離れの母屋に住む夫側のばぁちゃんが、白菜の漬けたのを持ってきてくれました。
「これよ〜な、あめぇんだか、しょっぺぇんだかわかんねぇけどよ。」
を玄関先で5回は繰り返し唱え、漬物のお裾分けをくれました。
塩でしょっぱ過ぎるのとかは、わかりますが、甘いのか塩辛いのかもわからないとな。
中々の味加減だなと心の中で突っ込みましたが、
わかります。
手作りのものは、自分では食べ慣れているけども、他の人にはどうだろう。でも、お裾分けしたいという気持ちから、美味しくないかもしれないけども、良かったら食べてね。という優しさ。
「大丈夫だよ。」と受け取りました。
すると、またもや
「あめぇんだか、しょっぺぇんだかな。
ふんぶじぃで、作ったからよ。どうだか、わかんねぇよ。」
という謙虚ワードの繰り返しです。
ただ、ここで気になるのが「ふんぶじぃで」という調理工程。
まぁ想像はつくので、あえてそっとしておきました。
ばぁちゃんからの漬物は、お昼に美味しくいただきました。
可愛らしいばぁちゃんです。
