私は時々気功の先生の所に行きます。

たまたまなのか、必然なのか・・・この音楽業界には霊関係のインスピレーションがお強い方が多いので、私の師匠の行きつけでもあったこの気功の先生

は、霊がよく見えていらっしゃいます。

もちろん、気功というのは先生が手を当てるだけで、胃がゴポゴポ泡立っちゃうような、すごい効果もありまして、私のスポーツ関係のお友達のテニス肘や、関節の不具合なども、いつの間にか治っています。

私は、この気功の先生に、たくさんの霊がついちゃってるので、しばらくセラピーをお休みするように言われて、今の状況になっているので、

わたしに見ていただきたいと言ってきた、お友達の親友を、こちらにお願いすることにしたのです・・・・

その方が来たのは、もう去年のこと・・・

部屋に入ってくるなり、若い人には珍しいくらいにお祖母ちゃんのような空気が漂っていて、私はなんだこりゃ!?と驚いてしまったのです。

空気感っていうか、オーラ的なものが完全におばあちゃんの発するものと一緒だったのですが、若い人には失礼だと思い、言わずにいました。

この方が、もう一度と思ったのですが・・・来なくなってしまって、いままた具合が悪くなったのでお願いしたいと言ってきたのです。

私と友達は今なら、気功の先生の所だね。と話し、先生の所に行くのならと・・・・気になっていたこのお祖母ちゃんのことをお話ししました。

友人はクライアントさんのお母様に、お話ししたそうなんですが、そのとたんお母様の顔色が変わったそうです。

生前、女の子の孫にお祖母ちゃんは大喜びで溺愛していて・・・このクライアントさんとお祖母ちゃんは、姿や動きまでもそっくりだったそうで・・・・

こうして、友人とクライアントさんは気功の予約を取ったのですが、それもまたお祖母ちゃんの33回目の命日だったそうです。

気功ではクライアントさんはたくさん、問題がありすぎて自分で整理できずに、多くは言えなかったそうなんですが・・・・(これはやっぱり、インナーチャイルドにまだわだかまりがあるんだと思いました)

お祖母ちゃんが気になって聞いてみたそうです。

先生はすぐに「ああ、お祖母ちゃん今もそこに一緒にいるよ」と言ったそうです。

さて、ご身内の方が一緒にいて守ろうとしている場合、不都合があるときがあります。

本来、ハイアーセルフ(守護霊)が、その人の成長のために、いろんな試練を与えたり、人生設計を考えたりするのですが、

ご身内は、守ろうとするあまり、その設計がうまくいかなくなってしまうのです。

なので、ご身内の方には「見守っていてください。」とは言わない方がよいのです。

お役目があっては、ゆっくり休めませんからね。

ご身内の人には、「安心してゆっくりお休みください。」とお祈りをするようにしてください。

それから、心配かけないように心がけることも大切です。

もうすぐお盆ですね。