本日の「ECO」特番が終わらないうちに身近な環境問題をひとつ。
先月の「富士山湧水」で紹介していますが、改めて。
きのう放送された日テレ「世界一うけたい授業」の3時限目の特別授業
水のスペシャリスト東京大学教授・沖 大幹さんの“今、地球の水が危ない”は深い感慨がありました。
2リットルのペットボトルの水が地球全体の水とすれば、人が安全にアクセスできる水は100ccほど。
発展途上国では安全な水をアクセスできず毎日多くの子供たちが命を落としています。
また、1日に使う水の量はケニアでバケツ2杯に対して日本はバケツ28杯。
世界平均の2倍ですよ。その多くの使用用途が水洗トイレだそうです。もったんねぇ~(>_<)
深刻な水不足のアフリカを中心とした発展途上国。人も動物も植物も作物も悲鳴を上げています。
そんな中で、ここでは…
長い年月を掛けて湧き出てきた富士山の天然水が無料で汲み放題。24時間流れっぱなし。
バナジウム豊富な水、幾つものポリタンクを車で持ち帰る人でいつも溢れてます。
この光景を見るに付け、いつも気持ちが複雑。
ここの水にしろ、水道水・ミネラルウォーターにしろ何もかも自由に水が手に出来る日本人。
世界のヤバイ水事情と水の無駄使いを日本人はもっと理解しないといけないですよね。
なんて、一番言い聞かせたいのは自分自身かな(・・。)ゞ

