我家にはVIVIちんの飲み水が
セットされておりません。
それはなぜなら
飲まないから
であります。
現在手作り食のVIVIちん
朝晩の食事時に
かなり水分多めのお粥を食べるので
喉が渇かないみたいですな。
あ、でも
運動した後なんかは
また別にお水を用意しますけどね。
朝晩のお粥の水分量は
オチッコの色を見つつ
加減をしている感じになります。
さて、急激に寒くなって参りました

一昨日の夜に
ベッドの中で凍死しそうになったので
昨日からは冬用のお布団をだしました。
夏場は寝室では寝なかったVIVIちんも
少し前から私のオマタの間を
ねぐらとするようになっております。
そして
そうなると気になるのが
夜中のオチッコ

(VIVIちんのね♪)
やっぱり寒いと近くなるのか
かならず夜中に一度は
オチッコをしているVIVIちん。
昨夜はなんと2度もオチッコに行き
その度にお布団から出て行き
そして戻ってくると
出た!
と、ご丁寧に教えてくださいます。
いや、それはいい。
しずくが滴るようなオマタで
私のベッドに入って欲しくはないので
ぜひとも拭き拭きさせて頂きたい!!
でも、これが
極寒の真冬になると
地獄の苦しみなのですよね~~
ただでさえ体を温めるのに苦労するのに
や~っと温まったベッドの中の温度が
定期的に逃がされてしまう

夜の水分を控えようかな・・・。
と、検討しだした
今日この頃でありました。
あぁ、この検討は
もう冬のしるし~~~~

そして、人間がソファにいる時は
ソファに上がらなくなっていたVIVIちんが
一緒にソファでくつろぐようになりました。
それもどうやら
薄いマット一枚のハウスが
寒いから・・・
なんて理由のご様子。
人間と同じく昨日から
VIVIちんのハウスも冬仕様の
分厚いクッションにしたところ
昨日は一日
ハウスから出てこなくなりました

そして、本日
ソファ用に毛布を出したら
毛布の下から出てきません。
いったいどこまで
寒がりなんでしょう・・・

みなさまも
急に寒くなったので
お風邪など引かないように
暖かくしてお過ごし下さいね

オマケのVIVIちん
《 諦める時 》

旦那様にわしゃわしゃと
なでなでされております。

でも、VIVIちんは
触って欲しくなかったりいたします

一応制止してみるものの・・・

でも、お触りが止まない夜。
VIVIちんドンマーイ

※ 旦那様が半そで・短パンですが
つい先日の写真です(笑)
ゴハン紹介~


玄米スープ

とあるスープ界の長老様が
TVで紹介されていたこのスープ。
とっても滋養があり
病院の栄養士さんや調理師さんなどが
講習を聞きに来て
食事のすすまない患者さんに
飲んでもらっている
なんて言う内容でした。
一度作ってみたいなぁ~~
と、思っていたんだけど
ゆっくりじっくり作るスープだけに
なかなか重い腰が上がらず。
先日
や~~っと
腰がぴょこん!と上がったので
作ってみました。
参考にさせて頂いたのは
こちらのサイト
↓↓↓
玄米スープレシピ

まずは玄米を炒る!
レシピでは
ポップコーンのように
プチプチとはじけてくるまで
中火くらいで~~
と書いてあったんだけど
待てど暮らせど
ポップな雰囲気にならず

結局爆ぜた頃には
(強火にしたわよ、私♪)

こんな色に・・・
なんか参考写真と違うわぁ~~

(強火のせいよね、きっと ^^;)
でもヨロシイ!
めげずに次の工程へ~~

炒った玄米と昆布と梅干を入れて
じっくり弱火で煮出して行く。
これを
ぎゅっとしぼらずに濾すと
玄米スープの出来上がりです

色は随分濃くなったものの
香ばしくてとっても美味しい!!
そして、私の心を
ワシヅカミにしたのが

煮出した後の玄米で作った鮭茶漬け

煮た時に入れた梅干も頂きました。
お茶漬けとはいえ
スープは鰹だしにお醤油で
薄めにお味をつけたものにしました。
一度爆ぜてから煮ているので
プチプチ感は残しつつも
消化に良さそうな感じ!
そして、炒ってあるので
風味がまた良いのです♪
スープじゃなくて
こちらのファンになってしまった私。
この後3日くらい
同じお茶漬けを食べたのでした

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