのは仲間であるNさんへその女がきちんと謝罪し、何らかの処分をされることである。
そうしなければNさんも納得できないだろうし、その女もそう簡単に盗みを行ったわけであり、そんな甘い対応じゃあこの先の人生でもまた同じようなことを繰り返し、誰かに迷惑をかけるであろう。
罪の再犯を防ぐには厳しい対応が必要だと思う。
またこの後何か進展あったら報告しますが、自分が思うにきっとこの盗難事件は何もなかったかのような結末を迎えるのではないだろうかと感じてます。
これまで長く読んでくれた方、よかったらみなさんの思いや感じた事、意見とかあったら聞かせて下さい!