険しい道のり | 富士山ノート

富士山ノート

あなたの心にいつも輝いていたい…

富士山の山開きまで後10日に迫りました。

この時期、山小屋の再開準備で夜は幾つかの明かりが灯るのが麓から見えるんですが

今年はまだ確認できていません。梅雨空で見えないせいもあるんですが…


21日、読売新聞朝刊の地方版に 『富士山山開きへ登山道雪かき』

  ・・・・山開きのための登山道調査が行われ、

     8合目から上が積雪で登山が出来ず、雪かきをして山開きに間に合わせる・・・という記事。



確かに今冬は雪が多かった(>_<)

富士山だけではなく、麓にも多くの雪を降らせ車の運転も難儀。
クレヨンしんちゃん雪被り   大雪の朝
車の雪だるまは当たり前でしたし、綺麗に見える雪の風景もうんざりな冬でした。



6月に入っても頂きに積雪を観測。
富士山頂、厳しき雪
6月12日、ベランダから撮ったもの。薄っすら雪化粧が分ります

新聞では「8合目から上」と書かれていましたが、左端ノコギリ上の登山道。

確かに8合目付近から上は雪で覆われ、その先へ行けそうもないですね。

除雪用の重機など使えない険しい山道。ほとんど人力で雪かきするしかない場所。

キツイ作業と薄い酸素。富士登山はこういう人達に支えられているんですね。感謝しなくては。


もうすぐ富士山山開きを告げる花火が河口湖に舞い上がります。