小日向イオリーの風車羽音

小日向イオリーの風車羽音

個人的な観た映画の感想レビュー、ごく稀に日常の事を書いてます。

おはようございます。本日の映画「アンノンウアイランド」
1948年、アメリカのSF映画になります。


第二次世界大戦中、南太平洋の孤島に恐竜が生息しているのを目撃したという元軍人の言葉を信じ、
一攫千金を狙う冒険家やその婚約者、そしてアルコールの問題を抱える荒くれ者の船長たちがその島へと向かいます。
彼らは無事に島へたどり着きますが、そこは巨大な恐竜や危険な生物がひしめく地獄のような場所でした。 


この作品は現代の恐竜映画の基礎になっているのかな?恐竜を題材にした作品を深く知る訳ではないので。
ストーリー展開的には、似てますよね。色々と問題ありの人間達の集まりなので、
普通に裏切りなどのリアルな人間ドラマま描かれる。しかも?
凶暴な恐竜が徘徊する島でのサバイバル付きと来たもんだ。


当時のストップモーション(主流)ではなく、アクター(着ぐるみ)やトカゲ(生き物)を大きく見せるなどの低予算なりの工夫がされてて面白い。
二足歩行の恐竜(着ぐるみ)だったり、4足歩行をするシーンはリアルだった。そりゃあーwトカゲは実物を使ってますからね。
珍しい技術を用いた怪獣映画としては?人気ありそう、珍しい生き物も居て良かった。
この手の作品の創意工夫とは、観客を喜ばせる為ねエンタメと考えたら偉大だと思います。
それじゃあ

おはようございます。本日の映画「アースVSスパイダー」
1958年、アメリカのホラー映画になります。


行方不明の父親を捜しに洞窟に入った男女(カップル)は、そこで
巨大なクモに遭遇する。大人達が殺虫剤(DDT)を大量賛否をしてクモを
退治した。死体と思われていたクモを街の体育館に保管をする。
しかし...ひょんな事からクモが復活をして人々に襲いかかる。


この作品は前回観た放射線を浴びたカニだったり、のシリーズの当時のノリで
巨大化させたクリーチャー(SFホラー)流行の映画になります。
低予算でCGなど使えずに、リアルなクモ(トタテグモの一種)とミニチュアを
組み合わせた映像作りをしているようです。なので?リアルな動きをしている。
そりゃあ~?w本物のクモを使ってますから。


以前観たイナゴの放射線系ホラーもだけど、自然体の動きをしてて良かった。
デメリットとしてはクモの意志を操れない、その為に時よりやる気が無い動きがあるw
でも?それが可愛く見えてしまいました。物語のテンポは割と良く、ツッコミを入れながら
鑑賞するお馬鹿B級映画としては素晴らしい出来をしています。復活するきっかけも?
クモの生態と言えば正しいと思う。地中(洞窟)に住むクモ的には、トタテグモは合ってるのかな。
因みに地面に巣を作り、戸を立てて獲物が近づいたら瞬時に引き込むのがトタテグモの名前の
由来となっている。面白いクモであるんですよ。それじゃあ

 

おはようございます。本日の映画「巨大カニ怪獣の襲撃」
1957年、アメリカのホラー映画になります。


太平洋の孤島「リモート島」そこは、かつてアメリカ軍が水爆実験を
行った放射能の危険地域だった。その島へある日、何人かの科学者チーム
と護衛の兵士が上陸する。謎の失踪事件を遂げた前任の調査団の行方
を、そして島の生態調査員だった。


この作品は62分とZ級(70分)より短い時間になっています。が...!?
B級モンパニ映画として良きクオリティをしているのです。
失踪者の出た海に囲まれた孤島(逃げ場無し)、不気味な何か(巨大カニ)、
人が急に消えた様な(逃げて)不気味な施設の雰囲気と夜の怪現象と言ったものがある。
B級(短時間)でここまでの要素をギュっと詰め込んでいるのが凄いことですね。


ネタバレではなく?よくある放射能で強化された巨大なカニ怪獣が元凶なんです。
面白いのはカニ怪獣の隠された能力と生存者を追い込んでいく様子が凝っている。
これは孤島とゆうステージから来てるんでしょう。モンパニホラーであり、時にオカルトホラー?
最初から最後まで手に汗握る絶望感、、先の読めない展開が素晴らしい。
近代の作品でもここまで無数の要素を凝縮されているB級映画は無いと思います。
時代を考えると...マジで凄い!!!それじゃあ