小日向イオリーの風車羽音

小日向イオリーの風車羽音

個人的な観た映画の感想レビュー、ごく稀に日常の事を書いてます。

おはようございます。本日の映画「キル・ビル vol.2」
2004年、アメリカのアクション映画になります。


復讐の旅はまだ続く、残された標的を追跡をしていく。
そこで衝撃的な秘密を暴き、最終決戦のビル本人との血塗られた
決戦へを足を踏み入れる。


復讐心から旅を続け、狩り殺す目的で進み順調かと思いきや...。
時ピンチに陥る事もある。標的の待ち伏せ、搦め手に引っかかる緊張感。
前作ではアニメ調や893の面白殺戮パーリーだったけどw続編では真面目路線?
で彼女の過去の出来事や生い立ち、精神的な暗殺者としての成長劇を描いていく。
まさかの...カンフー要素を取り入れてくるとは!?好きなやないですか~!!!


ちゃんと宿敵や彼女の過去と関係性もあり、ただのアメリカンソードマスター(遊び)
に追加スキルとして近接戦の強化修行をしていきます。カンフーは心身共に成長する
修行なので、心の支柱が強固になるのです。戦う相手はほぼ?幹部クラスだけで、
前回ほどのお祭り騒ぎではなかった。淡々と物語が進み、彼女の過去や因果関係(人物)、
アサシンとしてのあり方を描いていくドラマ調が強いかも。終盤に二転三転する衝撃的
な内容もあり見応えアリアリで楽しかった。それじゃあ
 

おはようございます。本日の映画「キル・ビル vol1」
2003年、アメリカのアクション映画になります。


所属していた暗殺者組織の冷徹なボス、ビルとその手下たちから襲撃
を受けた、重傷を追った殺し屋。しかし...彼女は生きていた。
そして復讐のための行動に動き出す。


実は?タランティーノ作品(有名)なんだけど、観た事がなかったですw
蓋を開けたら...もの凄く洋画なのか!?とジャパニーズイズム全開で
超絶ジャパニーズアメリカンブレイカースタイルで素晴らしかった!!!
主人公の生い立ち以上に背景が基本的に、アメリカ人が好きな日本文化の勘違い
や強い印象をぶち込みました!!的な~てきな感じでエンタメとして至高です。
途中にアニメーションをぶち込み~ノをしてくる辺りも分かってますよ。


主人公は黄色いスーツ着るし、某カンフー映画の名優かな?(知識あると余計w
武器も名刀を振りかざし、バッサバッサと切り刻むスタイルがカッコイイ!!
個人的に「お姉チャンバラ」大好きで妹側のキャラ、咲、沙亜也良いんっすよ。
敵側に日本の893用心棒で女子高生+鉄球(武器)が居て、もろにイメージ(元ネタ)
にしてるやんwと思った。敵サイドにミザリーって狂った敵がいるんですよね。
香港アクション+やばい日本のイメージ(勘違い)=893との戦いになってて飽きないw
こんなぶっ飛んだ作品と知らなかったので?スルーしてたのが異様に思いました。
それじゃあ
 

おはようございます。本日の映画「悪夢のハネムーン」
2015年、フランスのサスペンス映画になります。


ハネムーンで人里離れた山小屋にやってきた新婚夫婦。幸せいっぱい
の妻だったが、山小屋にマスクをつけた侵入者に襲われてしまう。
妻は九死に一生を得るが、これは悪夢の始まりを告げた。事故後、夫
に関する不穏な事実が次々と明らかになる。


この作品は、主人公エマと夫デイビット、謎のマスクの男(?)と捜査する刑事
の思惑が交差して事件の真相を追っていくサスペンス映画になる。
エマは職業柄?カウンセラーをしているから強い?刑事と協力をして
デイビットの身辺を探るほど疑心暗鬼、対人関係や秘密により信じられなくなる。
これは...当然と言えばそうなる。


物語はこのままデイビット(夫)がエマを殺そうとした?と進むのかと思いきや!?
容易に進むわけではありません。当然ながら怪しい、でも?周囲の人物もおかしな
点が浮かび上がります。隣に居る人物が狂人?近隣の不審者の仕業?と二転三転していく
のです。そう言った人間関係のギクシャク(ドラマ)が観ててスリルがあった。
近くに犯人が居るのも怖いし、仮に?別の人物だったとしても恐ろしいものがある。
一筋縄では通らない事件の真相を追っていく感じ(ドロドロ)を楽しめました。
それじゃあ