こんにちは😊
いつもご覧いただき有難うございます。
私は毎週火曜日と金曜日に、大阪府富田林市の農家さん「笑ノ百姓」さんの野菜セットを個人宅へお届けしています。
今日の野菜セットは葉物が多く、緑一色でした。
野菜セットをYouTubeで3分のショート動画で発信しています↓
そして前回は、春大根とサラダかぶの葉っぱについて記事にしました↓
今日の野菜セットにはわさび菜が入っておりまして。
私も食べたことはありますが、詳しくは知りませんでした。
ということで今回はわさび菜について解説します。
わさび菜とは?旬の時期・原産地・特徴とおいしい食べ方
わさび菜はフリルのように、ちぢれた葉が特徴の葉物野菜です。
見た目はやわらかなグリーンでとても上品です。
しかし、食べると名前の通りわさびを思わせるようなピリッとした辛みがあります。
サラダで生のまま食べてもおいしいですが、加熱すると辛みがやわらいで、また違った食べやすさが楽しめます。
わさび菜の旬の時期は?
わさび菜は一年を通して出回ることもありますが、よく出回るのは秋から春にかけてです。
特に露地栽培のものは、11月ごろから3月ごろが旬とされ、寒い時期ほど辛みがしっかり感じられます。
春先になると少しずつ辛みがやわらぎ、より食べやすくなります。
季節によって味わいが変わるのも、わさび菜のおもしろいところです。
原産地と来歴
わさび菜は、九州で栽培されてきた在来の「からし菜」の変異種を育成した野菜です。
つまり、もともとは日本の食文化の中で育ってきた野菜で、海外から来たものではありません。
地域によっては「愛彩菜(あいさいな)」という名前で出荷されていることもあり、各地で親しまれています。
もともとからし菜の仲間なので、葉の形やピリッとした風味にも納得がいきます。
わさび菜の特徴
わさび菜のいちばんの特徴は、ギザギザとしたフリル状の葉です。
見た目がとても華やかで、料理に添えるだけでも彩りがよくなります。
葉はやわらかく、シャキシャキとした歯ざわりがあり、苦味は強すぎません。
辛みはありますが、わさびそのものほど強烈ではなく、ほどよい刺激があるのが魅力です。
寒さにあたるほど辛みが増すため、冬場のわさび菜は風味がしっかりしています。
辛いといっても、火を通すとかなり食べやすくなるので、辛みが苦手な人にも向いています。
葉物野菜としては珍しく、「生でも加熱でも楽しめる」のがうれしいポイントです。
わさび菜のおいしい食べ方
1. サラダでそのまま
わさび菜は、生のまま食べるのがいちばん手軽です。
他の野菜と混ぜてサラダにすると、見た目も華やかで、ピリッとした辛みがアクセントになります。
トマト、ツナ、ゆで卵、アボカドなどとも相性がよく、ドレッシングは和風、フレンチ、ごま系のどれでも合います。
2. おひたしや和え物に
さっとゆでると辛みがやわらぎ、やさしい味になります。
しょうゆやだし、かつお節、ごまなどと合わせると、食べやすい一品になります。
辛い野菜が苦手な人や子どもには、加熱調理がおすすめです。
3. 炒め物に
豚肉やベーコン、油揚げなどと一緒に炒めると、わさび菜の風味がほどよく残り、おかず感のある一皿になります。
にんにくやごま油を少し加えると、香りが引き立ってごはんにもよく合います。
火を通しすぎないように、最後にさっと加えるのがコツです。
4. 鍋やスープに
わさび菜は、鍋の最後に入れたり、スープに加えたりするのもおすすめです。
加熱することで辛みがやわらぎ、葉のやさしい食感が楽しめます。
味噌汁やコンソメスープにもよく合い、ほかの野菜と組み合わせやすいです。
5. 天ぷらに
わさび菜を天ぷらにすると、葉のフリルが衣に包まれて、見た目にも楽しい一品になります。
サクッと揚がって、ほどよい辛みがアクセントになります。
少し変わった葉物野菜として、食卓が華やぐ食べ方です。
わさび菜のまとめ
わさび菜は、秋から春にかけておいしい、ピリッと辛い葉物野菜です。
九州のからし菜を元に育成された野菜で、フリルのような葉とさわやかな辛みが特徴です。
サラダで生でも、炒め物やおひたしでも楽しめるので、見かけたらぜひ一度味わってみてください。
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