今週・来週と2週に渡って、
K-POPのガールズ・グループ⇒“Kガールズ” 特集~
時代を追って、Kガールズの変遷を追っていきましょう
【OA曲】
OA1:『Tell Me』ワンダーガールズ <07.9 リリース>
日本でもおなじみ、80年代ディスコ・ミュージックのステイシーQ「Two Of Hearts」をサンプリング。そのレトロ感がウケて、当時韓国では、老いも若きもこの曲を口ずさめる大ブームとなりました!その後1年間ほどKガールズのほとんどはリバイバル・メロディに移行、その牽引役となっていたワンダーガールズ。今も変わらぬスタイルで、現在はアメリカを中心に活躍中!
OA2:『Gee』少女時代 <09.1 リリース>
今やKガールズのトップを走る9人ユニットの少女時代、まずお届けしたのは09年の大ヒット曲「Gee」。
そんな彼女たちの、ブレイクのきっかけは…
OA3: 『少女時代』少女時代/イ・スンチョルMIX Ver.
ワンダーガールズの数か月あとに、往年の大ヒット曲のリメイクでブレイクしたのが、少女時代。ロック調をキュートで爽やかにアレンジ、こちらもまたアダルト層のココロを掴みました。
OAでは聴き比べできるよう、2曲をMIXヴァージョンで掛けちゃいました^^原曲のイ・スンチョルVer.が聴けるって貴重じゃない?!
少女時代のこの曲がヒットした当時、現地でニュースを見ていると、“おじさんファン(삼촌팬/サムチョンペン)、少女歌手に夢中” という話題でニュースにまでなっていてビックリ!それまで韓国では(日本の秋葉系のように)成人男子がアイドルに熱狂するということはほとんど無かったため、ニュースになっちゃったんですねぇ。
そんな社会現象が、Kガールズ・ブームを作っていくキッカケとなりました。
<07.11:少女時代> <89.11:イ・スンチョル>
OA4:『Pretty Girls 』KARA <08.12 リリース>
2008年のリバイバル・ブームが一段落した年末、この曲が現在のブレイクのきっかけとなったのがKARA!デビューはワンダーガールズとほぼ同じ時期だったのですが、メンバーチェンジや、グループコンセプトの一新を図って大成功に。いやぁこのジャケ見てもカワイイですよねぇ
OA5:『Abrakadabra』Brown Eyed Girls <09.7 リリース>
そして2009年は、さらなるデビュー組が参戦して、Kガールズの全盛時代到来!!
そんな09年大ヒット組の中で、カナリ強烈な曲が、この「アブラカタブラ」。ブラウン・アイド・ガールズって、デビュー当時(06年)はSeeYaのような深いR&B系を歌う「実力派」だったのですが、08年はレトロブームに乗り、09年は唯一無二のトランス系ダンス曲で出てきました。何よりSっ気たっぷりのダンスがスゴイ。ぜひMV動画を探してみて下さいっ!
そんなKガールズの紹介が
コンプリート特集されている雑誌
『ODINA(オディナ)』を、2名様にプレゼント!
表紙はイ・ビョンホンですが(笑)、ちゃんと中に今話題のKガールズ9チームの紹介、解説が掲載されていマス。日本では女子からの支持も大きいKガールズ、これまでは女性アイドル=男性向けという発信が多かったのですが、『ODINA』では女子向けを重視、 わたくし筧真帆が女子目線で解説している のがポイントでっす
「 ODINA」 Vol.2/
¥980
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ご希望の方は…
①【ODINA希望】
②住所
③氏名(&ラジオネーム)
④番組の感想やリクエスト
を書いて、レインボータウンFMのメールかFAXでお申し込みを!
締め切りは16(金)のOAマデ で~っす!
<応募先>
メール: info@792fm.com
FAX:03-5634-0792
来週も引き続き、Kガールズの大特集・第2弾をOA!
聴いてねん~~
≪レインボータウンFM≫
DJ 筧真帆(かけひまほ)