今回は年末年始の帰省について
絡めた出来事。
実家や義実家に恒例のように帰省される方
またはそうで無い方
私は結婚してかれこれ38年
お正月に帰省した事など無い。
それは実家であれ、義実家
であれ。
正月休みなどが無い、夜勤のある仕事を
していたパートナーだったので、仕方が
無いとは言え、平成時代はちょっと如何
なモノかと自分でも思っていたが、帰り
たくない気持ちが勝っていたのだ ![]()
でも世の中には喜んで実家に帰省する人、
我慢をして義実家に帰省する人が山ほど
居て、帰省ラッシュのニュースを見ては
ブルーな気持ちになっていた。
正月なんてなきゃいいのに
こんはふうに思っていたのは
私だけなのかな?
令和の現代は、それぞれが自分の実家に
帰省して、一家全員で義実家には行かない
と言う合理的な風潮が増えているらしい![]()
(それは素晴らしいな)
義母と同居を始めた我が家は、帰省する家
は無く、帰省される側になったのだが、そ
れも正直ウザい事である ![]()
絵に描いたような一家団欒を演じなければ
ならず、なぜならば
私は嫁であり、姑でもある
からなのだ ![]()
この嫌〜な立ち位置は、正月を更なる
苦行に私を追い込んで行く ![]()
長男の太郎も、夜勤のある正月休みの無い
仕事をしている。
親を見て育ったせいか、そこを上手く利用
して三が日は外し、同じ市内である近距離
をいいことに、短時間の滞在で自宅に帰っ
て行くのだ。
HSPの嫁さん
が義実家である我が家に
訪問は、かなりの緊張を要する事であり、
今年は姑
& 大姑
が鎮座している
と言う敷居の高さ。
彼女にとっては地獄のむらさき家
である事は疑いようが無い。。
この無神経な姑と繊細な嫁に
挟まれた私は、どちらにも気を使わなけれ
ばならず、家の中を右往左往するのだ ![]()
キッチンにある食卓テーブルで嫁、姑、
大姑と座り、無理矢理家族になってしまっ
た赤の他人である3人の女がする会話。
私はMCとなり、姑
の失言を監視しな
がら、嫁
に当たり障りの無い話題を
提供して、場の空気を濁さないようにする
離れワザに終始しなければならず、孫達と
遊ぶ暇など全くない ![]()
これで食事の用意も私一人でてんてこ舞い
になるところを、太郎の得意技
「そろそろ習い事に連れて
行く時間だから帰るわ」
「そうなの? それは早く
帰ったほうが良いね」
…あれ⁉️
前にもあったセリフ

親子の阿吽の呼吸で危機は脱したので
あった ![]()
あらためて思う…
私ほど結婚に向いていない女は
いないのではないだろうか。。。。

