VJ Mieの覚めない白昼夢 -9ページ目

VJ Mieの覚めない白昼夢

VJ Mieが織りなす映像と日常の蜃気楼



最近は都美術館でやる展示に向けて
作品作りに没頭する日々



まだ全然完成していませんが、試験点灯。
こっからさらに細かく詰めていく。
どんどん潜っていきます。

作り続ける事は難しいこと。
素材や道具を買えなければ作れないし
ご飯を食べなくては生きていけない。
でも、お金を稼ぐ事は自分を摩耗する事。

とにかく今は、歯車を作って回す。
原動力は自分。
それがいつか風や火や水が生まれ
歯車を回してくれる時が来ると信じて。
幸いアイディアと行動力だけが取り柄なので
今年も作りたい物、やりたい事で溢れている。
来月チャレンジする事でワクワクが止まらない!
チャンスは自分で生み出すもの。

誰かのために生きるのではなく
自分のために
光る瞬間や感動、沸き上がる情熱のために

今あるすべてを決めてきたのは自分だと
全ての責任は自分にあると思う事
次、どう動くか決めるのは自分。
決めるのは他人でも神でもない。

挑戦する事を恐れず。
失敗は失敗だと思わなければ傷つかない。
だから私は走り続ける。

明日は新しい素材が届く!
ガラスじゃない素材です。
それが楽しみでしかたない!!
届いた素材がどんな形に変わっていくのか
お楽しみに。
私も楽しみ!
ガラスを削りすぎて指がふやけたので
休息がてらblogを更新しようと思います。

最近はもっぱら
東京都美術館での展覧会に出展する作品を
猛烈制作中。
1000ピースを超えるであろう大きな作品になります。

どんな展覧会に出すか
それによってモチベーションに違いがあるのは否めませんが
一番大事なのは、
それをきっかけにどんな作品が生まれるか
ですね。
この機会がなかったらこんなに大きな作品を作ろうと思い立たなかった。
その機会を掴んだだけでも大いなる収穫です。

また、展覧会は個展の時とは違い
不特定多数の知らない人
に作品を見てもらえる場なので
素直でシビアな目線で判断される。
そんな人達の目に私の作品がどう映るのか
考えると沸き上がるものがあります。
少しでも多くの人達の心に残る作品を作りたいと思います。

張り込みの厚枠(50号)キャンバス届く。
普通のキャンバスの倍以上の厚みがあって、サイドまで活用できるんです♪
コレとアレをあーして♡
妄想は果てしなく広がり。
家は狭くなる一方。

キャンバス


先日、高校の同級生で、作品作りをしている友人に
ピアスをオーダーしたんですが
届いた彼女のアクセサリー!
開ける前のワクワク感と
開けた時の感動。
今日はこれを着けてお出掛け♪
左は若菜が私のイメージでお任せで作ってくれたもの。
右は好みをオーダーで作ってもらったもの。
どっちもかわいいーーーー♡

Wakka
https://www.facebook.com/wakka53?fref=ts

オーダーピアス

wakkaピアス

もっと欲しくなっちゃって
若菜にも会いたいし
友達とアースガーデンに出掛けました。
お目当てはもちろん若菜のお店Wakkaです。

wakkaと

一緒に行ったのは女子美時代の同級生
彼女はフラワーアーティスト。
今年の夏には彼女とブチカマしてやろうと思っていますんで
4649!!



んで、
これを買いました。あとピアスを2個☆

wakkaで購入した一輪挿しはフラックスを塗るハケの居場所にします。
これがあれば、もう行方不明にならないし、
毛並みがワイルドになっちゃうのを防止できる!
好きなもを手元に置いて制作をする事は幸せな事で、
モノつくりをしている友人の作品なら尚更。

ハケスタンドに
『たけしの新・世界七不思議 大百科』
テレビ東京
1/5 (日)  20:54 ~ 23:24


に作品を提供させて頂きました。


たけしの新・世界七不思議 大百科-Mie-ステンドグラス


たけしさんの後ろに縦180cmの作品を2枚使って頂きました。
今回のテーマ(翡翠の仮面・バガン遺跡・ロゼッタストーン)を モチーフにデザインしています。

たけしの新・世界七不思議 大百科-Mie-ステンドグラス

本棚の部分にはこのランプを飾らせていただきました。
花をモチーフにしたランプです。

たけしの新・世界七不思議 大百科-Mie-ステンドグラス



我が子をTVで改めて見ると嬉しいものですね♪
今年も多くの方々に作品を見ていただけるように頑張ります!!

年賀状 Mie


年が明けたからってなんて事もありません。

無事に生きぬいて新年を迎えた事を喜び合うのは
素敵な事だと思います。

正月ってだけで自動的におめでとう!
と言ってしまいますが、
正月ってだけで晴れやかな気持ちになる訳でも、
正月ってだけで人生がリセットされるものではない。

ネガティブな意味ではありません。

何かを成し遂げた時、新たなステージが生まれ、
新たな気持ちになる。
それは年号が自動的に加算されるタイミングでおこることではないという事を
認識しなくてはいけないな。
と思うわけです。

どんな事でも自分が巻き起こした事態である事を分かって、
一切の責任を自分で担う意識を持っていなくては。
人のせいにしないで生きるられる事が大事。

私、面倒だなw
なんやかんや言いましたが、

去年を振り返りノスタルジヤに浸るにはいいチャンスであり、
お世話になっている方達に感謝の気持ちを伝える
格好のタイミングです。
だから私は年賀状を書きます。


今年の始まりは、ガラスを触ることから始まりました。
例年のテンヤワンヤのお祭り騒ぎが無いのは
なんだか寂しくもありましたが、
大晦日だろうが何だろうが
その時一番やりたかったのは制作だった
粛々とガラスを切りながら除夜の鐘を聴く必要があったのかもしれません。

2013年は変化の時でした。
何より大きな出来事は初の個展。
沢山の方が足を運んでくださいました。
温かい応援、愛を感じて強い原動力を得ました。
個展をやって分かったことは
自分が幸せ者であること。
そして、己の進む道筋が照らされ
自分の意識とは別に運命が動く事があるのを体感。
分岐器が切り替わり、
歯車がガタンと音を立てたのが聞こえた気がしました。

私1人、どんな生き方をしようといい訳で
誰かに強要される物ではないので
このまま奔放で突き進もうとw
周りの人達はときたま迷惑でしょうが、
呆れながらもサポートしてくれる優しさに甘えていこうと思っています。

今年も宜しくお願いいたします。

Mie
こうなることは分かってた


個展が終わった後の脱力感
スランプ的状況
スランプなんて大袈裟なことではないんですが
仕事を溜めちゃってた
といった類いの言い訳です

今回はしばらくガラスを触れなかったなぁ

この3ヵ月ひたすら突っ走り過ぎて
ブレーキが焼けかけていた
自分を休めようと思って
個展終わって制作のスイッチを完全OFFに

制作のスイッチを完全OFFにすると
私はただの肉のカタマリでしかなかった

私にとって作らない人生なんて考えられなくて
作れない状況になることをもの凄く恐れている
作り続けられるように
私は作る

2013年が終わろうとしていますね
今年に悔いはないです

そして来年、私はひたすら自分の作品を作ります
そう自分の作品を


Mie