VIVI日記

VIVI日記

さてさて、今日は何があったかな?


テーマ:
結婚して1年半くらいで迎えた
我家の愛犬VIVIちんが
この間の5月に
15歳に足を踏み入れて間もなく
アチラの世界へと旅立ちました。
 
 
その1年前くらいから
腎臓の数値がよろしくなく
 
半年前にくらいから
皮膚のリンパ腫になり
 
 
最後の方は
週に何度も病院に通う生活でしたが
 
最期までおうちにいられた事は
臆病者のVIVIちんにとっては良かったかな。
 
 

 
さて
老犬時代のVIVIちんのおはなしを、、
 
 
このブログをはじめようと思ったのは
噛み犬のVIVIちんと
快適な生活が出来るように
少しでも情報を集めよう!
なところからでした。
 
 
行動療法にも通い
噛み犬の飼い主さんともたくさんお話をして
VIVIちんと対峙すべく
悪戦苦闘してきましたが
 
 
勝手に体に触ると
噛みつかれる事のあったVIVIちんには
コマンドを使って自ら動いてもらう
と言うことがかなり有効に働いて
 
例えば
 
 
手を拭きたいなら
 
お手!
 
で手を出してもらってからの
おてて拭き。
 
 
お腹の毛にブラシをかけたいなら
 
 
ゴローンして!
 
 
で、自分からお腹を出してもらってからの
ブラッシング。
 
 
などなど
事前に予測できる事に対しては
恐怖が少なく
我慢が出来る事が多かったため
コマンドを使う事は
彼女との生活に不可欠!!
 
 
だったのが
 
 
最後の方の何年かは
残念ながらお耳が聞こえず
音でしか教えていなかったコマンドは
全滅でした。
 
それでも
 
スワレ!
の時に人差し指を立てて
上に向ける。
 
のような 形と音で教えたものは
割とピシっとやってくれてたかな。
 
 
でも
 
そんな事は
介護中のVIVIちんの
と言うか私の 助けにはならず
 
 
マットからずり落ちてる身体を
直してあげたい
 
具合の悪いところに
薬を塗ってあげたい
 
痒くて噛んでしまう時に
気をそらせてあげたい
 
 
みたいな事が
本当に上手くしてあげられず
 
この15年間
私はこの子に何をしてきたんだろうか。
コマンドを教えて
やってもらえて私が楽になって
それに支えられてきたのに
 
いざ具合が悪くなった時に
何の役にも立たなかった事が
本当に申し訳なく不甲斐なく
ゴメンね
 
と言う気持ちの大きい中
お見送りをしました。
 
なかなか上手いこといかないもんですね💦
 
 

 
 
 
そんなVIVIちんは
本当に私の人生の教師で
たくさんの事を教えてもらった
かけがえのない存在でした。
 
 
15年間本当にありがとう♡
 
 
こちらで知り合って
たくさんお話をさせて頂いた皆様も
本当にありがとうございました。
 
 

若かりし頃のVIVIちん
また会う日まで!

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