おはようございます。皆さんのお住まいの朝は如何でしょうか?
ベランダからは富士山は見えてはいますが、ハッキリとしないお天気。
昨日は映画を見に行った盆地の甲府で気温34℃、ここ富士の麓でも30℃を記録。
日差しはキツイですが、不安定な大気で青空を見せてくれない。
折角咲き誇るラベンダーや紫陽花が富士山が見えずに寂しげです。
今朝の朝刊、読売新聞山梨地方版に県内の富士山・南アルプスに関する記事が掲載されていました。
私のブログでも度々お伝えしている富士登山について。
残雪に対する注意の呼びかけ。上にアップした今朝の富士山頂付近の残雪を見ても解るとおり
例年以上に多くの雪が残っています。記事によれば…
「県が23日に実施した調査で8合目より上の登山道が雪に埋もれているのが
判明。積雪は一部で2m以上に達している。29日に再調査を行い、
7月1日の山開きの際、登山道をどこまで開通させるかを決める。」
ということは山開き直後の富士登山は山頂まで登れない可能性が出てきました。また
「初心者の多いツアー・団体客に対して、地元旅館組合では
7月4日まで宿泊を受け付けない」とありましす。
そして夜にバスで富士山5合目まで登り、夜行登山で富士山頂を目指す
いわゆる「弾丸ツアー」を旅行代理店に対し自粛を求めるとあります。
昨日見た映画『剣岳』のように、富士山頂からの世界は登った全ての人に感動を与えてくれる。
しかし感動の裏には危険が潜むことを肝に銘じ、準備万端の安全な登山を願います。

