地方赴任の息子が

仕事の関係で短期帰省してきました。

お昼は、結局天ぷら屋さんだったり、お寿司屋さんだったり

外食でしたが、

いつもは、実家で暮らしている私も、

自宅に戻り、夜は

私の手料理で三人で食卓を囲みました。

 

息子が帰ってくると、

やっと「一家」になり、

テーブルが「食卓」になるんです。

テレビを見ても、みんなで笑える。

部屋はぱーっと明るくなる。

 

彼自身は、仕事は忙しいながら

赴任先で休日を楽しむことを覚え

独身貴族を満喫しているようですが、

老夫婦にとって、通常は、

きらめきのない、くすんだ我が家。

 

まぁ、

狭くても散らかっていても

息子にとっては、故郷であり、本拠地

だから、年に何度か帰省してくる息子のため

こんなジジイとババアでも、

待っていてあげないといけないんですよね。

 

毎回、息子を送り出すときには泣いてしまうワシ。

今回も、涙出ちゃいました。

 

次回の帰省はGWかな?

身体に気を付けて

仕事は無理しない程度に。

休日は

友達と仲良くやってくれ!

 

それが母さんが一番望むことだよ。