紅富士と茜富士
紅と茜の違いは何でしょうか
なんて考えちゃった。
単純に考えて「茜空」って主に夕焼け空を指しているので
私は朝の朝の日差しを浴びた富士山を「紅富士」、
西日を浴びた夕暮れの富士山を「茜富士」と呼びましょう。
まあ、どちらでも綺麗な富士山が撮れりゃあ良いんですけどね。
真冬、真っ白な山肌の富士山に当たる朝の紅富士もいいけれど
西日を浴びた茜富士も、とっても好きです。
夕暮れ、茜空の富士。これも茜富士だよね。
このところ綺麗な夕焼けが見れない富士山。
寂しいので蔵出しの「茜富士」をアップしてみました。
この時期お天気に関係なく、もうひとつの「茜富士」が見れます。
茜富士
別名フジヤマローズという一重の薔薇。
ネットのデータによると発見されたのは1864年の富士山五合目。高山植物なんですね。
今も7月頃になると富士山五合目で自生しているそうですが、見たことがありません。
もし咲いている場所をご存知の方はご一報ください。
写真の「茜富士」は河口湖の八木崎公園の一角でひっそりと咲いています。
薔薇の花は八重がほとんどですが、一重の薔薇も新鮮でね。



