
当時の様子を思い出しながら綴っております☆
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12日の続き・・・
3月18日未明・・・
傍らで一緒に眠りながらも
私への思いやりなのでしょうか・・・
そっと一人で逝ったビ~ちゃん・・・
娘も、しばらくの間
涙を流しながらビ~ちゃんを撫でていましたが
ふっ切れたように、さっぱりとした表情になっていきました。
言葉には出しませんでしたけれど・・・
獣医師を目指す娘(現在・獣医大3年生)は
理系女子だからでしょうか・・・
データがないこと、数値で表せないものは信じない

と考えて来たようですが
春休みで、ビ~ちゃんの介護に携わるにつれ
西洋医学だけではカバーできないこともある

言葉掛けやスキンシップなど五感で安らぎを感じることも
患者さんにとっては計り知れない治療になるのでは

医療に携わろうとする者にとって
とても大切なことを学んだと思います。
そして・・・
ビ~ちゃんが体を張って娘に伝えたのだと思います。
Jodyさんはと言えば・・・
先日お話ししたように
既にお別れは済ませてあったかのようで
実にあっさりとビ~ちゃんのそばに寄っただけで
当然のことを当然のように受け入れているかのようでした。
「後のことは、任せてね
」そう言っているかのようで、
Jodyさんがとても逞しく感じられました。