小日向イオリーの風車羽音

小日向イオリーの風車羽音

個人的な観た映画の感想レビュー、ごく稀に日常の事を書いてます。

おはようございます。本日の映画「ブラッド・ハニー」
2017年、カナダのサスペンススリラー映画になります。


ジェニベルは、子供の頃時代の深いトラウマを抱えていた。
家族と10年間も絶縁、しかし...養蜂家である父親が余命わずかと報せを
受けて大自然にある家族のハンティングロッジに戻ってくる。


この作品はドロドロとした人間関係+サイコスリラー(狂気)が強い内容が
描かれて行きます。それと対象的な点と言えばカナダの大自然が美しく、
でも...飛行機で往き来するしかない孤立したロッジとゆう冷たい印象を
持っていたりする。そこに家族や身内故の腹黒で歪んだ人間模様がある。


前半はそうでもなくて確かに?トラウマで1人離れたジェニベルは歓迎されない訪問者です。
父親も良い風に思っていない?その仲間も何処か...おかしな一面を隠し持つのです。
段々と精神的に狂ってくる者が出てきて、事件が起きてジェニベルの精神が不安定へ。
現実or幻覚か分からない感じで物語が進みます。そこから更に人間の闇(精神)が介入
してドロドロの常態に悪化して恐ろしい一面が明らかになっていく。
つまり!?人間って心の奥に鍵をかけた部分が開錠されると...怖いねって
話ですね。それじゃあ

おはようございます。本日の映画「ランニング・マン」
2025年、アメリカのアクション映画になります。


プロの殺人ハンターに追われながら30日間生き残らなければならない
デスゲーム番組「ランニング・マン」。娘の治療費を稼ぐため、番組に参加
することになったベン・リチャードは予想外の人気を得る。システム全体に
とって驚異の存在へ変わっていく。


この作品の原作は「バトルランナー」になります。過去にシュワちゃん主演で
映画化されていて鑑賞済みです。シュワちゃんと選ばれし戦士VS狂気のハンター
の戦いが描かれていく。その原作の近代版リメイク作品になっている。
主演のグレン・パウエルの演技や怒濤のアクション、カッコ良さは充分に良かった。
面白いアクション性&人間性の描写など面白い出来になっているとは思う...。


と充分最新のエンタメになっているのだけど、旧原作映像化作品に負けてるかな。
旧はグロさや究極のエンタメ、狂気のハンターとの死闘などが凄いんですね。
確かに?劇中でのアパート内や密室状況でのベンの知能作戦、道中で出会う住民との
共闘と言った演出は手に汗握り楽しめるのは違いない。それからベンの人気による影響が
世間に広まり移り変わる変化(トリッキー)もありでしょう。二転三転するのも良き。
何だろうか30日間生き残るとゆう、緩さや中弛み感が個人的に微妙に思った。
成功しているリメイク作品ではあると思います。それじゃあ
 

おはようございます。本日の映画「蘇る怨霊/魔界少女キャシー」
1977年、フランス、カナダのホラー、ミステリー映画になります。


父と妹が不幸な事故死をしてしまう。数十年間住んでなかった旧家に戻ってきた
男とその妻子だった。幼き娘キャシーが屋根裏部屋で古びた人形を手にする事
で異常な行動を取るようになってしまった。


この作品はオカルト系ホラー(ミステリー寄り)である。何とも表現がチープ
と言いますか(地味)。時代を感じる古い作品になるかと思う。物語的には?
母親を恨む妹の怨霊が精神攻撃やポルターガイストで攻撃をする復讐劇と
感じた。愛情を注いでくれる父親に対しては危害は加えません。


と上記のように魔界少女キャシーは、敵対する母や妨害をする隣人を狙います。
見方を変えれば?キャシーなりの正義執行を言えるわけです。チープさが出てしまう
要因は劇中のホラー表現や因果関係、当時の技術は仕方ないと思うけどね。
現代の作品に比べるとインパクトが薄いと感じる事だと思います。
古い作品あるあるなので?説明不足のストーリーが気になる程度で、個人的に
普通に見れた印象はあります。それじゃあ