元ビバスマ店長、IGP代表 -9ページ目

元ビバスマ店長、IGP代表

スポーツバー経営18年、現在は建築でIGP代表取締役です。
岩澤利樹というものの独り言です

2001年くらいからプロ野球の4試合同時放映が口コミで広がり同時に何試合も放映している店はないと言われて色々なお客様が来店しました

どのファンのお客様もその場面で喜び楽しんでました


その後ヤクルトも優勝し僕も気分が乗っていました


そしてサッカーワールドカップも日本で開催

トルシエJAPANで人気もどんどん上がっていき海外のサッカーセリエAやリーガ、プレミアと何試合も観戦に来てチャンピオンズリーグも当時は全試合満席になりました


そして格闘技ブームも到来

PRIDEでは桜庭がグレイシー一族を倒しその後ヴァンダレイシウバ、ノゲイラと出てK-1よりミルコクロコップやボブサップなどもきて店内はさいたまスーパーアリーナに負けないくらいの歓喜が出てネットでの問い合わせは毎回5万件以上で当時は一流ベンチャー企業並みでした


連日連夜の混雑にスタッフが泣いてしまったこともありましたよ(笑)


そして日本が歴史的にゴールを決めたりとまぁ歓声と歓喜がビバスマを盛り上げていました



歌舞伎町でも夜の勤めの人たちも嗅ぎ付け


一躍有名になりました


TVなども取材でスポーツの日本の活躍に時代が到来していたんですね



ブームやバブルなどは当時経験していた時気が付かないものです



そのあと冷めるなんてことは思いません


どんどん進化するものだと



今思えばその時がバブル到来なんですね



2001年から2006年まで5年間は日本はまさにスポーツで発展していき最高潮まで行って盛り上がったものです


そこからスポーツバーはどんどん出てきて王手チェーン店舗も出し始めた



その絶頂期に僕は最初にいてそこで新店舗やさっと違うことをしていたらレジェンドになったかもしれませんね(笑)



続く
数々の経験をして僕はお店を出すことに決めた

その時あったのは普通の店では大手や個性が強い歌舞伎町では勝てない生き残れない

そして異性を売り物にする店は嫌だというのもありまた料理経験も少ないので何かないかと思ってた時


僕の趣味でスポーツ観戦やその話題だった


その時イタリアに行った時のバーにTVがあってみんなで試合を見ているのを思い出した

93年のドーハの悲劇をTVで見てた時やヤクルトの優勝を見たときの歓喜を共有できる店もいいなとおもい

スポーツバーというお店を出そうとして創業しました


もちろん当時はスポーツバーという言葉が日本ではなじみがなく

人に伝えるとなにそれ?とか運動しながら飲む店?とか


中にはそんなんでお客さんはいるなら誰も苦労しないよと笑われたものです


もって半年だなとかね



最低10年はやってやるという気持ちを持ちました

でも開店当初は苦労しました




なんせお客さんを入れなければ売上、現状を維持することができないのですから


カラオケをおいてみたりダーツやビリヤードなどもおいてみたり

客引き、営業と宣伝と色々7しました



なんせ当時はネットは流行ってなかったですからね



大変なスタートでありましたが
企画を考え必死でありましたよ



2001年くらいからスポーツバーの知名度も上がり始めました



その時夢や希望も持ってましたが18年も持つとは正直思ってませんでした



続く
僕はやとわれ店長の後成績が良い方だったため先輩に引っ張られその時はある店を任されることになりました。

売り上げの中心の店ということで店長としてなのでしたからどこかと思ったら

ぼったくりの店でした



まぁそこでの経験は窮地の時ほど冷静に
そしてスタッフは一気に不良だらけですがその人たちとの協調
3D(でも、だって、だから)が必ず来るのでそこを言葉選んでまとめる力を養いました

3年やったその店ですが僕が独立を決意したのもこのままでは穴のあいた桶に水を汲んでるだけとも思ったし目の前の誘惑に惑わされてはいけないというのもあった

苦労するなら自分の店でそしてお客様にありがとうと言われるお店でと思いましたから


ぼったくりなどのお店のスタッフはうまくいきやすさもあり自分を過信してしまいます


なんせ地方出身者が集まるのが歌舞伎町でもあるので僕もやった時思ったのがぼったくりに常連など着かないのだからよく毎日お客さんが入ってくるなぁと不思議に思ったほど


そしてぼったくりは共通事項も多い


スタッフがてきぱきとした動きはなく笑顔が少ない
店全体を見回すと照明やソファーに安物が多くはじに行くと埃が多い


そして異性をウリにしているお店が圧倒的


ただ違法で取り締まれないのが店に入ると必ずシステムや料金表が提示してあるが入り口の上にあることが多く醜い場所であること


最近は悪質なキャッチのほうが多いですね


店内をやたらと見回すとスタッフがあせった場所にだいたいその店の弱点があるということです



ここ最近は増えてきたぼったくり
僕から見ると昔に戻っている感じで自分らは失敗しないというのが見えているが同じことを繰り返すし手が出るのも早すぎる


2020年まで東京は観光地になっているので余計危ないですが

黒人のキャッチやお店が一番危ないですね文化が違うと言い訳してきますから


ちなみのぼったくりのスタッフは威嚇してきても大した人間ではないので興奮せず冷静さを失わなければあとは持久戦ですから


気持ち折れないでくださいね

一番は入らないことですけど(笑)



続く