<シーズン7>kobyバイトブログ’09 -11ページ目

今朝は5:45に起こされてすぐに検査となった。

この検査で身体に何かしら異常があればこれからある投薬もできなくそこでお家へお帰りとなるので少し緊張した。


が何も異常なく見事に投薬できる状態になった。

今回は12人がモニターとして前日に決まり選ばれたのだが、誰も異常はなく補欠も8人いたのだが入れ替えなどもなかったのだ。


今回の試験では朝食食べてからの投薬6人と朝食抜きでの投薬の6人と分かれてのモニターで自分は朝食食べてからの投薬であったのだが、次回来た時の4泊5日では朝食抜きでの投薬があるらしく前日の夜後から当日の昼まで絶食となるわけでお腹がひたすらなりそうである。


そして今日は朝7:00から11:00までは絶水であった。

この治験で飲める物とゆうのは、水と麦茶だけでありこの時間はそれらさえも絶水であった。

自分はコーヒー依存症であるためこの治験で入院すると何日も飲めないのが苦痛ではあるが、ここを退院した時に飲むコーヒーの味とゆうのは格別で非常に幸せな気分になれるのだ。


今日は1日で何回も注射があり、普通注射は1回1回注すが集中採血とゆうことで留置といって1回だけ腕に針を注し、そこにチューブみたいのを取り付けてそこから毎回注射器を注し血を抜き取るやり方で全く痛くないのだ。


↓留置の注射



〈シーズン2〉治験koby物語


今回投薬する薬とゆうのはてんかんとゆう病気に対しての治療薬で、てんかんとは電気的な脳の病気らしく発作やけいれんなどが頻繁に起こる症状らしいが自分も初めて聞いた病気である。


でこの投薬する薬は現在世界では80カ国以上で一般に販売されているらしく、今回日本で販売したいがために日本でのモニターで投薬した結果の様々なデータなどの収集をし、そして国に認められれば日本でも販売できるとゆうことである。


いよいよ9:00に投薬開始となった。

投薬する時にはその薬を日本で販売する許可を持っている製薬会社が立ち会いで来て、一人一人きちんと投薬されるかどうかをジッと見ているのでいつも緊張する。


今回の薬は白いシロップなのだが、確実に口の中に入れるために注射器の(針のない)中にシロップを入れ、それを入れて飲むのだ。

入れ方は注射器を口にくわえ、時間が来たら注射器を押し込み飲む。シロップは甘くておいしい味であったが、その後水も200ml飲み、口を開けて医師に薬(シロップ)が残ってないことを確認してもらう。


薬の投薬の時もそうだが、採血や血圧などの測定する時にも一斉に行うのではなく一人一人時間がマニュアルで決められていて1番目の人から各2分刻みとなり自分の場合は9番目なので16分後に行われるのである。


投薬後は1日集中採血があるのだが、その時間の時にベッドで採血されるのを待てばいいだけであり、自分の好きなように自由に過ごせるのだ。



今日のスケジュールは次の記事に書きますが、注射の連続で留置なのでまぁ痛くはないが30分や1時間おきにしなければならないし、血圧や心電図などの測定もありドタバタと忙しい1日であった。




【今日のスケジュール】

05:45-起床入院

06:00-採血①

06:20-[検査]体重・血圧・心電図測定、医師の診断

08:45-<朝食>

09:00-★投薬開始

09:30-採血②

10:00-採血③

11:00-採血④

12:00-採血⑤

12:20-[検査]血圧測定

13:00-採血⑥

13:20-<昼食>

14:00-採血⑦

15:00-採血⑧

15:20-[検査]心電図測定

17:00-採血⑨

17:20-[検査]血圧測定

19:00-採血⑩

19:20-<夕食>

20:30-[検査]血圧測定

21:00-採血⑪

23:00-就寝(予定)

今回の試験は4泊5日×2+通院1日である。

今日から4泊して退院した後、3月下旬に再び4泊し、4月に1日事後検査で来るのである。


この試験に実際参加(モニター)できるのはわずか12人であるのだが、健康診断で60人以上受けた内の検査の結果問題のなかった22人が今日一緒に入院することになった。

つまりその中から10人は落とされるのであり周りの人達も皆健康体だから今回入院候補として来院しているのだが皆ライバルなのだ。


今日は14:00に入院し、パジャマに着替え書類を書き、入院についての説明となった。


その後で各種検査となりそこで明日からの入院候補の12名が決まるのである。


検査が終わりしばらくすると突然2人だけが看護婦さんに呼ばれて行った。

早くも検査で異常があったのかその2人は脱落となりそのまま荷物を持って帰り、残り20人となったのである。


それからはさらなる詳しい検査結果が出るまでの待機で今日は入院してからWBCがテレビで放送されてて、まだ誰とも話せないので一人で心の中で盛り上り検査結果がでるのをひたすら待っていた。


そしていよいよ検査発表の時が来た!


入院候補は12名。補欠は10名。

補欠とゆうのは明日の朝に投薬があるのだが、朝の検査でもしも入院候補がひっかかった時に入れ替えで補欠が繰り上がり入院するのである。

そして看護婦さんが入院候補を発表していく。

1番○○さん、2番、3番・・・


なかなか呼ばれない・・・















9番 koby(ニックネーム)さん・・・

やったー!!!そう合格でとりあえず入院候補に残ったのだ。


入院できるかどうかの最終の確定は明日の朝の検査結果であるが、とりあえずホッとした。


結果発表受け12人にはきちんとした名札に張り替えられベッドも用意された。


その後すぐに夕食で今夜はからあげ弁当であった。


それからは自由時間となり、このブログ書いて今日の1日終了です。


さて明日はいよいよ入院できるかの大事な朝の検査。

明日も体が健康であることを祈るしかないな。


ではまた明日~。




【今日のスケジュール】

14:00-入院、着替え、書類記入、入院説明

15:00-【検査】身長・体重・体温・血圧・心電図測定、採尿、採血、医師の問診

16:30-待機

18:40-検査発表

19:00-夕食

19:00-自由時間

23:00-就寝



まずみなさんは治験モニターとゆうものを知ってますか?


自分はかれこれ3年ほど前にこれを知りやっているのですが、治験とは簡単に言えば新しく開発された薬のモニターです。


世間一般に販売されている薬もモニターがいたからこそ販売されたわけです。


新薬といいますが薬が開発されたらまずマウスなどの動物に投薬して試して問題なければその後に人間に投薬して薬を使った時の反応やデータを調べるのですが、いわば実験台ともいわれますが、きちんとした病院でやるわけだし決して怪しいものではありません。


その治験モニターになるにはどうしたらいいのかですが、世の中にはいろいろな薬がありますが薬によってモニターできる人が限られています。


例で言うと、健康な人、タバコを吸う人、肥満な人、眠気が強い人、体がだるい人、アトピーな人、インフルエンザにかかってる人などなど全部述べたらキリがないほどです。


で今回自分が受けたモニターとゆうのは健康な人限定かつタバコを吸わない人の試験です。これは健康体でしかもタバコを全く吸わず、普段タバコの煙が充満する環境にいない人(副流煙)限定の試験なのです。


これを受けるためにはまず健康診断を受けなけれならないのですが3月始めの記事に書いてますが、1回東京へ戻り健康診断へいってきました。

健康診断を受けたのは全部で60人以上らしいのですが、実際にモニターできるのはわずか12人だけなのです。

で自分はとりあえず先日病院へ確認したところ健康診断の結果は何も異常がなかったので今日入院することができました。


長くなりそうなので次に書きます。



何度かペタやコメくれた人にはお知らせしたが、今年の苗場スキー場での勤務が終わったため、「雪山koby物語」は昨日をもって終了することになりました。


で実は治験モニターをすることになり今日から入院して今は病院からこの記事を書いてます。

とゆうことでシーズン2と「治験koby物語」をテーマにして入院中の日々の生活を書いて行きたいと思います。

興味のある人はどうぞご覧ください。

コメも気軽にお待ちしてます。

これからもよろしくお願いします。


「治験」については分からない人が多いかもしれませんが、次回からの日記で治験についての説明や入院記録などを書いていきたいと思います。



P.S 「苗場koby物語」でのコメやメッセージくれた人に返事できてなくスイマセン・・・もうちょっとお待ち下さい。


3ヵ月間「koby雪山物語」として勤務する苗場スキー場生活での記事を書いていましたが、スキー場での仕事も終わったこともありこの度閉鎖することになりました。


わずか3ヵ月といえどあんなことやこんなことなど今年はたくさんの出来事があったし、このブログがありたくさんの人達が見てくれてるみたいなので自分も記事書いてるのが毎日楽しい限りでした。

この「koby雪山物語」は来年はないと思いますが、1シーズンの冬でしたがいつも読んでくれた人、コメしてくれた人、ペタしてくれた人みなさんに感謝です。


長らくのご愛顧ありがとうございました。


シーズン1-「koby雪山物語」-【完】


雪山koby物語




















がこれから自分の普通の生活ブログとなりますが興味ある人はこれからも見てみてください。


次回:シーズン2-「koby09物語」へ







昨日の苗場で最後のブログしたその後の話になるが、部屋を掃除して普段物であふれていた部屋がこんなにも綺麗になった。


↓お世話になった5号館寮(個室)


雪山koby物語



退寮しまず索道事務所に行き制服を返したがその時に偉いNマネージャーがいて


「コビ(本名)ちゃん、来年も頼むよ。」と言われたが、


「社員が半分もいなくなるって事は自分達に社員と同じような仕事させるんですよね?あのままの給料じゃあまずやりません!」と言うと


「検討しときます」と言っていたが、まぁ索道ではあまり働きたくないため

「かまくら制作隊専属ならやりますよ。かまくら祭りじゃあなくかまくら広場作ってください。そしたら受付してますよ(笑)」と言ったら苦笑いされた。


ホントかまくら広場なんてあれば、入場料制にして自分が管理して写真撮ってもっとお客さんが楽しめるシーズン通せるかまくら広場にするのになぁと。


ただ、もし来年来たとしても良くしてくれた社員が半分もいないとゆうのはつまらない・・・。


そして今年一番の大きな事件となった盗難事件。


元々は管理人の荷物倉庫の管理が悪かったから起こったのだが、苗場には改善提案書とゆうのがあるのだが、そこに今後の再発防止のために「防犯カメラの導入」を提案した。


そして会社が出向社員の犯人を擁護し処分もなかったたことに対しての怒りも綴って提出して苗場を後にした。


↓改善提案書


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今回帰るのはまず実家の新潟市で、新潟から仲間が車で迎えに来てくれて帰った。


↓さよなら苗場


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で今年は温泉に行く機会や時間がなくどうしても温泉に入りたかったので帰る途中に一昨年に一回行ったことのある六日町の「五十沢温泉ゆもとかん」とゆう所に寄った。


↓六日町にある五十沢温泉ゆもとかん


雪山koby物語


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ここは内湯と露天風呂があるのだが、なんと混浴になってるのだ。


入口は男女別々なのだが途中で男女が合流するような造りになっていて、まずドアを開けるとおばちゃん達の声がするではないか。


そしておばちゃん達を見ることはせずに露天風呂の方に行ってみるとちょっと離れた所にカップルがいたのだ。


ここでは水着はもちろんタオルを使っての入浴は禁止とゆう張り紙がある。


でさすがに女性を見ることは恥ずかしかったがチラッとみた瞬間・・・









なんとオッ○イを丸出しにして歩いているではないか・・・えっクラッカー


とても恥ずかしいものを見てしまったが、さすがにそれ以上は見ることはできず露天風呂の方はすぐに退散してきました。(笑)




そして新潟へ着き、初めてびっくりドンキーへ入り夕食となった。

メニューが多く迷ったあげくに「フォンデュ風チーズハンバーグ」にしてみた。

が物が来てみると思ったより量が少なくどのメニューもびっくりサイズと聞いていたのでちょっとガッカリした。

あと飲み物で「ルンバルンバ」とゆうキャラメル風味のカフェラテみたいなのを注文してみた。

まぁこんなものか・・・と期待して入ったのだがびっくりするほどのお店ではないなぁと感じた。


ただ仲間が頼んだのは300gのハンバーグらしくびっくりしたなぁ。

あーぁ、ミスった~。


↓フォンデュ風チーズハンバーグ

雪山koby物語


↓ルンバルンバ


雪山koby物語



↓仲間が注文した300gのジャンボハンバーグ


雪山koby物語


とまーこんな感じで苗場から実家へ帰ってきました。



がゆっくりする時間もなく早速今日の午後には高速バスで新潟を出発し、さっき東京へ着いたばかりですが。











いよいよあと1時間ほどで旅立つ時が来た。


今日は昨日とうって変わって快晴のいい天気でお客さんもまぁまぁいる感じかな。


雪山koby物語


そして今は荷造りも終わり荷物を送り、部屋の掃除も終わり部屋を出て仲間の迎えを待ち、今年何度となくこのAmebaを更新するために訪れた無線LAN環境のある「エーデルワイス」とゆうロビーラウンジへ来て苗場での最後の記事を書いています。


以前の記事で書きましたが、ここには北海道の花畑牧場の生キャラメルを使ったソフトクリームがあるのですが、前回はソフトクリームかかったワッフルを食べたと言いましたが、今回は最後とゆうことでとうとう一番食べたかった大人気の「花畑牧場生キャラメルソフト」を食べちゃいました。

生キャラメル&ミルクミックスもあるのですが、メニューを見れば分かる通り「花畑牧場」とは書かれていないため、花畑牧場の商品ではないのかが微妙なため、ちょっと高いのですがやっぱり確実な「花畑牧場生キャラメルソフト」を食べたわけであります。


食べた瞬間顔が笑顔になるほどおいしいソフトクリームではありますが、ちょっと高い大金出して食べる価値はあり大満足でした。




雪山koby物語

雪山koby物語


さてこの辺で苗場での更新はやめて旅立つ支度をします。


長い間お世話になりました。

たくさんの思い出ありがとう。

さよなら苗場。


昨日のファイナルdayの公判ですが、仕事終わったあとに最後に思い出のかまくらへ行ってきた。

すると夕方なのに思った以上にかまくらの中へいてちょっとビックリした。



雪山koby物語  雪山koby物語


雪山koby物語



そこで最後に写真を撮りたいと思い、家族に声をかけると快く撮らせてもらった。


↓今シーズンのお客さんモデルにしたラストショット


雪山koby物語


さらに来た用事は作成したパネルの回収とゆうこともあったのだが、そのお客さんに頼んで自分とパネルを一緒に撮ってもらった。


正直、人を撮ることは好きなのだが自分撮りはあまり好きじゃないのだが、一人で写真に映ったのは何年ぶりかってほどで撮られる瞬間とても恥ずかしかったのである。

↓自分と作成して飾ってたパネル


雪山koby物語


そして思い出のかまくらとお別れし、そのまま営業事務所へ行った。

いつもお世話になってる人にパネルを見せこのパネルの処分をどうしようかと話したら、来年の参考にするとゆうことで営業の人に引き取ってもらった。


このパネルは今シーズンのかまくらでの思い出がたくさん詰まっていて来年またかまくら作るうえで役立つかもしれないと思った。


本来このパネルを作った目的はかまくら祭りが終わってしまったお客さんにこうゆうかまくらがありましたとゆう紹介のために作っていたため営業の人にも評価されていたのだが、もしかして来年かまくら祭りが開催されるとなるといつものように自分のアイデアをまたパクられそうになるかもしれない・・・まぁ、いいっか。




用事を済ませ部屋に戻ってから今度はこの前紹介したゴールデンカルテットの内の3人でWiiで遊ぶことになった。

やるゲームはカラオケの「JOY SOUND」だ。


雪山koby物語


このゲーム!?はネットとかに繋ぐとおよそ3万曲の歌が歌うことができるのだが、部屋にはその環境がないためソフトの中の曲しか歌えず入ってる曲はわずか70曲しかないのだ。


やはり近所迷惑を考えあまり大きな声では歌えないのだが、3人で1時間ほど歌い最後に楽しい時間を過ごすことができた。


そして夕食を食べた後には撤収するための荷造りをした。

とりあえず21時すぎにやめて、寝ころんでいたらいつのまにか寝てしまったのだ。

で起きたら0時30分を過ぎていた・・・


えっ・・!?ヤバーーーーーーい!!!

そう!この日は土曜日のため花火が打ちあがるのだが、見逃してしまった、いや撮り逃してしまったのだ。


たとえ寝ていても花火の音でいつも起こされるのだが、この時ばかりは疲れていたのか全く気付かなかったのだ。


最後に一眼レフでうまく花火を撮ろうかと思ってたのにちょっとショックだった・・・




今朝は朝から荷造りしていたのですが珍しいお菓子がでてきたので紹介します。


この前苗場から歩いて20分位のスーパーに買い物へ行ったら赤いきつねのスナック菓子!?を見つけてつい買ってしまいました。


こんなの見たことないけど知ってる人いますか?



雪山koby物語


今日は実家にある新潟から午後に仲間が車で迎えにきてくれ苗場での滞在時間もあと少しとなりました。


苗場旅立ち前最後もう一度最後の記事を書きたいと思います。



とうとう昨日(土曜)で今シーズン、いや苗場スキー場生活のファイナル勤務を無事に終えることができました。


今日は最後とゆうこともあったか、内容は濃いのですが1日がすごい早く感じあっとゆうまのファイナルdayになりました。


それではファイナルdayの1日の出来事を書きます。


自分の所属するリフトはここ数年、苗場の端っこにあるドラゴンドラに通ずる火打第1高速リフトとゆうリフトにて勤務しているのですが、以前は毎日営業していたのですが最近は年末年始や週末、祝日などのお客が入る日にしか営業しません。


↓火打第1高速リフト


雪山koby物語


で今日のファイナルはもちろんそこで勤務となりました。


ただ今日は土曜日だとゆうのになぜかいつもお客はいませんでした。


全国的に雨や雪で天候が荒れるとニュースなどで言っていたからでしょうか!?


てことで普段土日も他のリフトに比べるとお客は少ないのに今日はさらにヒマでした。


ですが、今日このヒマそうにしてた自分に声をかけてくるお客がいました。


何かの質問かと思いきや自分に向って・・・


客:「君、イチローに似てるっていわれない?」

自分:「あぁ、たまに言われることありますねぇ(笑)でもどこが似てるんですかねぇ?

客:「目もとがそっくりだよ」

自分:「あぁ、そうですか(笑)」
客:「アリゾナ(WBCの日本のキャンプ地)行かなくていいの!?」

自分:「アハハッ(笑)」


とまぁヒマな自分にこんな話で声かけてくれるお客がいてちょっと楽しい気分になった。


てかホントたま~にだけどこれまでイチローに似てると言われるんだよね。


まぁ世界のスーパースターだし自分も彼のプレーも人間性も好きだからそんな世界的なスターに似ているといわれることはちょっぴり嬉しい限りである。


今日のお客には目もとと言われたけど、もしかしてちょっとヒゲが濃かったからかな(笑)


さて今日のお昼にはある社員と一緒になったのですが、その人は今日はリフト勤務ではなく何やら作業をしていると言っていたのです。


何の作業をしているのかと聞くと最近知り合いの人が亡くなったらしくそこの家へ持っていくために鉄板でドラゴンドラの置き物を作っているとのことです。


で自分にうまくできた写真でも撮ればと言われたので早速写真を撮らせてもらいました。


↓鉄板のドラゴンドラの置き物


雪山koby物語


その社員の人は昔から自分が職人と呼ぶほど何か作ることに才能を発揮する人でこれまで数々の雪像を作ってきたのですが、その人作成の過去の雪像を紹介します。


↓過去の雪像


①亀に乗った笑うセールスマン


雪山koby物語

②ドラゴンドラ2バージョン


雪山koby物語   雪山koby物語

③マーメイド(人魚)


雪山koby物語

④女体


雪山koby物語


実は今日いたリフトには2人の社員がいたのですが、その2人は例の大量リストラの対象者の人達であり5月で辞めるためちょっと最後の日に同情するような複雑な気持ちになりながらの勤務する1日となりました。

社員に聞いたところ今、苗場では33人の索道(リフト)がいるのですが、その内の半分の16人もの人達が辞めるとゆうことになったようです。

ホント来年は責任ある苗場の社員が消え、全国からの出向社員やバイトだけで経営するスキー場となり、大改革なシーズンになりそうなのです。

良く接してくれた社員はみんな消えてしまいつまらなくなるし、やっぱ来年はないなぁ・・・と改めて思いました。




ファイナルdayの1日:後半へ続く・・・

とうとう今日で苗場勤務終了しました。

なのでこの「雪山koby物語」も明日で閉鎖することになりました。

あと1日しかないので話したい記事はたくさんありますが時間がある限り、これから明日まで何度か更新していきたいと思います。


まず最初にみなさんにちょっと質問があります。


今回の自分の雪山生活でのブログを興味もって実際に読んでる人ってどのくらいいるんだろ!?


自分はペタ来たらほぼみなさんにペタ返すのですが、コメしてくれた人は読んでくれてると分かりますが、ペタしてくれた人でホントに読んでくれてる人はどのくらいいるのか気になってました。


ペタだけしてるのではなく記事の中身までホントに読んでくれる人ぜひ教えてください!

コメくれる人には今後自分もできるだけコメしたいと思います。