昔、石原慎太郎さんが野口整体の活元運動の紹介をしていました。
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「肉体の神秘 肉体の哲学 ――老い、について」
西洋医学の知識では解明しきれない肉体の部分や機能は沢山あります。
「PRESIDENT」10/15 号
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今はこの書籍に入っているはずです。
「老いてこそ人生」幻冬舎文庫 石原慎太郎
http://ow.ly/2AqdW
石原都知事って、実はカラダマニアなんですよねー。
この活元運動というのは、
ある刺激をカラダに与え、カラダの要求に応じていると、
カラダが自然に動いてほぐれるというものです。
これだと、なんじゃそりゃ?となってしまいますが
これが本当にできるようになったら
他の健康法はいらなくなるんじゃないの?
と思えるくらい強力です。
やり方は、こちらに写真があって分かりやすいです。
活元運動(自働運動)
http://www.yuwa-seitai.net/katsugen.html
ただ、自然に動き出した時の見た目は怪しいです。
「ゆる体操」みたいに、ちょっと人目が気になるところです。
それにしても、石原さんはずっーと活元運動を続けていたのですね。
偉すぎる。
僕は怠けていて、たまにしかやっていません・・・。
※野口整体についてはこのインタビューが参考になると思います。
「わが師・野口晴哉(ハルチカ)を語る」
http://ow.ly/2sKNE
※活元運動については、このHPが参考になるかと。
活元運動が出るまでーー永く長い道のり
http://www.ne.jp/asahi/ki/shizenkh/yagi.html
マサイ族の人のように歩き、
歩くだけでジムに行った効果があるという靴。
靴で約3万円します。
しかも、購入時に講習を受けないと買えない。取扱店も限定されている。
見た目はちょっとイマイチ。性能は素晴らしいと思う。
天狗が履いている「一本歯の下駄」を履いているような不安定な状態になる。
前後左右に不安定になるため、「一本歯下駄」より不安定という話も。
この 不安定 というのがミソ。
不安定にカラダを任せる事ができればいいのだけれど、
力任せに不安定さを消してしまうとあまり意味がないかも。
使いこなそうと思うと、脱力が大事になると思います。
そういう意味では、合わない人もいると思う。
「一本歯下駄」がカラダにいいことは分かっていたが、
かなり目立つため、昼間外で歩く勇気がなく断念していたのと、
「立っているだけ&歩いているだけ」で、運動不足解消&元気になれば便利だなぁと。
「立ち仕事で足が痛い&忙しくジムに行く時間がない」ため思い切って購入しました。
結局、僕は2足履きつぶすほど使いましたが、
その頃は力任せにMBTシューズを使っていました。
今思えばもったいなかった。
でも、足の負担は楽になりましたよ。
丁寧に歩くと負荷がよりかかります。
軽くジョギングするだけでも、かなり疲れます。
正しい使い方で履き続けていくと、値段に見合った性能を実感できると思います。
■参考リンク
・MBT - Masai Barefoot Technology
http://jp.mbt.com/
・【さかいやスポーツ】登山用品とアウトドア用品の専門店
http://www.sakaiya.com/
さかいや・シューズ館(4号館)
101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20
TEL:03-3262-0433 FAX:03-3262-0592
昔、詳しくて親切なトレーナーがたくさんいると、上級トレーナーからお勧めされたお店。3万円もするものなので下手なトレーナーにレクチャーされるよりいいので、ちょっと駅から遠いけれど行く価値はあると思います。
歩くだけでジムに行った効果があるという靴。
靴で約3万円します。
しかも、購入時に講習を受けないと買えない。取扱店も限定されている。
見た目はちょっとイマイチ。性能は素晴らしいと思う。
天狗が履いている「一本歯の下駄」を履いているような不安定な状態になる。
前後左右に不安定になるため、「一本歯下駄」より不安定という話も。
この 不安定 というのがミソ。
不安定にカラダを任せる事ができればいいのだけれど、
力任せに不安定さを消してしまうとあまり意味がないかも。
使いこなそうと思うと、脱力が大事になると思います。
そういう意味では、合わない人もいると思う。
「一本歯下駄」がカラダにいいことは分かっていたが、
かなり目立つため、昼間外で歩く勇気がなく断念していたのと、
「立っているだけ&歩いているだけ」で、運動不足解消&元気になれば便利だなぁと。
「立ち仕事で足が痛い&忙しくジムに行く時間がない」ため思い切って購入しました。
結局、僕は2足履きつぶすほど使いましたが、
その頃は力任せにMBTシューズを使っていました。
今思えばもったいなかった。
でも、足の負担は楽になりましたよ。
丁寧に歩くと負荷がよりかかります。
軽くジョギングするだけでも、かなり疲れます。
正しい使い方で履き続けていくと、値段に見合った性能を実感できると思います。
■参考リンク
・MBT - Masai Barefoot Technology
http://jp.mbt.com/
・【さかいやスポーツ】登山用品とアウトドア用品の専門店
http://www.sakaiya.com/
さかいや・シューズ館(4号館)
101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20
TEL:03-3262-0433 FAX:03-3262-0592
昔、詳しくて親切なトレーナーがたくさんいると、上級トレーナーからお勧めされたお店。3万円もするものなので下手なトレーナーにレクチャーされるよりいいので、ちょっと駅から遠いけれど行く価値はあると思います。
膀胱炎になったら、足湯(あしゆ・そくとう)を。
足湯のやり方
お湯の温度は入浴時より少し高めに。
お湯の深さは、くるぶしがつかるくらい。
お湯の中にお塩をひとつまみ入れると、なおよし。
時間は6分くらいを目安に。
温度が冷えないように差し湯をする。
終わったら乾いたタオルでよく足を拭いて、足を冷やさないように靴下、タイツなどをはく。
冬場は厚めの靴下を。(とにかく冷やさない)
水を飲む。
朝起きたときと夜寝る前にできればベスト。
整体的には、膀胱炎を何度もくり返すのは、足が冷えやすいタイプ。
・特に左足の中指と薬指の間がくっつく。
・左の股関節の弾力が悪い。
・あおむけの姿勢で、右足に比べて左足のつま先が上を向いている人が左足が冷えやすく、膀胱炎をくり返す傾向がある。
・薄着は禁物。下半身や足先は冷やさないよう注意。
※足を冷やすと、いいことがないです。
まずは泌尿器系に影響がでます。
たとえば、トイレが近くなり頻尿になったり。
ひどい場合は膀胱炎になったりします。
足湯のやり方
お湯の温度は入浴時より少し高めに。
お湯の深さは、くるぶしがつかるくらい。
お湯の中にお塩をひとつまみ入れると、なおよし。
時間は6分くらいを目安に。
温度が冷えないように差し湯をする。
終わったら乾いたタオルでよく足を拭いて、足を冷やさないように靴下、タイツなどをはく。
冬場は厚めの靴下を。(とにかく冷やさない)
水を飲む。
朝起きたときと夜寝る前にできればベスト。
整体的には、膀胱炎を何度もくり返すのは、足が冷えやすいタイプ。
・特に左足の中指と薬指の間がくっつく。
・左の股関節の弾力が悪い。
・あおむけの姿勢で、右足に比べて左足のつま先が上を向いている人が左足が冷えやすく、膀胱炎をくり返す傾向がある。
・薄着は禁物。下半身や足先は冷やさないよう注意。
※足を冷やすと、いいことがないです。
まずは泌尿器系に影響がでます。
たとえば、トイレが近くなり頻尿になったり。
ひどい場合は膀胱炎になったりします。
以前、以下の つぶやきをした所、たくさんの方に興味を持って頂いた記憶があります。
体や整体関係のお話は、ほとんどRTをされないため、
みなさん興味ないのかなーと思っていたので、驚きました
その補足をちょっとしたいと思います。
僕は、体が超合金のように硬いタイプだったのですが、
4年間地味に肉体改造をやっているので、だいぶ柔らかくなってきました。
(とはいうものの、残念ながらまだ体は硬いです。)
それでも、"体を柔らかく使う"ことは普通の人よりできるようになってきました。
練習をすれば、体が硬くても「柔らかく使う」ことはできようになっていくのです。
バレエをやったことがある方は、"体が柔らかい"のですが、意外に「動きは硬かったり」します。
グニャグニャと体操やストレッチはできるのですが、
いざ踊らせてみると、"動きが硬い"ということです。
逆に
体の硬い人が、太極拳や合気道を真剣にやっていくうちに「体を柔らかく使う」ことを身につけたという話をよく聞きます。
体操やストレッチは、バレエの選手に比べるとできませんが、バレエをの選手よりも動きが柔らかく、スムーズに動作ができるということです。
一般的には、なんとなーく「体が柔らかい人」=「踊り(動き)が上手」という認識かもしれません。僕もそう思っていました。
でも、実は、「体が柔らかい」人が「体を柔らかく使う」ことができているとは限らないのです。
完全に正比例ではないのです。ちょっとビックリですよね。
僕は最初この話を聞いたとき、ピンッときませんでした。
今だと「本当だ。なるほどねー!」という実感があります。
先日、武道家の日野晃先生が、 「身体が硬いのは」というタイトルで以下のような日記を書かれていました。
http://ow.ly/1Z5Rt
---
(略)
足場の悪い所を行き来すると、足の強張りを発見する。
それは落ちそうになるから、本能として足に力が入るのだ。
その都度突っ張るのを無くしていく。
そうすると、身体は柔らかく動きやすくなる。
(略)
----
体を柔らかく使うには、運動中や日常生活の中で、「力の強ばりを見つけて、突っ張りをなくしていく」のがポイントになります。
まずは自分が「無意識に力を入れてしまっている」所を感じて見つけていくのが大事になります。
そして、力みを取っていく・・・。
とても地味な作業です。
でも、その先に、超一流の人達の「動けば動くほど、いろいろな筋肉が伸ばされて気持ちがいい」があるようです。
「体が柔らかい」事と「体を柔らかく使う」事は違う。
この違いは重要です。
一番のポイントは、「胴体がスムーズに動く」という点につきるのですが、これはまた今度。
体や整体関係のお話は、ほとんどRTをされないため、
みなさん興味ないのかなーと思っていたので、驚きました

イチロー選手やフェデラー選手などの、いわゆる超一流の人って、全身が快感体。動けば動くほど、いろいろな筋肉が伸ばされて気持ちがいいそうです。ぜんぜん体を固めて使わない。一般の人は、動けば動くほど、体が固まる。歩いただけで固まる。ただ歩けばいいってもんじゃない。
その補足をちょっとしたいと思います。
僕は、体が超合金のように硬いタイプだったのですが、
4年間地味に肉体改造をやっているので、だいぶ柔らかくなってきました。
(とはいうものの、残念ながらまだ体は硬いです。)
それでも、"体を柔らかく使う"ことは普通の人よりできるようになってきました。
練習をすれば、体が硬くても「柔らかく使う」ことはできようになっていくのです。
バレエをやったことがある方は、"体が柔らかい"のですが、意外に「動きは硬かったり」します。
グニャグニャと体操やストレッチはできるのですが、
いざ踊らせてみると、"動きが硬い"ということです。
逆に
体の硬い人が、太極拳や合気道を真剣にやっていくうちに「体を柔らかく使う」ことを身につけたという話をよく聞きます。
体操やストレッチは、バレエの選手に比べるとできませんが、バレエをの選手よりも動きが柔らかく、スムーズに動作ができるということです。
一般的には、なんとなーく「体が柔らかい人」=「踊り(動き)が上手」という認識かもしれません。僕もそう思っていました。
でも、実は、「体が柔らかい」人が「体を柔らかく使う」ことができているとは限らないのです。
完全に正比例ではないのです。ちょっとビックリですよね。
僕は最初この話を聞いたとき、ピンッときませんでした。
今だと「本当だ。なるほどねー!」という実感があります。
先日、武道家の日野晃先生が、 「身体が硬いのは」というタイトルで以下のような日記を書かれていました。
http://ow.ly/1Z5Rt
---
(略)
足場の悪い所を行き来すると、足の強張りを発見する。
それは落ちそうになるから、本能として足に力が入るのだ。
その都度突っ張るのを無くしていく。
そうすると、身体は柔らかく動きやすくなる。
(略)
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体を柔らかく使うには、運動中や日常生活の中で、「力の強ばりを見つけて、突っ張りをなくしていく」のがポイントになります。
まずは自分が「無意識に力を入れてしまっている」所を感じて見つけていくのが大事になります。
そして、力みを取っていく・・・。
とても地味な作業です。
でも、その先に、超一流の人達の「動けば動くほど、いろいろな筋肉が伸ばされて気持ちがいい」があるようです。
「体が柔らかい」事と「体を柔らかく使う」事は違う。
この違いは重要です。
一番のポイントは、「胴体がスムーズに動く」という点につきるのですが、これはまた今度。
僕は、運動が苦手なのがコンプレックスでした。
30才の時に、ある方法を知りコツコツと続けるうちに解消されました。
今では、体を動かすことが苦痛ではなくなりました。
むしろ大好きに。
10代の頃より早く走れますし、体操やヨガをやると気持ちがいい。
これは僕の中では大発見でした。
こういう事は、運動神経が良い人達は体感で分かっていることなのですが、分からない人には分かりません。
今だから分かるのですが、僕の場合の原因は、「体が硬すぎる」という事と「体の動かし方」が分かっていなかったという2点。
この2点が並行して成長するたびに、ドンドン体は生まれ変わりました。
小さい頃から硬かったため、まだ体は硬い部類に入ると思いますが、あと5年もやれば開脚前屈も夢ではないと思っています。
「体を柔らかくする方法」と「体の正しい動かし方」について、書いていこうと思います。
30才の時に、ある方法を知りコツコツと続けるうちに解消されました。
今では、体を動かすことが苦痛ではなくなりました。
むしろ大好きに。
10代の頃より早く走れますし、体操やヨガをやると気持ちがいい。
これは僕の中では大発見でした。
こういう事は、運動神経が良い人達は体感で分かっていることなのですが、分からない人には分かりません。
今だから分かるのですが、僕の場合の原因は、「体が硬すぎる」という事と「体の動かし方」が分かっていなかったという2点。
この2点が並行して成長するたびに、ドンドン体は生まれ変わりました。
小さい頃から硬かったため、まだ体は硬い部類に入ると思いますが、あと5年もやれば開脚前屈も夢ではないと思っています。
「体を柔らかくする方法」と「体の正しい動かし方」について、書いていこうと思います。
「整体」というと、僕は野口整体が一番先に出てきます。
一番最初に触れた整体が、野口整体だったからです。
コンピュータの仕事をしていた時、咳が止まらなくなってしまいました。
何度も病院に行き、薬を飲むも治らず。
布団に入ると咳がひどく眠れない。
また、話すと咳がでるので、仕事にならない。
電話にも出れない。
そんな日が数ヶ月続きました。
このまま仕事を辞めないといけないかもしれない。
そもそも社会人としてやっていけないかもしれない。
という不安。
眠れない事による体の消耗。
さすがに参ってしまい、たまたま整体の本を読んでいたので
その先生の所へ駆けこみました。
野口整体をベースにしておられた先生でした。
通いだしてあっさり咳が止まってしまい。
え?何で??
こうして体の世界に魅了されていきました。
一番最初に触れた整体が、野口整体だったからです。
コンピュータの仕事をしていた時、咳が止まらなくなってしまいました。
何度も病院に行き、薬を飲むも治らず。
布団に入ると咳がひどく眠れない。
また、話すと咳がでるので、仕事にならない。
電話にも出れない。
そんな日が数ヶ月続きました。
このまま仕事を辞めないといけないかもしれない。
そもそも社会人としてやっていけないかもしれない。
という不安。
眠れない事による体の消耗。
さすがに参ってしまい、たまたま整体の本を読んでいたので
その先生の所へ駆けこみました。
野口整体をベースにしておられた先生でした。
通いだしてあっさり咳が止まってしまい。
え?何で??
こうして体の世界に魅了されていきました。


