おはようございます。本日の映画「デッド・ミート」
2004年、アイルランドのゾンビ映画になります。
ヘレナと彼氏は、田舎道を車で走っていた。
そんな時に目の前に人が現れて轢いてしまった。
運ぶ為に車に乗せだが...突如、目覚めて噛まれた彼氏、ヘレナは助けに
近場の小屋に向かうが...。周辺の農場エリアは、狂牛病が人間にも影響を与えて
噛まれた者、感染者に噛まれたらゾンビ化するのだった。周囲はゾンビが溢れていたのです。
この作品は、田舎(農場)を舞台に狂牛病とゆう要因からの珍しいゾンビ映画になります。
武器もスコップや近くの朽木など限られた物で応戦しなくはならない、
暗闇と広大な自然、ゾンビの叫び声といった迫り来る恐怖が良かった。
B級の王道ゾンビ映画って雰囲気に泥臭いサバイバルが面白い。
劇中でのアイルランド独自のユーモアさ、ヘレナが道中で出会う地元民(変わり者)とキャラも立っています。
感染背景の狂牛病ゾンビ(牛)は肉しか食べない為、群れる人間ゾンビより恐ろしい...。
中盤以降は暗い演出が多く、何が起きてるか!?分からないが?
何処に居るか不明なゾンビの群れの恐怖演出としてはGOODだと思う。
ラストのオチも考察によりやばい方向に向かう?となると闇が深い
と思ったりします。それじゃあ
おはようございます。本日の映画「キラー・ドーザー」
1974年、アメリカのSFホラー映画になります。
大西洋の孤島で作業をする建設作業員たちは、隕石と共に飛来した
謎の宇宙生命体と遭遇をする。そのエネルギー生命体は...彼らの重機
であるブルドーザー(キャタピラーD9)に憑依をして牙をむいてきた。
この作品は、確か観ているはず?スティーブン・キングの「デビル・トラック」
より前のテレビ映画なので、それのきっかけを与えた作品である。
無機質な重機が意志を持ち、人間よりも賢くパワフルな行動で追い込んで行く。
何処からともなく聞こえるエンジン音&ゆっくりと迫り逃げ場を無くす知性の前
には、人間強さが試されます。生き残る者、死にゆく者の分岐点となる。
何より?何を考えているか読めない敵とゆう意味でやばいよね。
人間VS無機質重機(宇宙エネルギー体)の緻密な心理戦が劇中で描かれていて、
SFホラーでありながらも?ホラー映画の恐ろしさ+ドラマ性があるのが良い。
テレビ映画は、テレビドラマみたいな感じの雰囲気があるので?当然ちゃそうだけども。
加えて当時は、CGも無いと思われるので...本物のブルドーザーでの重量感や破壊シーン
はじわじわ迫る恐怖が素晴らしい。B級モンパニ映画でありつつも、そのジャンルの中で
一線を隠している興味深さ(面白さ)があると思います。それじゃあ
おはようございます。本日の映画「アイアン・ドアーズ」
2010年、ドイツのシチュエーションスリラー映画になります。
見知らぬ部屋で目覚めた男、そこは密室で鍵付きロッカー、ネズミの死体である。
2日目に、思わぬ場所にロッカーの鍵を見つける。
その中の道具を駆使して...。
この作品は、記憶が無く何故?部屋に監禁されている!?と必死に脱出目指す物語となる。
作品的は、「CUBE」に近いけど...そこまでインパクトが無い感じでした。
別に罪を犯した訳ではないので、男に対して嫌悪感はない。でも、感情移入し難かった。
謎の開かずの大扉、周囲の物を使って謎を解くシチュエーションは良い。
が...展開が単調であり、人間心理(緊縛恐怖感)を重視して描いたんだとは思う。
監禁されている為に、自由を求めて足掻く人間の生き様は悪く無いんですよ。
低予算映画の割に頑張っているのは分かる、最後のオチと 謎が明かされない
点が駄目かなと思います。それじゃあ