ウスバシロチョウ | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…

河口湖北岸にある大石公園です。



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春先から様々な花が植えられ(写真はアジュガ)、富士山と花達のコラボが手軽に楽しめる


富士五湖でも屈指の観光スポット。ブログをご覧の方でも、行かれた方が多いはずです。


今月末には、この公園のメインであるラベンダーが咲き誇り


ラベンダーの紫の絨毯と富士山の組み合わせは富士山を撮るには外せない1枚。


この公園は花ばかりではなく蝶の宝庫でも有ります。


先日、ブロ友のかっし~さんからコメントを頂き、


「そろそろウスバシロチョウが見れるはず」とアドバイスをもらいました。


以来2週間、週末には張り込んで容疑者(蝶)を待ちましたが、犯人確保には至らず。

この蝶は、春の終わりの今時期にしか見れない固体。


今年はこのまま見れずに終わりを告げるかな…諦めました。






先週末、満開だというアヤメを撮りにとある山奥のお寺に行って参りました。




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さすがに山奥のお寺だけに、訪れるのは数人のハイカーが休憩に立ち寄るだけ。


聞こえるのは風の音だけの、ひっそりと佇むお寺さん。



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おトイレを借りにお寺に入れていただき、中より庭の見える場所でアヤメを。


誰もいないので座禅をしているような落ち着いた気持ちになります。



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満開のアヤメですが、思ったほどの面積ではなくちょっとガッカリかなぁ。


アヤメを数枚撮っていたその時、



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白いアヤメに同化しているようで、明らかに花とは違ううごめくもの…


ウスバシロチョウだぁ叫び。思わぬ場所で思わぬ出会い。


あれだけ大石公園で待ち焦がれていた蝶が、目の前にいます。


被写体は完全にアヤメからウスバシロチョウへ。



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よくよくお寺の庭先を見渡せば、ウスバシロチョウの数は1匹2匹ではない。


群生しています。これは圧巻ビックリマーク




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しかもこうしてレンズを近づけても逃げない。


激しく動く蝶の撮影は難しい。こうして動かずにモデルになってくれる蝶に感謝。


山奥まで来た甲斐がありました。益々蝶撮影にはまりそう。




山梨と言えば蝶はやはりオオムラサキ。


北杜市にあるオオムラサキセンターへ今年の夏こそ行かねばならぬ。


富士山も蝶の宝庫。今年の夏は“丁々発止”ならぬ“蝶々発進”。


激しく蝶を撮りまくります。