蝶々布陣 | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…

お天気の悪い日曜日。ゆっくりの更新です。


山梨県は昨日、梅雨入り。しばらくは富士山とお別れ。


ブログ的にはネタ無しになります。どうしましょ(笑)。


今日は昨日の続きで「蝶」ネタ。


昨日アップの「ウスバシロチョウ」を撮影したのは山梨県大和村にある山深いお寺。


「ウスバシロチョウ」の他にも様々な蝶が飛び交う超蝶天国でした。


足早(?)なのでなかなか上手く撮影できません。ピンボケですが確認できた蝶。



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カラスアゲハ


山の奥深い場所なのでミヤマカラスアゲハかな…とも思いましたが


足早な蝶でクリアな撮影が出来ないため、詳しい判別が全く付きません。






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ツマキチョウ


ボケがひどいですが、ツマキチョウ(♂)。


ウスバシロチョウと同じく春にしか見れない蝶。♂の羽の端が黄色いのが特徴的。






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イチモンジセセリ


土と同化して分りづらかったぁ。







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ヒメウラナミジャノメ


羽の斑点が本当に蛇の目。羽を開いた姿を撮りたかったです。







以上がピンボケではありますが、確認が出来た蝶達。


今回、一番クリアに撮れたのが前記事のウスバシロチョウですが


もう一種、羽の色に魅せられてクリアに撮影できたのが…



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ツバメシジミ♂


ツバメシジミ♂のブルーの羽、とても素敵な色です。



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羽裏のオレンジの紋が特徴的。羽を開いて綺麗なブルーを見たいなぁ。



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お~、願いが伝わりました。見事なブルーバタフライに感動。



このほかにも数種の蝶を確認しましたが逃げ足早くてキャッチ出来ませんでした。


それでもアゲハ種、シジミ種、シロチョウ種、ジャノメ種、セセリ種と


蝶の一通りのジャンルを一度に見れて幸せ。


今回アップの蝶、確認のため蝶図鑑やネットで調べて記事にしましたが


まだまだ蝶の撮影は入門者。間違った名前を表記しているかもしれません。


今後に生かすためにも間違い表記がありましたらお知らせください。


小さいけれど偉大な蝶に感謝です。