おはようございます。一週間の始まり。
残念ながら富士山は見えていませんが、今朝もお花からスタート。
残念ながら富士山は見えていませんが、今朝もお花からスタート。
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コスモス 秋の花の象徴。
そしてコスモスを見て毎年思い出すのが、この歌。
薄紅の秋桜が 秋の日の
何気ない陽だまりに 揺れている
― 山口百恵 秋桜 ―
そしてもう一曲
右は越後へ続く道
左は木曽まで行く中仙道
続いてるコスモスの道が
― 狩人 コスモス街道 ―
「秋桜」はともかく、「コスモス街道」は今の若い人達は知らないかも知れませんね。
それから、山口百恵の「秋桜」。改めて歌詞を見ると秋桜が出てくるのは最初だけだったんですね。
「秋桜」というタイトルより、「嫁ぐ私」「穏やかな秋の日」なんてタイトルが良かったんじゃない・・・
なんて余計な事を考えてしまいました。今となっては、どうでもいいんですが。
9月に入りコスモスが咲き始めました。
同時にコスモスの花をアップするブログも沢山見られるようになりましたね。
富士北麓でも家々の庭先や広い野原にコスモスが咲き始めました。
咲いているコスモスの周りを見ると分りますが、まだまだ咲き初めで寂しいです。
ここは、富士山を見渡せる街中の広い野っ原。
少し視界を広げてもチョット寂しい気が。まだまだこれからが本番なんです。
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このところ連チャンの登場になりますが、花といえば山中湖は花の都公園。
もちろん、コスモスと富士山を撮るのには絶景ポイント。
早々一変には見せたくはないのでしょう。見てのと通り…
ただ、この咲く付け面積を見てください。遥か彼方に黄色く見えるのが先日の百日草の花の群れ。
百日草や向日葵に比べ、その何倍ものコスモスが植えてあります。
公園発表によれば先発の黄花コスモスが300万株。
通常のコスモスも同じく300万株。合計600万株のコスモスが咲き乱れます。
これは何回かに分けて漆黒、いや四国、いえ至極、違うな、そう。しつこくアップせねば。
多くの人に楽しんでもらいたい富士山とお腹立ち、いえいえ、お花達を紹介したいです。
では今週も頑張って行きましょう( ̄▽ ̄)=3




