今朝は5:45に起こされてすぐに検査となった。
この検査で身体に何かしら異常があればこれからある投薬もできなくそこでお家へお帰りとなるので少し緊張した。
が何も異常なく見事に投薬できる状態になった。
今回は12人がモニターとして前日に決まり選ばれたのだが、誰も異常はなく補欠も8人いたのだが入れ替えなどもなかったのだ。
今回の試験では朝食食べてからの投薬6人と朝食抜きでの投薬の6人と分かれてのモニターで自分は朝食食べてからの投薬であったのだが、次回来た時の4泊5日では朝食抜きでの投薬があるらしく前日の夜後から当日の昼まで絶食となるわけでお腹がひたすらなりそうである。
そして今日は朝7:00から11:00までは絶水であった。
この治験で飲める物とゆうのは、水と麦茶だけでありこの時間はそれらさえも絶水であった。
自分はコーヒー依存症であるためこの治験で入院すると何日も飲めないのが苦痛ではあるが、ここを退院した時に飲むコーヒーの味とゆうのは格別で非常に幸せな気分になれるのだ。
今日は1日で何回も注射があり、普通注射は1回1回注すが集中採血とゆうことで留置といって1回だけ腕に針を注し、そこにチューブみたいのを取り付けてそこから毎回注射器を注し血を抜き取るやり方で全く痛くないのだ。
↓留置の注射
今回投薬する薬とゆうのはてんかんとゆう病気に対しての治療薬で、てんかんとは電気的な脳の病気らしく発作やけいれんなどが頻繁に起こる症状らしいが自分も初めて聞いた病気である。
でこの投薬する薬は現在世界では80カ国以上で一般に販売されているらしく、今回日本で販売したいがために日本でのモニターで投薬した結果の様々なデータなどの収集をし、そして国に認められれば日本でも販売できるとゆうことである。
いよいよ9:00に投薬開始となった。
投薬する時にはその薬を日本で販売する許可を持っている製薬会社が立ち会いで来て、一人一人きちんと投薬されるかどうかをジッと見ているのでいつも緊張する。
今回の薬は白いシロップなのだが、確実に口の中に入れるために注射器の(針のない)中にシロップを入れ、それを入れて飲むのだ。
入れ方は注射器を口にくわえ、時間が来たら注射器を押し込み飲む。シロップは甘くておいしい味であったが、その後水も200ml飲み、口を開けて医師に薬(シロップ)が残ってないことを確認してもらう。
薬の投薬の時もそうだが、採血や血圧などの測定する時にも一斉に行うのではなく一人一人時間がマニュアルで決められていて1番目の人から各2分刻みとなり自分の場合は9番目なので16分後に行われるのである。
投薬後は1日集中採血があるのだが、その時間の時にベッドで採血されるのを待てばいいだけであり、自分の好きなように自由に過ごせるのだ。
今日のスケジュールは次の記事に書きますが、注射の連続で留置なのでまぁ痛くはないが30分や1時間おきにしなければならないし、血圧や心電図などの測定もありドタバタと忙しい1日であった。
【今日のスケジュール】
05:45-起床入院
06:00-採血①
06:20-[検査]体重・血圧・心電図測定、医師の診断
08:45-<朝食>
09:00-★投薬開始
09:30-採血②
10:00-採血③
11:00-採血④
12:00-採血⑤
12:20-[検査]血圧測定
13:00-採血⑥
13:20-<昼食>
14:00-採血⑦
15:00-採血⑧
15:20-[検査]心電図測定
17:00-採血⑨
17:20-[検査]血圧測定
19:00-採血⑩
19:20-<夕食>
20:30-[検査]血圧測定
21:00-採血⑪
23:00-就寝(予定)


























