赤い糸、絡ませて。 -91ページ目

様子見。。

ただいま、放置3日目。

彼がメール送ってくるまで、自分からは送ってやらねぇ体制

に入っております。


意志薄弱なもんで、どこまでこの我慢が続くかは微妙、、


あと数日の間に、

彼に会うことは出来るんだろーか。


と言うか、

このまま連絡が途切れちゃったりして。。

と思えて仕方ないこの頃。

嫌な想像はムクムクといくらでも湧いてくるし。


でもこういう状態が長く続くと、

相手の気持ちどころか、自分の気持ちも分からなくなってくる。


感情が消化不良起こすみたいになって、

頭の中がもやもやしたり、

情緒不安定気味な状態になるんだよねえ。


(´Д`)ハアー。


切ない。



行かなきゃ良かった、かも。

昨日の夜は飲みに行ったー。

急なお誘いだったけど、

新しい出会いでもあるかなぁってほのかに期待しつつ(ぉぃ)


メンバーはわたしと友達と、

その彼氏と、彼氏の会社の先輩(妻子持ち)、後輩(フリー)。

計5人で飲んだ。

先輩って人がめちゃくちゃ面白い人で。


楽しかった!

、、、はず、なんですが。



面白かったんだけど、

どこか少し寂しい気持ちになってしまった。。



そもそも、

彼の事を考えないように、

気を紛らわせる為に参加したのに。

独りで居ると、また落ち込んでいきそうだったので。


友達と彼氏のやり取りを見てたり、

って言うか男の人と飲んでるという状況自体

彼に会いたいって気持ちを、余計に大きくさせてしまったみたい。



そんな時でも、

相変わらずメールは来ないし。

彼の電話番号知ってたら、確実に電話してたに違いないな。


と言うか、

前に会ったときに

電話はせーへん奴やけど、後で番号教えてね。教えたくないとかじゃないから。

って言われてたのに。

朝起きてすっかり忘れてたわたし達。

今更ながら、その事をものすごーく後悔した、、、(´Д⊂グスン。



わたしってば、誰か特定の一人を好きになると、

その人以外を男として見れなくなる傾向があるのです。



器用じゃないよなあ、、、(´Д`;)






会わなきゃダメだ。

あっちが休みの日って、

ほぼメールはしない事がほとんど。


夜にたまーに着たりはするけれど、

頻繁にメールするのは平日が主流



そう考えると、

結局はわたしとの繋がりって、仕事中のヒマ潰し程度なんですか。

って思えないこともない。


でもヒマ潰しのメル友扱いだと考えると、

その割には仕事の忙しい最中に、

何故かちょくちょく送ってきてたりする事もあるので。

余計に謎は深まるばかり。


それともアレだろうか。


休日は彼女(想像です)とデートでもしてるから、

わたしなんかの相手をしてられないって事なのか。


他にもたくさんメル友みたいな子が居て、

わたしにメールしてない間には、

そっちのメル友の子と恋人ちっくなやりとりでもしてんじゃないの。


文字でならいくらでもウソなんてつけるんだし。



訳分からん。



(´Д`)ハアー



また彼からのメールが途切れたから、

ムダだと思いつつも

こういう事をぐだぐだと考えてしまうー。



やっぱり会わないとダメだね。

1日目デート③

先にこっちを読むほうが良いです→ ここまでのお話   

長いけど書き切りました……ゲフッ(吐。


・・・

前回の続き。



ひっついたり、離れたり。

まったり。

彼とひっついてると、なんだかすごく安心感を感じられた。


でも、彼には

まだ俺に気を遣ってるとこがあるよね。

と言われてしまったよ。


そ、そう…??(自覚なし)


わたし的にはそんなつもりはなかったのだけど、

やっぱり恋愛不信っぽいところが

無意識に相手との距離を取らせてしまってるのかも知れない。


早くそういう部分が打ち解けられればいいなあ。

とも言ってくれた。



いつまでもそういう甘ったるい空気でいたかったけど、

2人とも翌日は朝から仕事だったので、

いつまでもグダグダ起きてるわけにもいかなくて。



順番にお風呂入って、




同じ布団に入って、





それで、







寝た。  ぉぃ




あ、やりそうな流れにはなりました。

一応。

だけど未遂。


生理だし、イマイチ気乗りできてない。

そう言う、わたしの気持ちを優先してくれたっぽい。



経験は多いほうじゃないです、わたし。

まだ数えられる程度だし。


彼には少な!!って驚かれた(笑)

そりゃあ、25歳の感覚から言ったら少ないでしょうけど。


なるほど、それ聞いたら全部繋がったよー。

って言ったときには??って感じだったのだけど。



詳しく聞いてみると、


なんか慣れてない感じがするなあと思ってて。

キスする時とかちょっと身体が強張るし。

なんでやろーって気になってたけど、理由がやっと分かったよ。


そんなにわたしの反応って、分かりやすかったのだろーか(笑)

てかそういう事をお風呂に入りつつ考えていたらしい、、、


そりゃ、慣れてないですよ。

色々とね。


長く目を合わせたりとか出来ないし。照れるから。

逆にあっちはめちゃくちゃ直視してくるから余計に照れる。

わたしのそう言う反応が彼は面白いらしい。

からかわれてるよ、オレ(´Д`;)



でもそういう風に言われたのは初めてで、

わたしの事よく見てるなあ、、、ってちょっと感動。



もう(ほんとに)寝るかーって時にも、

寝辛かったら離してくれてイイから。

って言って、寝るときにも彼から手を繋いできてくれた。

そのまま少し経つと寝息立ててる彼。


寝付き良過ぎだろ。


でも手は繋いだまま。

結局わたしから手を離すまでその状態だった。




で、いつの間にかわたしも寝てて。

目を覚ましたのが、携帯の目覚ましが鳴る30分前くらい。


二度寝したら確実に寝過ごしそうだったので、

そのまま布団でぼけーっとしてた。

隣の彼が、寝返りうったかと思うと手伸ばして抱きついてきて。

ぎゅーっと人を抱き締めたまま、幸せそうに寝てるし。


オマエは子供か。


そんな行動が愛おしく感じる反面、

隣に寝てるのがわたしじゃなくても、こういう事するんだろうなあ…って

切なさ感じてみたり。

勝手な女の悲しみですけどね。うん。



それから起きて、ぱぱっと身支度済ませてから、

ギリギリまで寝たいらしい彼を起こす。


ホテルを出て、駅まで歩いてる間もたくさん話せた。

低血圧でそんなにテンション上がってきてないくせに、

それでも色々話題を振ってくれるのが嬉しかったかな。



駅に着いて、

さあお別れだーって時になると。

彼が「あっ」って立ち止まって言うので、何かと思ってそっちを向いたら。

不意に彼の顔が近づいてきて、


ちゅっ。


みたいな。



じゃあまたメールするわ☆

って爽やかにホームに向かう彼。


残されたわたしは

(゚д゚)ポカーン…

って感じだったのは言うまでもなく。


ってか、


ここ駅なんですけど。

通勤通学の人がかなりたくさん行き来してるんですけど。


恥ずかし杉。。

一体何人の人がその現場を見たことか。。

おまいらはバカップルかと。



そう言えば。


俺キスするのめっちゃ好きやねんなー。

バイバイのチュウとか結構したい人やねんけど。してもいい?

って昨日言ってた気が。

されるまで忘れてました、わたし。


かなり恥ずかしかったけど、

素直に嬉しかったッス。

何せそういう恋人ちっくな事をされたのは初めてだったし。



仕事先に向かう電車に揺られながら、

会えて良かったって内容のメールを送った。

彼からはすぐに返事が来た。

その事が、すごく安心できた。

 

一夜限りで終わりたくはなかったから。



どうしてこの人は、

こんなにもわたしの色々な部分を見抜けるんだろう。

今まで誰も言ってくれなかったことを言ってくれるのか。


この人なら、もしかしてわたしの事を分かってくれるかも。


って思い始めてたからです。



1回目デートはこんな感じでした。。

1回目デート②

前回に続いてデートをおさらい。


前の内容はコチラ


・・・


そろそろ店の閉店時間が近くなってきて(でも22時前くらい)、

店出てからどうしようか?

みたいな雰囲気に。

そのまま帰るのもアリだったけど、とてもそんな気分じゃなかったし。


でも、
最初に会う約束をした時は、すぐ帰るつもりだった。


正直なところ、今日の約束だって乗り気じゃなかったのよね。

とりあえずメールしとこう、

誘われたしヒマだから会っておこうかな、

って感じの存在で。

ある意味、どうでもいいメル友な位置付けだった彼。



彼がこんなに楽しい人だったとは物凄く予想外の展開でした。


メールしている頃には、

彼に魅力なんてこれっぽっちも感じてなかったのに。


実際に会って話せば話すほど、どんどん彼の魅力が引き立ってきた。

のです。



その時にはもう、このまま離れるには惜しくて。


もっと色々話したいよー。


って、わたしは答えた。

まだ帰りたくないオーラがお互いにひしひしと出てたよ(笑)


じゃあ2人になれる所に行くかー。


と言って、お会計。



店を出てから並んで歩いていると、

彼から手を繋いでくれた。

手を離しても、またすぐに繋ぎ直してくれるのが嬉しかったな。



向かった先は、言うまでもなくラブホ。

うーん、予想通り(笑)


ラブホ街をうろうろ~っとしながら、

適当なところに決めた。


部屋に入ってから、

彼は重たい仕事鞄を下ろして一息。

わたしは少々暗い顔。。


なんで暗い顔をしてたかって言うと、、


わたしってば 生理真っ最中 だったわけで、、、



ラブホ=致してOK

と言う暗黙の了解が、彼の中では既に成り立ってるにちがいない。

って思ったのね。


生理でも、そりゃ出来ないわけではないけど。

わたしとしては遠慮させてもらいたい気持ち。



隠しても仕方ないので、意を決して彼に打ち明けた。


ここまで来ておいて遅いかもだけど、今、生理中やねん…


彼の期待を裏切る気がして、

もしかして逆ギレでもされるんじゃないかって、内心ひやひや。

そしたらですよ。


あっ、そうなん?気にせんでもいーよ。

別にやらせろって言って連れて来たわけじゃないし。



……。



これにはびっくり。


っていうか感動した。

彼は大人だ、って思った。


彼からちょっと離れた所に座ってたわたしに、

こっちに座り、ってベットに腰掛けてる自分の隣を指差す彼。


離れてたら時間が勿体ないでしょ。


って言葉がちょっと嬉しい。



そこから2人でまったり。


話題はいくらでも出てきたし、話は尽きない。


テレビ見たり有線聞いたり。


途中で抱き合ったりキスしたり。


その後もいろいろと。。





あー。また長くなってるわー。

切ります。(´Д`)マタカヨ


次こそ書き切るので。。。