http://ameblo.jp/vividrun/entry-10714044739.html
の続きです。
今回は、最後の <基本動作3> 胴体を「捻る(ねじる)」体操 のやり方を説明しますね。
これをすると、胴体の動きの中でもっとも大きな力を引き出し、
手足へ伝える事ができるようになります。
胴体から力を出せるようになるので、手足で頑張る必要がなくなります。
胴体がねじれるほど、軸足がそのねじれにつられずしっかり地面を踏めるほど、
大きな力を生み出せます。
・背骨の歪みが取れ、背中とお腹の贅肉を取る事が期待できます。
・血行がよくなります。
・腰痛、冷え性、膝や背骨の痛みに。
スポーツ全般が楽になります。
・ゴルフ、テニス、野球のバッティング&ピッチングに。
胴体を「捻る(ねじる)」体操

[やり方]
(1) 写真のように、足を開いて座ります。
(2) 口から息を吐きながら、腰から上半身を右にねじります。
(3) 右手は力まずに自然に床につき、体を支えます。
(4) 左手は力まずに自然に伸ばして、ねじる方向に振ります
(5) 鼻から息を吸いながら、ねじった上半身を元に戻します。
※左も同様に。
※ねじる方の足が動かないように。
※股関節を境にして、胴体と足を区別して、できるだけ背骨を一本一本ねじっていきます。
※体を感じながら、ゆっくりジックリやってみましょう。決して無理をしないように。
※できれば、「筋肉」の力で力任せに"ねじる"のではなく、「骨(骨盤・背骨・肋骨)」を動かす気分で。
どうでしょうか。
うまくできましたか?
[参考図]
胴体=肋骨(ろっこつ)+背骨(せぼね)+骨盤(こつばん)

こちらは、椅子に座ってできる方法です。
<職場でできる、椅子バージョン>

3つの基本動作をまとめると。

いかがでしたでしょうか。
苦手な体操があったかもしれませんね。
僕は、<基本動作2> 胴体を「丸める・反る」体操が一番苦手です・・・。
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http://ameblo.jp/vividrun/entry-10714990154.html