http://ameblo.jp/vividrun/entry-10684384399.html
のつづき、です

気になったフレーズを抜粋しました。
・人は、相手が自分をどう思っているのかを感じることができる。
・(だから)自分の心の中で相手をどう思っているかが問題。
・相手はそれに反応をする。
・人は、相手の行動にではなく、相手のありよう、
つまり相手が自分に対して箱の中にいるか外にいるかに対して反応する。
整体の世界もそうなのですが、他人とコミュニケーションをする前の、
自分の状態が大事

相手と良い関係を築きたかったら、まず変わるべきは、自分

また、「他人に対してどうあるべきか」という、
自分自身の感情を裏切らないのが大事と丁寧に説明されています。
整体の世界でいえば、例えば、他人に「こうしてあげたいな」、
「こうすると気持ちいいだろうな」、「何となく違和感を感じるな手を止めよう」
などといった直感を裏切らない。行動に移す

感じたことをやらないのは、自分への裏切りになるから。
良い事をしようとして、それをしなかった時。
しなかった言い訳を頭の中で考え、自分を納得させてしまう。
無意識に自分に都合のよい解釈をする

それを繰り返していると、どんどん自分の小さな箱にはまっていってしまう。
結果、自分を正当化するために他人を責めたり、他人を否定しだす。
自分中心の考えになってしまう。

全ては、「自分への裏切り」から始まる。
怖いですね。。。

だから、常に箱の外に留まることを意識し続けなければならない。と。
これは、誰でも陥る心理状態であり
生きている限り、箱の外にいるかチェックし続けないといけない。
自分は「本当はどうしたいのか?」ということを、自分に聞いていく必要があるという事ですね

頑張って、一部分をまとめてみましたが、
ちょっと分かりにくかったと思います。
この本は、最初から最後まで読んで初めて理解できるように
とても丁寧に作られていますので、
分かりやすくまとめるのは、ちょっと無謀でした

ごめんなさーい。
気になる方はご一読を。
自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート

¥1,680
Amazon.co.jp
2日で人生が変わる「箱」の法則/アービンジャー・インスティチュート

¥1,680
Amazon.co.jp




