七転び五起き -7ページ目

七転び五起き

日々坦々と過ごしていく中で見逃せない事などを適当に書いてます。

空気の入れ替えと爽やかに窓を開けましたら、畑の肥やしの種類で鶏ふん系が撒かれていて、えづきました。


ほぼ畑に囲まれているような立地の家なので、この肥料が撒かれている時期は部屋干しをします。花粉も凄いですしね。


作物には肥料がとても大事です。私達も、畑に撒きます。でも、撒いている方も凹む位匂いがキツいってよ と、思わざるを得ない鼻をつんざく匂い。撒いてる方も、撒かれた後も爪痕を残す栄養素。


良い肥料は、牛糞や鶏ふんを発酵させるのですが、発酵の力でよりパワーアップする香り。


この牛糞発酵場所で、ガチ喧嘩に発展するほどです。

因みに牛の餌でも発酵藁を食べさせると体に良いので食べさせていたのですが、これは汁が本当にムカつく程臭うので、手袋2枚での作業でした。手袋しても手に匂いが付くというツワモノです。


とにかく、発酵させると、匂いがきついが、人に限らず、野菜、家畜にも大変良い栄養素になるという結論です。


絶対に友達を家に呼べないレベルの匂いを運ぶ風が今日も吹いております。

車での移動中、狭い軽自動車の車内の助手席で


おもむろに全力でリコーダー練習する娘。


そのたどたどしい指と、真剣な眼差しがカオス空間を生み出し、最早うるさいとかを通り越して愛おしさが滲みてできます。


疲れた身体に響き渡る大音量の音程の不安定なエーデルワイス。

何の時間に私はいるのでしょうかと、自問自答しつつハンドルを握ります。


ぺーぺーぺー


の出だしの息が対リコーダーの肺活量ではなく、むしろ


トランペットでも吹いてるのかなという強さ。ラピュタで主人公が屋根の上でトランペットを吹く名シーンを思い出します。


「多分、息の吐き方が強いから、日本の笛みたいな音が出ると思うよ。もっとこう、一本の糸を吐き出すような呼吸じゃないかな(知らんけど)」


とアドバイスします。


エーデルワイスを正月🎍みたいな音で奏でる娘に、リコーダーのことなんて全然分からない私がアドバイスしたとてなと、思いながらの練習付き添いです。


家に着いてからも、リコーダー練習。


指抑えがわからなくなるとの事で、一本一本指に音程を描いての練習。


息子が帰ってきてからも、続けておりましたら流石に

「勉強の邪魔になるから明日、僕がいないところでふきなね。」

と諭されておりました。

それでも、息子がトイレに行くと、寂しがらないようにとドアの前で遠慮しがちな音量でエーデルワイスを頼まれてもないのに奏でる小人。


こういう、こびと、こびとづかんにいたなと思いながら、後ろ姿を見守っておりました。








日曜日は基本、家族で過ごすというのが主人のルールなのですが、やはり中学生になると日曜日はなんやかんや予定が入ります。

送り迎えの関係で息子と私、主人と娘という行動パターンになる近頃ですが


私と一緒になる子は空き時間に漫画喫茶に行きたがります。子供達どちらも漫画好きなのですが、多分、私と行くと私がガチで読みにかかるので、子供達も自分のペースでまんがの世界に入りやすい点があります。

主人は色々、気を遣って、何か飲む?とか食べる?とか声をかけるのですが、私はとりあえず、ここまでは読みたいから、食事はででから考えよう。飲み物トイレは各自で行くように。というガチ勢スタイル。


漫画の感想、何を読んでるのか、滞在中は一切聞きません。同じ部屋で親子で黙々と漫画を読む時間になります。


家だと家事したり、何かと頼まれて事あったりで集中できないのですが、漫画喫茶は全集中で漫画が読めるので好きです。