近頃、本が読みづらい読みづらいと思い、老眼鏡を使用してみました。
見えるわ。
という驚きです。これで、調べ物や細かい字がストレス無く読めます。
着々と齢を重ねているんだなとしみじみ致しました。
近頃、本が読みづらい読みづらいと思い、老眼鏡を使用してみました。
見えるわ。
という驚きです。これで、調べ物や細かい字がストレス無く読めます。
着々と齢を重ねているんだなとしみじみ致しました。
茶色の小瓶という曲をリコーダー練習する娘。
そんなに、練習するの?というくらいリコーダーにいそしむ彼女。吹奏楽部でも何でもないのに、テストがある訳でもないのに、とにかくリコーダーを吹く娘。
台所で夕飯を作りながら、聞こえてくる音色がちゃんとリコーダーの音色で程よい力の肺活量。
やはり、練習していると上達するんだなと思いながら、聴いておりました。
軽快なリズムと空気感だけで、多分振り付けまでつけてるんだろうなという、服の擦れる音。
主人が丁度お風呂に入っていたのですが、ガチャと戸を開ける音がし、軽快なリズムで侵入する娘。
「え?え?ここで吹くの?風呂で吹かれるとエコーかかって大音量なんだけど」
と、狭い空間で笛を吹き続ける娘に戸惑う主人。
多分シャワー中だったのでしょう。そ~と目を開けると、満面の笑みで振り付け付きで茶色の小瓶を吹く娘。
「って、鼻で吹いてんのかいっ!」
とベタな突っ込こみの主人の声が響きました。
程よい力での演奏はずっと鼻で吹いていた演奏を聴かされておりました。
あんな満面の笑みで鼻演奏されたら、もう受け入れるしかないなと思いました。
娘が全力で私の疲れを浄化してくれます。
夏休み、娘が二学期の演奏会で披露する八木節の笛練習をしております。
学校から息子が帰って来て、庭からでも聞こえてくる音色に
「夏らしくて良いね。庭で聴こえる笛練習の音って小学生の夏休みらしくてほのぼのするね。」
と、にこやかに聴いておりました。
手を洗い、制服を脱ぎ捨てながらも
「いや〜上手くなったね。いつの間に横笛あんなに上達したの?」
と、娘の音色を褒める彼。
そして、娘にただいまと言おうとリビングに入った一言。
「横笛じゃなかったんかい!」
祭りに使用する横笛ではなく、リコーダーであの和の音色を完璧に出せる肺活量に驚いておりました。