こどもが、地球上の人口野推移の表を見ていました。
日本は人口が減っているけれど、世界的にはこれからも増える傾向にあります。
地球環境が、この人口の増加とともにひどくなっていることがわかりました。
医療が発達して、病気なども治るようになり人口が増えて、悲しむ人が減っているのに、環境が悪くなっているなんて。
なんて皮肉なことなんでしょう。
医療は発達しても、二酸化炭素は増やさないような世の中にしなくては、この先ますます心配になります。
便利さを追い求めるのではなくて、この先は環境に配慮した生活を研究していくことが大切だと思います。
本当に身の回りの物は必要な物ばかりでしょうか?
何かがなくても、少々不便でも生きていけないでしょうか?
必用なものを必要な分だけにすることはできないのでしょうか?
過剰なぜいたく・・・過剰な生産・・・江戸時代のように、エコな暮らしに戻ることは無理なのかな?
夜は星が見えるほど暗くてもいいような気がしますし、電化製品の機能も使わないものもたくさんあります。
資本主義社会の中で、生活水準を向上に突っ走ってしまった今、なんとかできないだろうか?
心の中にエコの意識をもって、人々が暮らしたら、どれだけの二酸化炭素が減るだろうか?
間に合うのだろうか?