赴任して早3ヶ月。今シーズンもあっとゆうまにファイナルの日がきてしまった。
これまで苗場には数年来たがおそらくこれで引退するつもりだし、明日は数年間働いてきた集大成の日となるであろう。
これまで苗場には人並み以上に思い出がたくさんある。
楽しかったこと、悲しかったこと、悔しいこと、驚いたこと、嬉しかったこと、辛かったこと・・・と語ればきりがないほどだ。
けど、苗場は何年もいてお世話になった正直自分の第2の故郷であったのだ。
元々苗場で働き始めたのもちょっとした偶然が重なっただけであったが、その偶然のお陰でこれまでいい思い出を残すことができた。
が自分の納得いかないことも多々ある。
これまで苗場ではいくつもの誰もやらないようなことを考えこうしたらいいんじゃないかと改善を会社に訴えたり提案してきたが、いつもいい考えだとは認められてはいるらしいが、ことごとく提案した案は却下されてしまった。
・・・次の年に赴任してみると却下された案が多々あった。
正直毎年のようにパクられることには頭に来てたほどだ。
苗場の従業員用としてリフト運行情報を載せるなどの携帯サイトを作り次の年来てみると全く同じようなサイトが公式ホームページとしてパクられた。
そして次に滑ってるお客さんを撮り販売するとゆうゲレンデカメラマンをやらせて下さいと2年前から企画書を書き提出し交渉するがお客さんに写真販売はできないと言われるが、去年の夏の営業にはドラゴンドラで全く同じようなやり方で写真販売をしていたと聞いた。
さらには3年前に休みとナイターを被らせないようなシフト表のシステムを作ると今年のシフト表はその案が採用されていた。
正直自分の案を会社が使ってくれるのはこっちも採用となると会社にも貢献できて嬉しいし別に構わないのだが、一言くらい自分の案を採用したよと声をかけてほしかった。
いつも苦笑いするしかなくちょっと悔しかった。
さらに以前の記事で書いたが寮の盗難事件では犯人が出向社員であったために会社はその犯人の女を擁護し、デタラメな女の言い訳を信じて、事件を大きくしたくないがために出向期間を半月も短くして出向解除して逃してホント腹がたった。
ちなみにあの盗難事件はやはり闇に葬られあれから総務は被害者の自分の仲間には何一つ言ってきてないとのことです。
そして大量リストラ事件である。
不景気なら仕方のないことなのだが、突然2,3月前に「あなたの籍はありません」と言われたらたまったもんんじゃぁない。今まで何年も一生懸命に働いてきた多くの社員がその一言でクビを宣告されるなんて酷過ぎる話だ。
来年もし来ても社員の仕事そのままさせられそうだし、給料だって上がるとは思えん・・・お世話になった社員もみんな消えてつまらんし、会社の体質事態にも嫌気がさしてきた感じだ。
とはいっても苗場には感謝がある。
長年お世話になった苗場だし明日は最後、これまで数年間働かせてもらった集大成として一生懸命悔いのないように頑張って仕事してこなきゃな。












