先月娘の英検二次試験がありました。
今回は、本当に申し訳ない位勉強見てあげれなくて当日を一次二次迎えさせてしまった彼女。
当日も面接用のアンサーシートあるのを伝え忘れ送り出してしまいました。
案の定、誕生日の平成と西暦がごっちゃになる、携帯番号覚えていないで、軽くパニックになっておりました。電話は実家の番号が覚えやすいものだったのでそちらを記入。西暦は冷静に考えたらこの西暦未来だよねと気づいたそうですが、この時点でもう精神的に疲労困憊だそうです。
息子と娘の試験終わるまで待ちながら、私のソワソワが止まらずに
「今回、全然見てあげられなかったよ。大丈夫かな」
と反省しておりますと息子が笑顔で
「大丈夫だよ。僕が良く特訓しておいたからね。何だったら、自分の期末試験が2割、妹の英検、8割でみたから受かると思うよ。」
ありがたい。
ありがたいけども、そこは、期末試験力入れて欲しかったよ。と複雑な心境。しかし、ここは私の不甲斐なさですので、微妙な笑顔で感謝をしました。
そして、笑顔でさらに
「試験で大事なのは、当日、どれだけ安心を与えられるかという事だよ。今回は、マークシート書けるのかメモを渡すべきだったよね。それに、保護者がマークシートまで確認していいって言われているなら、側にいてあげることのが、勉強見てあげれてないというより大事だったんだよ。試験受けるのは本人だし、そこで力を出せるかも本人。特にお母さんがしてあげて欲しいのはそこにつくまでの安心感が大事だよね。」
何度も試験を受け、落ちたりするけど、挑戦し続ける息子からの言葉に、先程の不甲斐なさなんて鼻くそ程度であり、本気で反省すべき点に気づかされました。
多分、待合室で、中学生に笑顔で諭されている大人は私だけだろうと思います。
後日、結果報告で、娘の合格を伝え、見てくれてありがとうと感謝を述べました。