連載ブログが月イチに成り果ててしまい

先の進まない相続に業を煮やしている

むらさき納言でございます。。  予防






ボーっとしていたらセプテンバーも過ぎて

しまい、いよいよ本格的にボケて来たのか

もしれない私… 予防




もともと子供の頃から周りの動きについて

行けず、ボンヤリしてうっかりミスが多か

ったのですが、今回の相続手続きでも足り

ない書類があり、姉にその旨を平謝りで

メールをし、送ってと頼みました悲しい




そうしたら怒られる事は無かったのでホッ 

と胸を撫で下ろしたのですが、2週間経過

しても必要書類を送って来ない…予防(はて?)





金融機関によって必要書類が違うのは

如何なものなのか❓(3つの銀行)

そこをしっかり確認してない私が悪いのは

そうなのだが…








納骨は9月中旬に滞りなく終わりました。



意を決して仏壇を引き取ってもらえないか

と話したところ、意外にもすんなり




真顔「いいよ。仏壇てゆうのは

 そこの家の年長者が持つも

 のだって、親戚の誰かが昔

 言ってたからさ」



え⁉️  なんだすて❗️  あんぐり


…と言う事は次に墓に入る予定の人間が

持つって事なの❓



… じゃあやっぱりパートナーの実家の仏壇

も生きてる義母が持つべきなんだな。。予防         (いつもながら話しが横道にそれる)




私の実家の仏壇は私が母の代わりに持って

いたから、母が亡くなった今は姉に渡して

良いと言う事か…

なーんだあせる  良かった 泣き笑い







なんだか今回は、姉が大人しいのが

気になりました。




20年前の父が亡くなった頃から時は流れ

色々な事があったようです。




昔から泣き言は言わない強気な姉でした。

だから落ち込んで弱音を吐いたり、困った

どうしよう、辛い、苦しいとのたまう人が

大っ嫌いな性分です。

(だから母の事が嫌いなのだ…)




なのに、姉の夫と息子はアルコール依存症

の弱音吐きまくりな男達でした。

夫は肝硬変で亡くなり、息子は依存症患者

の更生施設に入っています…









納骨の日は平日だった事もあり、姉は一人

でやって来ました。



三ヶ月前の葬式の時より、また少し太って

いました 真顔




墓地は山の中腹にあり、駐車場から少しだ

け歩くのですが、ハァハァと肩で息をして

いる姉…チーン


もうすぐ古希だしなぁ。。





しばらくして待ち合わせていたお坊さんが

現れ、明るい調子で挨拶を交わした後に、

読経が始まりました。




娘の花子はキャンプ用の椅子に座ったまま

で、私とパートナーは立っていました。




花子の斜め後ろに持参して来た椅子を置き

疲れた表情で腰を下ろしていた姉。




終わった後は、姉の車に仏壇仏具を運び入

れ、現地解散。

何処かでお茶でも…  なんて話しにはならな

い、うす〜い姉妹関係である事が何となく

寂しい気持ちではありました…真顔





これで後は相続が完了すれば、やっと

ひと段落です ニコニコ






… と言ってはみたものの



コレとは違う新たなる案件がやって来た

むらさき家 予防




次回は そちらを語らせて頂きたく思い

ますが、いつになるかはわかりませんあせるあせる




悪しからず〜 泣き笑い







どんより暗い私達に比べて

やけに明るかった僧侶に救われました。。