こんにちは♪
今日は野菜の話ではなく、ニワトリの話です。
かの有名な、ビルゲイツの話。
「一日2ドルで生活するならどうしますか?」
の問いにビルゲイツは
「ニワトリを飼う」
と答えた話はよく知られています。
実際に、ニワトリを寄付する活動をされてるようですね。
それを聞いたわたしは、実家を思い出しました。
わたしが子どもの頃には、実家でニワトリ(チャボ)を飼っており、妹がよく世話をしていました。
そんなこともあり
「この先実家のような山奥に暮らすなら、ニワトリを飼いたいなぁ」
と、ぼんやり考えていたんです。
しかし、あるYouTube動画を見て、考えは大きく変化しました。
それが、こちらのYouTube動画↓
まず、何のためにニワトリを飼うのか?
わたしは単純に
「毎日玉子が食べれるから」
でしたが、そのYouTube動画を見て、衝撃を受けたんです。
まず、ニワトリの寿命は、長い鶏で10年くらい生きる。
そして卵を産み始めるのは、生後4ヶ月頃から。
ということは、1羽のニワトリから9年間も卵が生まれて、食うに困らないと思っていました。
それが、大まちがいだったんです…。
ニワトリは、生後4ヶ月頃から毎日卵を産みますが、それが続くのも2年ほどで、その後はあまり卵を産まなくなんるです。
つまり、卵を産まなくなったら、普通に飼っていくしかない。
そして、養鶏場では卵を産まないニワトリは、処分されていく。
つまり、命を奪うということです。
これを書きながら
「自分って、どんだけ卑しい人間なんだ」
と自己嫌悪になりました。
「卵を毎日産んでくれて、オカズに困らないイェイ!」
みたいな、まるでニワトリを玉子生産工場のような目線で見ていました。
実家にニワトリがいても、このことは全く知らず、当たり前のように玉子を食べていた。
エゴのかたまりですね。
ニワトリに限らず
「生き物を飼うというのは、責任のあることだ」
と、改めて思い知らされました。
そんな無知なわたしに、養鶏の真実を教えてくれた農村日和のYouTubeに感謝です。
農村日和のYouTubeは、一次生産者の現場を包味隠さず伝えることで
『生産者と消費者を近づける』
という狙いがあるそうです。
わたし達は、命を戴いている。
だから、いただきますと手を合わせる。
そんな大事なことを忘れちゃダメだ。
もっと知見を深めていきます。
表紙画像は、YouTubeにも出演されている、平飼い養鶏のほーんびるさんのインスタから使わせていただきました↓
最後までご覧いただき、有難うございました。