昨日、日曜の試合のVODを見ました。
最後の瞬間何度見直しても良いよね。
桜井さんが3pラインのかなり後ろからシュート決めてよっしゃー‼︎って、みんなが集まってごちゃごちゃになって喜んで。
ファンのみんなもすっごく喜んでた。
勿論兵庫も手強かったです。
向こうは結果20連敗となってしまいましたが、昨日の今日で良くここまで持ち直してきたなと。
力のあるチームなんでしょうね。
これは2、3年後ちょっと怖いかもしれませんよ。
さてさて、そんな我らがレバンガ北海道は兵庫側の新聞では強豪(←レバンガ事ね)に敗れる的な記事に扱われていたようです。
強豪とは嬉しいじゃないですか。涙出る。
創設当時は考えられなかったよ。
しかし、本当にそうなのか?
確かに去年成績から行くと素晴らしすぎる成績を叩き出しているし、ものすごい成長だと思います。
でも果たしてこれがいつまで続くのか?
例えプレーオフに行けたとして、たったの1回だけ終わってしまえば結果論まぐれと言われて終わってしまう。
強豪というのは毎年のように優勝争いに加われるようになって初めて強豪と謳われる。
レバンガはまだ強豪チームと呼ばれるための門を開けただけに過ぎない。
まだまだスタートラインに立ったばかりだ。
連勝に水をさすようで悪いが、みんなの喜びたい気持ちはわかるけど、それだけではいけない。ウルタドHCだってコメント見れば勝利後直ぐに気を引き締めていたじゃないか。
イーストはまだどこもプレーオフが決まってないんだし、ゲーム差だけで見れば最後まで油断できる状況じゃないんだもの。
贔屓チームが強くなってくれることはすごく嬉しい。集客も期待出来るようになるかもしれない。
けれど、私は負けたからって応援しなくなるわけでもないし。本当に好きな人なら尚更応援すると思う。
そういう時こそファンの声援が必要だよ。強いチームが好きで応援するわけじゃなくて、レバンガ北海道というチームが好きで応援しているわけなんだからね。
うちらファンとして出来ることはチームを信じて応援する事。
レバンガ自体はシーズン頭から目標最低でもプレーオフと掲げていたよね。
でもそれじゃあプレーオフに出たらその先は?
出れればそれだけでいいわけじゃないよね?
段々見えてきてるのに。。。
だから声をあげて言いたい。
プレーオフにみなさんを連れて行きます‼︎
というか絶対行きます‼︎
一つでも多く貪欲に勝ちをもぎ取って目指せ優勝争いだ‼︎
っていう、チームからの力強い言葉が欲しい。
ここまで来たら少し目標高く持ってもいいんじゃない?
スポーツ選手として更なる高み目指して行って欲しい。選手自身の為にも。
その言葉が聞きたいよ。