VJ Mieの覚めない白昼夢 -4ページ目

VJ Mieの覚めない白昼夢

VJ Mieが織りなす映像と日常の蜃気楼




33歳独身女子の昼食。
憐れむなかれ。

この干しいものお陰で、調理に費やす時間、
買い物に行く時間、
何を食べようか?などという余計な事を思考する時間、
更に言えば、使った食器を洗う時間も。
これらの時間を創作活動に転換し、
建設的時間の使い方を勝ち取っているのです。

私は合理的な事が好きなAB型女。

ランチにはおもむろに、この干しいもをむさぼり、もっていかれる口内の水分を補う為に青汁で流し込みます。
私の胃の中がおどろおどろしい泥水のようなものに満たされていることは否めませんが、
健康的で美容効果の高い物を体内に取り込んでいるというキラキライメージを持って食せば、充足感で満たされるものです。
ハロウィンなんてクソクラエです。
イモです!
さつまいもです!!

偽物のゾンビやマリオやナースが家に帰って
平常心を取り戻し
街の木々がシックに色を変えるころ。
こちらイベントでVjさせて頂きます。

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秋にぴったりなSwing JazzやBig Bandのダンスチューンが聴けるこのイベント。
平日のお仕事帰りに是非お立寄を!

11月6日(木曜)
19:00 - 0:00
ELECTRO SWING+ Vol.2
@EN-SOF TOKYO
1920年代のSwing JazzやBig Bandのナンバーが、House、BreakbestsなどにRemixされたダンスチューンをはじめ、ラウンジーなNu Jazzなど欧州各国で大きな支持を得るelectro swing!気軽にポップでオシャレな平日の夜を過ごせるダンスミュージックのパーティー vol.2!!

https://www.facebook.com/events/1064301256928363/?ref_dashboard_filter=upcoming

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WOMBの週末メインフロアでのVJです。
11月28日(金曜)
WEAVES@WOMB
guest actにはCADENZA, LUCIANOの秘蔵っ子として名を馳せた、MENDOが3年ぶりのWOMB GIGを披露します!!
VJ陣もコンセプトを持って映像演出をします。
持ち込みスクリーンを設営しての実施です!
お楽しみに♪

https://www.facebook.com/events/764007273646419/

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おさつまでした。
朝が来る頃には
部屋中描き散らかした紙で埋れて。
私以外の人にとってはどうでもいい事だらけな状態になる訳です。


VJ Mie-絵



趣味の一環で書いたドキュメンタリー。
思いのほか反応がありまして。
まぁ。ここまで来ましたんで、完治するまで
ネタがあれば、いつもの調子で書き進めてみます。

事の発端はこの記事から読んで頂くと分かりやすいです↓
どうした私の膝
http://ameblo.jp/vjmie/entry-11930343477.html

今日もですね。
ドクターが来てほしいと懇願するもんで
行ってきましたよ。ハレンチ整形外科。
もはやね。
楽しみになってきちゃってる。
ビバ!整形外科!!ラブッ!!ってくらいに。
病院なんてめんどうくせ~よと悪態ついてごめんなさい。

乙女心と秋の空。

天気もよく、オジサンダルにもだいぶ慣れてきましたので
のんびりとハレンチ整形外科を目指します。
本日のコーディネートは、昨日の教訓を存分に生かし、
デニムシャツにショートパンツ。
このコーデならもうあんな辱めに合うこともありません。
安堵感から心も浮き立ち鼻歌まじりです。

早い時間に行ったので、院内は空いていてすぐに処置室へ案内されました。

「まずは、足を洗いましょう」
42度くらいのちょっと熱めのフットバス。
そうだな。まずは足を洗わないとな。
ギブスでムレムレの足をどうにかしなきゃ処置をする気にもならんわな。
ガッテン!洗うよ!ゴシゴシ洗うよ!実際あんま痛くないし。
そう思ってスポンジを手に取った私。
すると、イケメンドクターは私からスポンジを優しく奪い取り
「僕が洗いますから」
な、な、な、なんとっーーー!!
見ず知らずの殿方に足を洗ってもらうなんて・・・
私の男性遍歴史上初ですわよ!

そしてこの後、訪れる恍惚のひとときを貴方は想像することができるだろうか。

イケメンドクターはひざまずき、優しく私の左足を手にとる。
私、プチパニック!!
足の皮ベローンて取れるヤツやっときゃよかった!
ペティキュアが禿げてるしー
化粧してくればよかった~

そんな心中はおかまい無しのイケメンドクター。
それはもう丁寧に
それはそれはソフトに
壊れやすい宝物を慈しむかの様に
私のムレムレの汚御足を
そのきめ細やかなシルクのような泡で包み込み
指の股の又のマタまで・・・
「あっ。あ~~」
熱めのフットバス、かすかなくすぐったさと、イケメンドクターのなめらかな手つきに
ブルッとして、火照り、昇天しかけた至極のひととき。

私は声を大の大にしてお勧めします!!
最近、女性ホルモン出てないわ~って貴女は
是非!足の指を折って整形外科へ!!!

そんな夢見心地を漂っていましたら
遠くでドクターの声が聞こえる。
「昨日、ちゃんと薬飲みましたか?」
この一言で我に帰る。
昨晩は地元でしこたま日本酒をあおり。
最近彼氏が出来たという友達が誕生日にディズニーランドに行くというので、
コスタミラ予約してあんだろーとか
彼の逆さミッキーがどうとか
夜のトイストーリーの報告しろとか
人の恋愛を肴に散々下衆な夜を過ごしたせいで、薬を飲んでいなかった・・・

「の、飲みましたぁ」
うわずった声で答えたものの。罪悪感が押し寄せる。
嘘ついてゴメン・・・。先生。
嘘をつくなんてよくないよね。
でも、優しい嘘ってあるし。女の嘘は可愛いものでしょ。
私、今日からちゃんとするから・・・。

散々楽しんで、私、もう今日はこれだけでお腹いっぱいなのですが、
なんかもっと違う事もやりたいそうなので、別の処置室へ案内される。

「患部の治癒を早めるための処置です」
そう言ってドクターがおもむろに取り出したのは
コードの繋がった、いわゆるマッサージ器みたいな(ドンキで売ってるみたいな)
アレの頭の部分が平らになってステンレス製になった
でも、そのフォルムはアレに酷似してるし・・・みたいなモノ。
(低周波の出る治療器らしいです)
そこにローションをたっぷりと付けて
私のグレムリン跡地に・・・

「あっ」

「冷たいですか?痛くないですか?
優しく、ゆっくり、こうやって、動かすんです。
早くし過ぎちゃダメで、強すぎてもダメなんです。
ゆっくり~優しく~・・・」

そう唱えながら、私の足を丹念にヌルヌル。
oh…ドクターぴりぴりするぜ。
ビンビン来てるよ。

「明日も来てくださいね」

「はい」

続?


イベントインフォ
◆9/28(日)WOMB◆
16:00 - 22:00
日曜の午後を華やかに彩るハウスミュージックパーティーDAY&NITE
https://www.facebook.com/events/1509308395966845/

◆10/4(土)ageHa◆
THE WONDERLAND feat. Paul van Dyk & Astrix
私はWATER ゲストはDOSEM
http://iflyer.tv/ja/event/197505/



先日の投稿で、皆さんにご心配頂き、病院へ行けとミニにタコほど言われまして。
放っておくと大変な事になるぞ!
と脅しともとれるコメントを頂いたので。
ノミの心臓の私は、病院へ行くことにしました。
温かいお気遣いありがとうございます。

近所の整形外科へ行ってきました。

膝は公開できないような、
ド派手な痣が出来ています。
患部を先生にサクッと見せられて、
通常時は隠れるコーディネート。
秋を感じさせる渋めの色のロングスカートワンピをチョイス。
メイクは清楚にノーメーク。

整形外科は熟された紳士、淑女で溢れかえっておりました。
かなり待ちそうです。
隣の紳士の身体が永遠に震えています。

診察室へ入ると長身のハンサムドクターが迎えてくれました。
ノーメークなのを若干悔やみつつも
足を見せてと欲されたので、
ゆっくりとスカートを引き上げ御御足を差し出す。
痣を見たドクターは「おぉ!」と感嘆の声を漏らす。
インパクトのある痣に興奮している模様。
触っていいですか?
と、言うので
ゆっくりとうなずく。
彼はひざまずき
優しく、時に強く
撫でたり、押したり、また撫でたり
私の足を執拗に触ってきます。

気がすんだドクターは、「レントゲンを撮りましょう。」
と、言いレントゲン技師に私を手渡す。

「また後で。」

これまた眼鏡の奥に神経質な瞳を持ちながら、物腰柔らかなイケメンレントゲン技師が私を待ち構えている。
密室に2人きり...
そして、彼は私にスカートを脱げと要求。
ス、スカートを脱げと!
「先生…これつながっているんです」
脱いでしまったら、私の上半身が...
とマゴついていると、技師はメガネをキラリと光らせ。
「では、これをはいて、裾をズボンに入れて下さい。」
と、バレー部時代を思い出す
ハレーションが起きそうな派手なハーフパンツを差し出して扉を閉めました。
仕方なく素直にハーフパンツをはき、ロンスカの裾をズボンに収納。
己の姿を鏡に映してみる。
臀部は膨れ、何とも憐れなハレーションカボチャパンツの私。

「き、着替えました・・・」

先ほどの技師が戻ってきて
私の姿を見るなり、何かを噛み殺すような苦悶の表情を隠す。
「では、この台に登ってください」
そこから彼は、私にあらゆる体位を要求。
片足立ちになれとかベッドに横になれやら
私のあられもない姿を6枚も写真に納めました。

ハレーションカボチャパンツは着替えることも許されぬまま
また先ほどのハンサムドクターのもとへ案内される。
診察の結果・・・
「足の指を骨折していますね。固定しましょう」
グレムリンの生まれかけた膝は単なる打撲だから放っとけと。

その後も、ハレーションカボチャパンツは奇抜なスタイルのまま院内をたらい回しにされ
イケメン達に足をこねくり回され
最終的にギブス的なものをハメられ・・・。
先生は最後にでかいオヤジサンダルをプレゼントしてくれました。

「また、明日来てください」
先生、また明日私に会いたいのね。。。
分かった、来るわ。
保険料を私からむしり取るためじゃないって信じてる。。。

一通り処置が終わり
「では、お帰り頂いて大丈夫です」
と、笑顔で言われました。

先生。これ私服じゃないからね・・・

続。

◆9/28(日)WOMB◆
16:00 - 22:00
日曜の午後を華やかに彩るハウスミュージックパーティーDAY&NITE
https://www.facebook.com/events/1509308395966845/

◆10/4(土)ageHa◆
THE WONDERLAND feat. Paul van Dyk & Astrix
私はWATER ゲストはDOSEM
http://iflyer.tv/ja/event/197505/
怪我してビックリして
FBに投稿したら
なんだかみんな読んでくれたようなので
ここにも残す事にしました。




事の経緯をご説明したいのですが、私の文章の癖のせいで、
あまり切実さが伝わりにくいかもしれませんが・・・
この腫れ具合に自分でも若干引いています故。
そこんとこ、ご理解頂けると幸いです。

日本のデパートは本当に綺麗です。
埃一つ落ちていない。
床は鏡のように磨かれている...。
そこで悲劇はおきました。

世の中には、よかれと思ったことが裏目に出ることがたまにあります。
だから私は何人たりとも責めるつもりはありません。

買い物をして両手に荷物をぶら下げた私。
女子ですので、外出する時はお洒落をしたい訳です。
ヒールとスカートをはきたいのです。
背筋を伸ばしていつもより10cmばかり高い場所からの景色を眺め女性ホルモンの活性化に務めるのです。
そんな私に何の罰でしょうか。こんな不運にみまわれるとは・・・

エスカレーターを降りて、
軽快に第1コーナーにさしかかった時。
磨き上げられた床が牙をむく...。
速度を落とすこと無く第1コーナーに入った無防備な私は
エアー大外刈りの要領で華麗にスピン。
スローモーションの後、
したたかに片膝を床に打ちつける。
中世の騎士の如き立て膝。
目の前から歩いてくる殿方が目に入り、
この体制ではパンツが丸見えだと慌てたのがまたいけなかった。
さらに、
バランスを崩し
もう横倒しですよ。釣り上げられた鯵みたいな格好ですよ。
昔懐かしいエアーホッケーを彷彿とさせる勢いでカバンからファンデが滑り出てふっ飛んでいきました。

周りを行き交う人たちの時間おも止めてしまうような
鮮やかな舞。甲板の鯵。ファンデホッケー。

人々は見てはいけない物を見た顔をしていました。
かろうじて、職務責任を感じた店員が寄って来て恐る恐る声をかける。
「大丈夫ですか?」
大丈夫にみえるか?この状態が...
誰かここで閉店後にローソクプレイでもしてんじゃねーのか!

と心の中で毒づくも
とにかく、いつまでも横倒しになってもいられませんので、
給水所の水をかっさらうかのようにファンデを拾い上げ
疾風の如く立ち去ったのであります。

なぜ人は、こういう時、薄ら笑いを浮かべてしまうのでしょうか。

派手に転んだ女が薄ら笑いで立ち去るなんて
身の毛もよだつ光景です。

そして、今。
私の膝が
2個になっております。
上のは本当の膝で、もう一個が先ほどできた新しい膝です。
尋常じゃないくらい膨らんでます。
水をかけたら、悪いグレムリンが飛び出してきそうに膨らんでおります。

これ。どうしたらいいんですかね...
膝にタンコブってできるんですか?
歩けるので、骨は無事みたいです。
痛みは我慢できるくらいです。

グレムリンが出てきそうな気配に恐れおののくばかりです...
冷やすしかないのか...?

来週28日、日曜のDAY&NITEでVJしている時に
私の横にグレムリンがいたら、決してお酒をかけてはいけませんよ。
https://www.facebook.com/events/1509308395966845/

続。